エレファント・サファリパーク・ロッジの宿泊体験ルポ

ナイトサファリ

エレファントサファリパークの説明

 

以下内容は「上記内容と同じ」HTML版バージョンです(見やすい方をご覧ください)

エレファントサファリパークロッジの宿泊体験ルポ
ウブドから北へ20分程度のまだ手付かずの村、タロにあるエレファントサファリパークは、小さなお子様連れのご家族や、カップルにとても人気があります。
象に乗ってお散歩をしたり、エサを直接与えたり、利口で茶目っ気たっぷりな象のショーを見たりする昼間のオプショナルは、大変好評なのです。
 エレファントサファリパーク    → 体験ルポ  → 詳細とご予約そんな人気のエレファントパークですが、今回はもっともっと象さんの魅力に触れるべく、パーク内に2007年にオープンしたロッジに宿泊して参りました。
宿泊するからこそ体験できる、夜の闇に包まれたエレファントサファリパークを、チビッコたちと一緒にご紹介いたします。 (宿泊体験日: 2009年8月某日)
↑ こちらは、エレファントパークのオプショナルの方用のチケットカウンター兼、エントランスであります。エレファントパーク&ライドのオプショナルをご予約頂いたお客様は、こちらへ進みます。
・・・てな事で、大さん、あなたは、そちらではありませんよ。
↑ (プイッ)
・・・そうそう。
それではロッジのレセプションでチェックインしましょう。
← 冷たいおしぼりを頂き、手や首など遠慮なしにガンガン吹きながらスムーズにチェックインです。120センチ満たない、なっちには高すぎると思われるレセプションですが、おしぼりキャッチ、難なく笑顔でクリア致しました。

→ それでは、ロッジへいざ!

↓ 本日、私たちが利用するお部屋は、ガーデンビュールームです。今回、大人2名+チビッコ2名で利用させて頂きますので、ダブルベッド1台とシングルベッド1台の、このガーデンビュールームのトリプルルームがピッタリで、使い勝手(寝勝手?)バツグンでありましょう。

こじんまりとしたお部屋ですが、モダンで、品の良いものがセンス良く使われており、とても落ち着くお部屋です。

↑ レセプションのスタッフに誘われ、お部屋へ移動いたしました。
お部屋は、階段を上がった2階のお部屋です。ちなみに1階にはお部屋はありません。う~ん・・・。これは何とも不思議な設計であります。
↑ まずは、今日、明日のスケジュールをスタッフさんから教えて頂きます。いろいろなプログラムが用意されており、このロッジに宿泊するからには、それらを余すことなくエンジョイしておきたいところです。
↑ スケジュールのご案内の後は、定番のお部屋のご案内です。
皆揃って聞きました。『このおじさんダレ~』ってな感じで、大さんも、興味深深で、ついて周ります。
↑ ぁああ!すいません!

ちょっと、大さん!
そんな狭い所に入らないで!!!キャ~!

↑ 出なさいったら、出なさい!
大さん、ミニバーのチョコレートを固く握り締めて、満面の笑みを湛え、引っ張り出されました。
↑ と、まあそんな一幕もありつつ、スタッフさんはスケジュールの書かれた用紙、ルームキー、ミールクーポン、エレファントライドのクーポンなどを残して立ち去られました。
↑ 程なくして、別のスタッフの方がウェルカムドリンクを持ってきてくれました。
↑ なっちはすかさず頂きました。大さんも欲しくなった様子でお姉さんにもらいにいきました。
↑ なんだか、グレープフルーツの風味で、美味しくて、なっちも大さんもゴクゴク頂きました。
↑ その後は、外が暗くなるまで、ゆっくりとお部屋で寛ぎました。
ベッドも乱れまくりです。ありがとう。(涙)
← スケジュールには、『elephant chaffeur service 』と書かれています。先ほどの男性のスタッフの説明によると、象さんがお部屋の前に向かえにきてくれるというサービスなのだそうです。これは楽しみです!なっちも楽しみのようで、『象さん、まだ?』 『まだ?』 と、18:30になるまで、かなりの回数尋ねられたのでした。
そして、18:30を過ぎた頃、お部屋の電話が鳴り、『今から、象さんがお部屋へお迎えに行きますが、宜しいですか?』 との連絡が入り、チビッコたちと居ても立っても居られなくなり、ワクワクしながらドアの外に飛び出し、待機したのでした。
宿泊者はパーク内へフリーアクセスですが、チェックイン後、まだパークへ行かずにいたので、チビッコたちは、まだ見ぬ象さんにワクワクです。今まで勿体つけていた甲斐があったってもんです。
↑ そんでもって、1階のない2階のお部屋の意味が分かった待ち時間でありました。

