ソベック社のアユン川、バリ島のラフティングの体験ルポ

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以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)
 今日は、フフティング! バリ島名物のラフティングです。
朝です!ソベックの車です!ラフティングです!
ホテルへお迎えにきてくれた車に乗りましょう!
ここはどこでしょう!?
のどかな風景の中を走っております。山の中のアユン川ですので、もうそろそろ到着する頃でしょうか・・・・・。
頭にカゴを乗せたおばちゃんを追い抜き、もっともっと奥へ入ってきます。
到着です。
こちらがレセプションです。
まずは、チェックインです。
今日私たちの担当をしてくれるドルフィンさんです。ドルフィンさんは、ソベックのラフティングで既に7年もリバーガイドとして仕事をされていらっしゃるそうです。体についた筋肉が「頼れるガイド」さんという風格を醸しだしている、笑顔がステキな方です。
それでは、早速、ラフティングの準備にかかります。
ドルフィンさんがバックを2つ持ってきました。この中に荷物を預けます。まず、大き目の方には、着替えなどの入ったバックなどを入れます。一方の小さ目の方には貴重品を入れます。
大きなバックはラフティングが終了するまで預けてしまうので、必要なものを預けてしまわないようにご注意ください。尚、貴重品を入れた小さなバックは、防水バックとなっており、一緒にボートに持ち込むので、お財布の他、カメラなども入れることが出来ます。ボートに乗り込むまでは、自分で持ち運び、ボートに乗ってからは、ガイドさんに預かってもらいます。
話は変わりますが、通常ラフティングは、5名1組のチームを組むのだそうで、今日一緒にチームを組むことになったソフィの頭が写っております。
更に、その恋人、アーネストは、既にジャケットを着用しています。
チーム・ドルフィンとでも名付けておきましょう。
チーム・ドルフィンの面々は、ジャケット、ヘルメットを着用し・・・、
オールも一人一本づつ配られます。
さあ、ラフティングのスタート地点へゴー!
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 いざ!川へ向かいます。
川までは、なんと、500段もの階段を下りて行きます。大変というよりは、いきなりエコツアーが始まった感じで、緑の植物の生い茂った狭い階段を下りて行くのは、ちょっと興奮です。
大きく深呼吸して、山の匂いを嗅いでみましょう。
絶景です!
渓谷を思いっきり堪能できます。
ソフィは、私並みに写真を撮りまくっていますね。しかし、この景色を見たら、シャッターを押さずにはおれないほどの美しさです。
何気におばあちゃんが通ります。地元の方の生活の道にもなっております。にしても、かなり力持ちなおばあちゃんです。
ドンドン下っていきます。今何段ぐらいなんだろう・・・と素朴な疑問も沸きつつ・・・。
ドルフィンさんは、時々面白いことを言って笑わしてくれたり、草木についてや、バリの人々の生活についてなどをレクチャーしてくれ、課外授業のような楽しいお勉強タイムです。ラフティングが始まる前から、かなり楽しい時間でした。
例えば、これはポンプなんです。
地下水(湧き水)を上の村に運ぶためのポンプで、絶えず、「ポン、ポン、ポン、ポン・・・・・」と軽快で一定のビートを刻んで水を運んでおりました。
こういう風にして、この辺りの村の人々は生活水を確保しているのですねぇ。
川が見えてきました!ボートも一緒に見えてきました!物凄い数です。
ズラ~
一番下まで下りると、運動不足のせいでか、なんと足が小刻みに笑っております。インドアで運動不足が、バレバレな、こっぱずかしいワタクシです。
ミネラルウォーターが用意されておりました。ソフィとアーネストも、そして私もいただきました。
コップはなんとバナナの葉っぱです。ささやかながら可愛らしい演出です。ところで誰がこのミネラルウォーターを運んだんでしょうか。相当な力持ちに違いありません。ちょっと気になってしまいました・・・。
ミネラルウォーターで一息ついたところでラフティグに関しての説明が始まります。今日はわれらがチームリーダー、ドルフィンさんが説明されるようです。「リーダー頑張って!」(心の叫び)

