近くて遠い街【デンパサール】に、ようこそ!その2・・・

近くて遠い街デンパサール。空港の名前なのに、多くのツーリストに馴染みが薄い街。デンパサールもバリ島も、年末としっても、その雰囲気は日本のそれとは違い、雪も紅白も除夜の鐘も、初詣などもなく、平日感が漂う。

1月1日はニューイヤーで、花火があったり、31日にラッパを吹いたりする程度か?バリヒンドゥーやムスリムに、1月1日はあまり大きなセレモニーはなく、「西暦」なので・・・・国が1日1日を休日に指定している程度。

上記の写真は香水屋さんデンパサールには多い。ギラギラと原色がきらめく、おどろおどろしさがある。「アジア」といった感もある。ブランドものは高くて好みの香りが選びにくい、ここなら、好みの香りを簡単に選択、ブレンドできて、格安だ(ローカル言)

デンパサールでの屋台では、この「ララパン」が最も多いように思える。チキンや魚貝などをインドネシア風に揚げるお店。インドネシアの屋台でも定番中の定番だ。

こちらは毎晩家族でララパン屋台を営む。

アヤム、ナマズ、魚、エビ、カニ、などを揚げる調理をしている。

こちらは、ナマズ、チョイスに悩んだら「ナマズ」をお勧めします。日本ではあまり目にしないし、くさみもない白身魚と同じ、安い!もしくは一番人気の鶏がいいかもしれません。頭まで食べられます。ナマズ17,000rp

こちらは、お隣のナシチャンプル屋さん、おいしいナシチャンプル屋さんの水はキラキラしている気がします。自身の期待感がペットボトルに投影されるのかもしれません・・・恐らく、

ジャワ風の甘辛で、全体的に茶色なナシチャンプル屋さん、ありますね、濃い茶色から薄い茶色まで・・・・美学か?

おいしいナシチャンプル屋さんは、いつく知ってしても損はない。ジャワ風、バリ風、欧米風などなど、バリ島で引っ越しをするなら、近くにおいしいナシチャンプル屋さんがあるかは、コンビニと同様に重要。最近はゴジェックで配達してもらえるので、いいのですが、それでも自分の目で、オカズを選びたい、これもバリ島に住む醍醐味のひとつだと確信します(上写真盛り、野菜は小茄子、トウモロコシ・ジャグン、卵、牛肉ルンダン、黄色いごはん・ナシクニン選択、15,000rp)

上記の写真はデンパサールのなんのヘンテツもない住宅地に迷い込んでしまったところ・・・・

「ジャンジャジャーン!」巨大な建築物が住宅地にひっそりと、巨万の富を築いたインドネシア人の趣味か・・・・こちらはデンパサールの仏教寺院でした。インドネシアでみとめられている5つの宗教に「仏教」もあるので、バリヒンズーとイスラム教の建築物が目立つのですが、ときどきキリスト教の大きな教会もあるので、仏教寺院だけを観たことがなかったので、はじめて、バリ島で大きな仏教寺院をみることができて「日本から来ました」と、通りすがりに報告しました。ちなみに、自身の日本の田舎のお寺宗派とは違う感じのご本尊様が鎮座していました。正直、少しなめてかかっていた、デンパサールよ!恐るべし!・・・・

除夜の鐘はないかもしれないが、2600年前のインドのお釈迦様の教えは、中国や日本、タイやバリ島まで到達しているのですね。バリ島の年末恒例、ラッパや爆竹が、除夜の鐘の代わりに、響き渡るのかもしれません。雪の代わりに雨季のスコールも、またよし・・・・としよう。

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