↑ 暗闇の中に象さんの形が浮かび上がり、少しずつ大きくなってきて、ゆっくりと静かに近づいてきました。その姿を見ただけでも、結構興奮です。自分のお部屋まで象がやってくるなんて、一般常識ではあり得ない、相当凄いことです!
← 結構高い~!最初の方大さんを強めに抱きかかえておりましたが、徐々にリラックスしておりました。

↓ パーク内の象さん降り場では笑顔のステキなスタッフさんが、象さんから降りるのをお手伝いしてくれます。大さんをパスした後、私の手もしっかり掴んでくれました。象さんもこれ以上ないほどの至近距離までつめてくれるので、乗り降りで、この後も一度も怖い思いはしませんでした。

夜の闇がすっぽりとエレファントパーク内を包み込んでしまったけれど、象さんたちの愛嬌あふれる元気なショータイムです。エレファントショーは1日4回行われておりますが、こちらのナイトショーは宿泊者、及びナイトサファリの利用者のみが見られるというスペシャルバージョンなのです。そのせいか、限られた数のお客様だけのためのナイトショーは、本当に格別に象さんが近く感じられるという不思議で特別な気持ちになりました。

→ フラッシュを顔に受けてもなんのその。チビッコたちはめっちゃ真剣に、象さんワールドに引き込まれます。

↑ 象使いを自分の背中に乗せる時、象さんは、前足をクイッと曲げてくれてました。かしこ~い。
↑ ダ~ンク!
ショー進行係のお兄さんの、『今写真撮って~!』の言葉にすかさず撮ってしまいました。
↑ 物凄く力強い鼻です。
象使いのお兄さんがまるで人形のように見えました。私もやって貰いたい衝動に駆られてしまいました。
虫の鳴き声、木々の擦れる音、遠くで聞こえる犬の遠吠えなどの聴覚的な刺激と、夜空に輝く星空とまん丸のお月様だけが闇の中で特別な輝きを放っているという視覚的な刺激のみのジャングルを象さんのゆっくり静かにゆれる背中に乗ってのお散歩は、今まで経験したことのない世界でした。
象さんに乗るのは今日が生まれて初めての体験になったチビッコたちは、意外と冷静でした。静かなジャングル地帯のウォーキング中、それぞれ何を思っていたのでしょうか、とても静かにリラックスして象の揺れに身を委ねておりました。
← 終了後、なっちは『もう一回乗れる?』と聞いてきましたが、大さんは・・・・・・、なんと夢の中でありました。揺れが心地良かったのでしょうか。
象さんから降りたら、とてもロマンティックなテーブルがパーク内にセッティングされており、すぐにレストランスタッフにテーブルへと通されました。
かなりロマンティックな雰囲気にビックリしました。正直もっと大雑把な感じというか、それほどムードのある雰囲気を想像していなかったのですが、いえいえ、とてもムーディーなディナータイムとなりそうな予感でした。
実際、この4コースディナーにご参加の方は、皆さん大人ばかりで、チビッコは、なっちと大さんだけだったのでした。ベビーチェアがあるし、スタッフはとても子供に親切にしてくれるので、ここでのロマンティックなお食事もとても捨てがたかったのですが、バリ島南部と比較して、グンと気温が下がっている中、眠ってしまった大さんのことを心配してくれたレストランマネージャーが、ルームサービスを勧めてくださいましたので、有り難くそのようにさせて頂きました。
ディナーは、お味の方も想像以上で、嬉しく美味しく頂きました。フレンチとインドネシアンがミックスされたようなオリジナルの4コースディナーは、とても頂きやすいお味とボリュームでした。
お部屋に着いた途端、大さんは目を覚ましたので、皆してゆっくりお食事を楽しませていただきました。チビッコ連れには、お部屋でのお食事は結構個人的にお薦めです。またはパーク内のレストランで頂くこともできるようです。どちらにしろ、マネージャーを始め、とても良く気がつくスタッフたちが、気持ちよく機敏に対応してくれます。また、小学校3,4年生以上であれば、コースディナーを肩肘張らずに気軽に挑戦できる良い機会になるかもしれません。
ムード、味共にファミリーにも、カップルにもお薦めのディナーなのです。
←コースの中には、前菜2品が含まれており、1皿目の前菜は、写真に納められませんでしたが、2皿目の前菜はこちらの3品からのチョイスです。
↑ メインは、こちらの3品からのチョイスです。左から、ラム、ビーフ、チキンです。
絶品だったラムチョップは、油が乗って、程よい臭みがたまらないお味だったため、赤ワインが進んでしまいました。全体的に優しい味付けだったので、チビッコたちにも大好評で、みんなで仲良く楽しく美味しく頂きました。
↑ デザートは、カスタードプリンにメイプルシロップがかかったチビッコ受けする風味でした。
◆ ナイトショー、エレファント・アンダーザ・スター、4コースディナーだけをお楽しみいただける夕方からのオプショナルもございます。
→ ナイトサファリの詳細と、ご予約
