バリ島料理レストラン、ブンブバリの体験ルポ1

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ブンブバリの体験ルポ1の説明2

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■ ブンブ・バリとは・・・
ブンブ・バリは、ヌサドゥア、タンジュン・ブノアエリアにある、バリ料理専門のレストランです。ブンブ・バリのオーナーは、バリ島の高級リゾートのシェフを歴任し、有名なバリ料理の本「The Food of Bali」の著者でもある、バリ料理の第一人者のスイス人のハインツ氏と、バリ人の妻のプージ女史によって、バリ料理を広く多くの人に紹介したいということから始まりました。ブンブ・バリで楽しめる料理の数々は、庶民のバリ料理とは違い、芸術的な程の美しい盛り付けで目でも楽しませてくれます。ブンブ・バリの店内は伝統的なバリの家屋をイメージされており、入り口には昔ながらのかまどが置かれています。ブンブ・バリのブンブとは、調味料、スパイスという意味で、多彩なスパイスを使った料理をいろいろと楽しめるのです。バリ島のレストランは、ほとんどのお店がインターナショナル料理となっており、ブンブ・バリのように、バリ料理専門店は、意外にも結構珍しかったリするので、本場バリ料理を楽しみたい方には、とてもオススメなレストランです。
■ 今日のオーダーは・・・
インドネシアの代表的な料理である、ナシゴレンなどの単品での注文も勿論可能ですが、今日はいろいろな料理を味わいたいと思い、前菜からデザートまでコースで楽しめる、バリニーズ・リスタフェルをオーダーしてみました。お盆乗せられてやってきたメインデッシュたちは、目にも鮮やかで、「何だろ、コレ?」「これ、美味しい!」などとと話をしながら、味を確認しながら、いろいろ楽しみながら頂きました。コース最後のデザートは季節のフルーツと、バリのお菓子を頂きました。個人的には、日本の白玉団子入りのぜんざいに似た、ジャジャ・バトゥン・ブディルが好きでした。ちなみにそのお団子は米の粉から作られております。
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■ ご馳走様でした・・・

バリ島で暮らしていると、インドネシアや、バリ島の料理を毎日のようにいただいているのですが、ブンブ・バリの料理は、そのいつもいただいている料理とは、違う点がいくつかありました。

・辛さが控えめ:
繊細なスパイスの風味が楽しめます。
・盛り付けが美しい:
本当に芸術的です。一瞬 (!?) 京都の懐石料理とダブりました。
・ボリューム満点:
小鉢に入れられ、かなりささやかに見えるのですが、頂いてみると、結構なボリュームです!

旅行者の方でも、美味しく、楽しく、バリ島の本格的な料理を楽しむことができるブンブ・バリへ是非お出かけください。

 

■ ハインツ氏と、クッキングクラス
真ん中のメガネをかけていらっしゃる方が、ハインツ氏です。
実は、ブンブ・バリではお料理教室(クッキングクラス)も実施しておりまして、この写真は、そのクッキングクラスのひとコマです。
ブンブ・バリでお食事をした後に、「この料理はどうやって作るのかな・・・?」と疑問を持った方は、参加されてみてはいかがでしょうか。
クッキングクラスと言っても、そんなに難しいことではなくて、ハインツ氏は、バリの素晴らしい料理を少しでも皆様と共有できることが一番だという考えをお持ちですので、是非とも気張らず体験してみてください。
■ ハインツ氏の著書

こちらの本が、「The Food of Bali 」です。
カラフルで美しい写真が魅力の一冊となっております。
なんと、この本に掲載されている写真は全て、ハインツ氏の撮影によるものだそうです。美味しそうです!

 

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