ブンブ・バリレストランの体験ルポ2

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以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)
 ブンブ・バリ Bumbu Bali
1997年のオープン以来、本格的なバリ料理がいただけるレストランとして、旅行者に人気。バリの人が食べているバリ料理は、バリ島独自のスパイス、食材、味付け、調理法です。ところが、バリ島旅行の間、旅行者はこのバリ料理を食べる機会というのがなかなかないのです。スイス人オーナーのハインツ氏は、バリ島内の高級ホテルのシェフを歴任した後、旅行者がバリ料理が食べられるレストランとして、ブンブ・バリをオープンさせました。ブンブ・バリは現在、タンジュン。ブノアエリアに2店舗をあり、ブンブ・バリ1では、水曜日と金曜日の20:00pmから1時間、ブンブ・バリ2では、日曜日の20:00pmから1時間、バリ舞踊を見ることができます。バリ料理に舌鼓をうちながら、ガムランの演奏に耳を傾け、バリ舞踊を見るー。そんな、バリニーズ・ナイトをぜひ楽しんでください。
(取材時:2015年6月)
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ブンブ・バリにやってきました!

タンジュン・ブノアエリアに入って、コンラッドホテルの500メートルほど先にあるのがブンブ・バリ1です。道路の右側に建てられた「BUMBU BALI」という看板が目印です。店内に入ると、すぐに、オープンキッチンがあり、魚を焼くイイ匂いとともに、「Good Evening, Selamat Malam」というキッチンスタッフたちの大きな声の挨拶で、迎えられます。そして、クバヤという伝統衣装を着た女性のスタッフがフランジパニの花を耳にさしてくれます。それだけで、テンションが上がります。

写真1 目印になるブンブ・バリの看板
写真2 ブンブ・バリの入り口。バリの民家の入り口を模しています
写真3 入り口を入ってすぐに、オープンキッチンがあります
写真4 大勢のキッチンスタッフは皆、男性。皆がてきぱきと動いています

写真5 バリの伝統的な家屋で使われる、アランアランで編んだ屋根です
写真6 ディナータイム。6割ほど席が埋まっています(20:00pmごろには満席に)
写真7 電球にカゴをかぶせた明り
写真8 上を見上げると、木の枝を利用して、花がさかさにディスプレイされています
写真9 テーブルのセッティング。ロンボッという大きな唐辛子。赤色が鮮やかです
写真10 テーブルの小さな鉢にも、ロンボッが、飾られています
お薦めは、バリニーズ・リスタフル

テーブルにつくと、ドリンクと、お食事のメニューが手渡されます。しかし、メニューを見るまでもなく、ここではやはり、バリニーズ・リスタフルを注文します。リスタフルとは、
オランダ語でライステーブルの意味。インドネシアの宗主国であったオランダ人に、色々な料理を味見させるためたくさんの料理をテーブルに並べたのが由来といわれています。つまり、バリニーズ・リスタフルは、少しずつ、いろいろな種類のバリ料理を味わうことができるのです。
写真1席について最初に運ばれてくるのがクルプックといわれる揚げせんです
写真2 モクテルのオレンジハニーモヒート(Rp50,000+21%)と、ヴァージン・メリー(Rp50,000+21%)
写真3 チキンスープ。バナナの葉とチリが料理を美味しそうに引き立てています
写真4 クバヤを着た女性スタッフ。とても慣れた接客です
写真5 ジュージューという音とともに、バリニーズリスタフルが運ばれてきました
写真6 野菜、魚、鶏、ヤギ、豚、牛、アヒル・・・いろいろな素材を使ったバリ料理がずらりと並びます
写真7 ごはんは、黄色いナシ・クニンと、白米がついています
写真8 インゲン豆や大根に似たジュパンという野菜を煮たもの 
写真9 ツナを生のサンバルで、和えたもの
写真10 ヤギ肉をココナツで煮たもの
写真11 豚肉のケチャップ煮
写真12 ジュージューと焼き立ての鶏のサテ、魚のサテ、焼き魚など

 

バリ舞踊を見ながらのバリニーズナイト

水曜日と金曜日の20:00pmからは、地元のガムラングループによる演奏のバリ舞踊のパフォーマンスがあります。おもむろにガムランの演奏が始まり、続いて、4つの踊りを見ることができました。席によっては、踊りが見えにくい場所もありますが、生のガムランの演奏が響き渡り、バリの雰囲気に酔いしれることができます。
写真1 ガムランの演奏隊。ガムラン隊も踊り子さんも地元の人たちだそうです
写真2 パンニュンブラマ。ウェルカムダンスと言われ、花びらがまかれます写真3 ブリビス。魔法にかけられた王様と白い水鳥の踊りです
写真4 パンジスミラン。王子の扮装をした姫の踊り
写真5 チェンドラワシ。幻の極楽鳥といわれています
写真6 雄と雌の極楽鳥が恋の駆け引きをしているのを表しています
写真7 終了後は、踊り子さんたちと一緒に写真撮影ができます

 

最後は、デザートで

演奏が終わると、食後のデザートが運ばれてきました。デザートといっても、ボリュームがあります。パジェガンといって、果物を積んだお供えに使われるドゥランと言われる台の上には、旬のフルーツが。そして、トレーのほうには、ジャジャンと言われるバリの伝統的なお菓子。既にリスタフルでお腹が一杯なのですが、ここはいただきます。こってりとしたバリ料理の後に、フルーツはさっぱりお口直しになります。バリのお菓子は、市場などで買う物に比べると、甘さが控えめで美味しくいただけます。最後に、紅茶かバリコーヒーで締めとなります。

写真1 デザートのトレーを運んできてくれた女性スタッフ
写真2 これまた見た目にも楽しめる盛り付け。手前はブブール・インジンという黒いもち米を蒸したものに、ココナツミルをかけたもの
写真3 手前からピサンライ、ダダール、ルンポッグ。どことなく和菓子とも似ていて、食べやすいです
写真4 バリコーヒー
写真5 紅茶。バリの人のお宅を訪問すると、ガラスのコップにコーヒーや紅茶を入れて出してくれることが多いです。

写真6 キッチンの前においてあったロンボッのディスプレイ
写真7 ロンボッは1日に8kg使うそうです。テーブルをはじめ、あちこちにディスプレイされていたロンボッは、洗って、翌日のブンブに使われるとのこと
ごちそうさまでした

お腹一杯です。いろいろなバリ料理が少しずつ食べられる、バリニーズリスタフル。バリ風の建物、バリの民族衣装を着たスタッフ、バリの家庭で使われている道具など、バリらしさ満載の中でいただき、大満足でした。最近では、いろいろな国の料理のレストランも次々にオープンし、バリ島で食べられない国の料理はないのでは?と思えるぐらいです。そんな中、バリ料理が、これぞバリといった、雰囲気の中で食べられるブンブバリが、相変わらず賑わっているのは嬉しい気がしました。バリ島に来たら、ぜひ味わってみたいバリ料理。ブンブバリ、お薦めです!

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ブンブ・バリ Bumbu Bali の基本情報
住所: Jl. Pratama, Tanjung Benoa
(コンラッドバリの500mほど先。オアシス・ブノアホテルの手前)
Tel: 774502, 772299
web: www.balifoods.com
営業時間: 11:00-23:00(L.O.22:30)

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