実は、ディナーをお部屋でいただくということでお部屋へ戻ってきた時にはすでにターンダウンがされておりました。大さんがぐっちゃぐちゃにしたベッドも綺麗に整っており、バナナで作ったバリのお菓子も添えられておりました。ベッドの上には、Plesant Dream と書かれた葉っぱのメッセージが添えられており、アミューズメントパークのロッジだということを忘れてしまいそうな、なんだか高級感あふれる行き届いた嬉しいサービスなのでした。
遠くの方で、パオーンと、ごく稀に聞こえる象さんの泣き声を聞きつつ、いい夢見て眠りましょう・・・。明日もまた象さんに会えるぞう!
↑ ベッドの中にもぐりこみたい・・・という衝動に駆られてしまうターンダウン。
↑ Plesant Dream のメッセージが葉っぱに書かれてそっと、ベッドに置かれておりました。暖かいおもてなしが嬉しいです。チビッコたちは、そんな所に入り込んで、ムシャムシャと、バナナで作られたバリのお菓子を頂いておりました。
↑ 黒砂糖で煮たバナナのほんのりな優しい甘みが大人気でした。
エレファントサファリロッジに宿泊しているゲストは、マンモスヘッドバーという宿泊者専用レストランにて頂きます。パークに隣接しているため、象さんが見えて、他ではない朝食を頂くことが出来るのです。
テラスのレストランで、朝の美味しい空気を吸いながら、象を眺めながらのお食事は、とてもスペシャルなものでした。それは、チビッコたけではなく、大人も象の一挙手一投足が気になってしまう朝食タイムでした。
メニューは、アメリカン、コンチネンタル、インドネシアンの中からのチョイスです。どれもこれも美味しかったけど、ホームメイドのパンがあったかくて、柔らかくて美味しかったです。
← 恐らくたまたまやって来られたとお見受けする、パークの女性のスタッフさんが、象の習性や赤ちゃん象についてなどをいろいろと教えてくれて、楽しかったし、ちょっと得した気分でした。
宿泊者専用エリアからパークへは、これまた専用ゲートを通ってアクセスすることができます。
パークへ行くまでのエリアも緑が溢れており、象の石像などのオブジェが所々に置かれております。また、鯉たちのいる池も所々にあり、パークへ行くまでもチビッコたちにとっては、刺激的で、恰好の遊び場となったようでした。
パークにいる間は、好きなだけ象さんにエサをやりながら、コミュニケーションを取ることが出来ます。エサを目の前で与えつつ、厚い皮にサワサワ触ったりすることが出来てします。
残念ながら、なっちも大さんも象さんへ乗ることは問題ないのに、触ることは怖いのか、どうしても抵抗があるらしく、怖がってエサをやることが出来ませんでしたが、まったく問題なく近づきつつ、エサを与えていた他のチビッコもいたので、基本的には、小さなチビッコでも大丈夫でしょう。まずはトライさせてみましょう!
→ 正しくない例です。何の気なしに、思わず口にエサを入れてしまいました。が、象さんにとっては、かなり食べにくくて、ありがた迷惑だったね。ゴメン。鼻に持たせてあげれば、器用にに口に運ぶのでした。
今年の3月に男の子と女の子の赤ちゃん象が生まれて、もう5ヶ月です。まだまだ赤ちゃんですが、すでに個性があって、女の子は、ちょっと甘えん坊で、男の子の方は、腕白なんだそうです。現在までのところ、エレファントパークでの出産はこの2頭のみだそうですが、また10月には、待望の三頭目の出産が予定されています。身重のお母さん象もチラっと見かけました。
赤ちゃん象、なんのひねりもないコメントですが、う~ん、可愛かった!
パーク内のエレファントレイクにて象さんを洗ってあげることができます。象さんはどっしりと落ち着いて静かに立ってくれているので、なんだかまるで洗車をしているような感覚でした。匂いもなく、擦ったからと言って汚れが出てくるわけでもなく、とても清潔ですので、やっぱりチビッコにもお薦めです。しかしながら、なっちと大さんは、そっと静観するのみでした。
↑ そっと見守るなっち。
↑ やっぱりそっと見守るなっちと、タワシの方に興味を持ってしまった大さん。
↑ 象さんの体は、やっぱりとても大きくて、厚い皮膚に深く刻まれたシワシワが印象的でした。ゴシゴシと擦ると、どんな気分なのでしょうか。・・・にしても、結局、一生懸命洗ったのは、私だけでありました・・・。
なっちと大さんには、昨夜のアンダーザスターのエレファントライドより、日中のエレファントライドの方が刺激的だったようで、夜の暗闇では見えなかった牛や豚や鶏などの動物たちや、珍しい木々などを見ることができて、面白かったようです。しかも視界にも象さんが入り込んでくることで、エレファントライドの実感があったようです。
私個人的には、夜の暗闇の中を静かに森の中を突き進む象に乗っている自分を想像すると、とても不思議でミステリアスで、ちょっと別の世界へ踏み入れたような錯覚を覚え、どちらかと問われれば、夜の印象の方が脳裏に焼き付いているかもしれません。
皆様は、どちらのエレファントライドがお好みでしょうか。宿泊者のみが両方を体験することができるので、ぜひとも乗り比べをしてみて頂きたいものです。
↑ お母さん象がペイントします。滑らかな筆さばきで画用紙に描いていきます。小象は、『ママ~、ママ~』ってな感じで、お母さん象の周りをウロチョロウロチョロする愛嬌ぶり。