この説明は英語で行われます。もし英語が分からないという場合も一緒に聞いておきましょう。動作などを交えての説明ですので分かりやすいかと思います。どうしても不安だという方は、後でガイドさんに聞いてみるのもいいでしょう。
オールの持ち方、漕ぎ方、ガイドさんの掛け声、ボートから降りた時の泳ぎ方など一通り頭に入れます。

いざ、ボートへ乗り込みます!
ドルフィンさんが、アーネストを呼んでいます。「アーネスト、頑張って!」(心の叫び)
ソフィとアーネストは、真ん中に座りました。ってことは、私は前または、後ろ?ビビります・・・。
結局ワタクシ、前に乗ってスタートいたしました。ドキドキドキドキ・・・・。
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 ラフティング開始
(ラフティング中は撮影できませんでしたので、文章とソベック提供の写真にてお楽しみください。ただしソベックのカメラマンがクライマックス時に写真を撮影してくれるので、お帰りの際に購入することも可能です、1枚Rp35,000 – 2008年5月現在)
「オイオイオイオイオイオイ~!ウホホオオオオオオ!」と乙女らしからぬ雄叫びを上げてしまいました。
しょっぱなから、急流で一瞬ビックリするシーンがございました。
そもそも実は、ちょっぴりラフティングに対して、怖い・・・という気持ちがあったりしておりまして、内心ドキドキして始めたのでした。
ですが、ビビったのは、序盤のその1回こっきりで、後は、景色を眺めたり、オールを少し漕いだりする時間がほとんどでした。
ラフティングが始まる前と同様で、ドルフィンさんには、植物、バリの人々の生活についてなど、いろいろな興味深い話をしてもらえます。
「川の流れに身を任せ~」とはこのことで、オールを一生懸命に漕ぐということもさほどなく、本当にエコツアーなんだなぁ~とじみじみ感じてしまいました。
ラフティングは、中間地点で一度休憩があります。滝がゴーゴーな所です。ラフティング中、唯一の撮影ポイントですので、この時のために、カメラを貴重品バックに入れておきましょう。
最初、好奇心よりも恐怖心が先行しておりましたが、正直徐々に重心をかけ方みたいなものもつかめるようになり、楽しくなってきます。
しかし、もちろんやや流れが激しいポイントもありますので、手に汗握るエキサイティングな場面もあり、一度不覚にもボートの中で転げてしまいました。しかし、自分の転げている姿がおかしくなって、笑いが止まらなくなってしまうほど、面白くなってしまい、転げたところがアーネストの足元だったので、「アーネスト、ごめん・・・」と思いながらも、おかしくて仕方なく、動けなくなってしまった、お茶目なワタクシでありました。
フィニッシュポイントです。
ゾロゾロと皆さん、ラフティングを終えて川から岸に上がってきます。
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 ラフティング終了後のお楽しみは、ランチです
お腹すいた~!
ランチはバイキングになっておりますので、沢山いただいちゃいましょう!
美味しそう!
かなり大き目のプレートで、沢山盛れるのが個人的には嬉しかったです。(すいません。食い意地張ってまして・・・。)
それでは、帰りまーす。
ドルフィンさん: 「今度は、階段を300段上って行きますよ~!」
「頑張れ、私!」(心の叫び)
シャワーを浴びて、着替えてソベックのアユン川ラフティングは終了となります。
写真は、「よいちょっ!よいちょっ!ヨイチョッ!ヨイチョッ!・・・」
とかわいい掛け声の聞こえてきそうなラフティング石像のみなさん。
さて、ラフティングの感想をば・・・。
最初は、恐怖心で引きつり笑いをしておりましたワタクシですが、実際にラフティングをやってみて良かったです!もう1回やりたかったです。とにかく笑ってるか、自然のパワーから充電させていただいているかのどちらかだけで、相当リフレッシュできました。ソベックでは、7歳から64歳までの方にラフティングをお楽しみいただけます。どなたでも必ず楽しめるラフティングは、是非とも1度ご体験くださいませ。
ワタクシはというと、調子に乗って、次回はトラガワジャ川に挑戦するで~!と鼻息を荒げております。ソベックのトゥラガワジャ川ラフティング体験ルポ(アユン川の1年半後に、トゥラガワジャ川の体験へ行ってまいりましたー!)
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