← お母さん象が退場すると、やっぱり横に並んで、ショー会場を後にするのでした。

↓ ショーの終わりは、象さんがお客さんに水をかけるパフォーマンスです。慌てて逃げ惑うお客さんの姿がまた、面白いんです。とか何とかいってると、今度はこっちに向かってかけられたりするので、濡れたくない方は要注意かも。(笑)

ロッジの設備には、勿論チビッコ大好き!プールもあります。南部リゾートより冷え込む高地であるここタロ村ですが、なんのその、プールに入りたい!と必死の形相での訴えだったため、水着も浮き輪も持参していることだし、チビッコだけプールの利用をさせていただきました。
エレファントサファリパーク主催のエレファントパーク&ライドなどのお昼のオプショナルの参加者の方々と一緒に、パーク内のレストランにて、ランチを頂きました。人が行き交い、賑やかで、気軽にお食事ができました。ですが、味の方は、これまた美味しくて、特に、個人的には、きのこのクリームスープ、カレー、サテアヤム(焼き鳥)、バリのクレープのようなスイーツが美味しかったです。一方なっちは、いろいろ一通り頂いた後で、サテアヤムを3本も頂いており、デザートのエクレアも3個平らげておりました。相当お気に召したようです。
← 緑が溢れるパーク内のレストランでランチを頂きます。たまに象さんがプールで水浴びをする姿を見ることもできます。

→ 好物のミーゴレンをチュルチュル~と吸い上げてる大さん。ベビーチェアを用意していただき一生懸命頂いております。

空室状況に余裕がある場合、14:00までチェックアウトを引き伸ばすことができます。
私たちも、ランチをゆっくり頂き、ゆっくり準備をしてチェックアウトとなりました。名残惜しいけど・・・、バイバ~イ!またね、象さん!
次回エレファントパークへお邪魔する時には、象さんにタッチするからね~。・・・とチビッコたちが思ったか思っていないかは、ナゾですが、象さんだらけのパークで象さんに思いっきり触れられた、とても思い出深い体験となったのは間違いないことでしょう。
子供好きで、親切で、なんでも任せられるレストランマネージャーのクトゥさんは、忙しいのにも関わらず、2日間いろいろお世話になってしまいました。本当に良くしてくださる方で、申し訳なくなるほどでした。なっちが夜、寒くて咳込んでいたので、胸や首に薬を湿布してくれたり、背が足りなくて、ビュッフェの前で爪先立ちしているのを見て、重たいのにわざわざ抱きかかえて『どれが食べたいの?』と連れて歩いてくれたり、動きが活発な大さんが食事が終わってウロウロ、バタバタしているのを見て、象さんのいる場所まで連れて行ってくれて一緒に遊んでくれました。大さんも思わず、『パパ~!』と言ってしまいそうなほどに、クトゥさんに懐いており、どうしたものかと、結構シリアスな苦笑いを浮かべてしまったほどでした。本当にありがとうクトゥさん!そんなマネージャーの下で働いているスタッフはみんな動物だけではなく、子供も好きで、優しく明るい笑顔で子連れをサポートしてくれたのでした。
それはもちろん、レストランスタッフだけでなく、パーク内の動物好きなスタッフみんなが、親切で明るい雰囲気を持ち合わせていたように思いました。
子供にも、大人にも大ウケのエレファント・サファリパーク・ロッジ
チビッコたちを連れて行ったら、さぞかし喜ぶであろう・・・・・。と、宿泊したエレファントロッジでしたが、企みは大当たりで、夏休みのステキな思い出の1ページとなった様子です。
かく言う私ですが、子供中心のアミューズメントパークだろうと思っていた節も、無きにしも非ずだったのですが、私自身、子供と一緒になって、予想以上にワクワク、ドキドキした宿泊となりました。
実際、上品で、洗練された清潔なお部屋や、美しく整備された緑のパークや、美味しく、美しく、本格的でロマンティックな4コースディナーは、たまたま同じ日に滞在していたカップルたちもとても楽しそうに、満足気に過ごしておりました。それこそ、ラブラブな感じで・・・。
他ではできない宿泊を、エレファント・サファリパーク・ロッジでしてみませんか?
バリ島の宿泊施設は、オリジナリティーに溢れ、宿泊するホテルやヴィラによって、印象が全く異なり、その辺りが、バリ島フリークや、ホテル通の方々に好評を博している所以(ゆえん)の一つかと思われるのですが、今回宿泊させて頂きました、エレファント・サファリパーク・ロッジも、大変なオリジナリティーで、日本からわざわざこのロッジに宿泊しに行こう!という過ごし方もアリなんだろうな、と思いました。
象好きの方であれば、バリ島ご滞在中ず~っと、このロッジに宿泊するのも天国かと思いますが、まずはとにかく1泊だけを思いっきりエレファントパークで遊んでいただくのが、バリチリお薦めのご利用法です。1泊だけでも存分に可愛い象さんの魅力に触れられるプログラムが充実しているので、お気軽に象さんと遊びに行く感覚で、是非ご宿泊いただければ、きっと一味違った象さん三昧のご滞在になること間違いなしでしょう!

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