【バトゥボロンビーチ】チャングー地区のビーチは大観光地へと進化中!

チャングー地区のバトゥボロンビーチはブログで3年前と6年前に取材していました。以下。6年前のバトゥボロンビーチを観ていただけると、サーファーも少なくビーチのお店はカキリマだけ。これ以前はシークレットポイントとしてのイメージでした。3年前にはビーチカフェやレンタルボードが始まったという印象でした。

【6年前】バトゥボロンビーチはこんな感じ!

【3年前】チャングーエリアのバトゥボロン通りから【バトゥボロンビーチ】後編

今回のバトゥボロンビーチを観て頂くと一目瞭然ですが、クタビーチやジンバランビーチの仲間入りをしたような、大観光地になっています。こんなスピードで成長したビーチはここぐらいで、チャングー地区が最大の開発エリアとなっている証拠です。

ビーチパラソルの数、お店の数、サーファーの数、夕日鑑賞の人数、3年前、6年前から観ると、「ここはどこ?」といったくらい規模が違います。

大きな岩が目印、サーファーはこの岩を目印にできます。

バトゥボロンビーチは単なるサーフィンのシークレットポイントから大観光地へと変貌しています。

夕陽鑑賞の時間帯にはビーチ前の各カフェはいっぱいになります。特徴としてはジンバランビーチのカフェより高い位置にあり、建物も新しく、ちょっとお洒落な感じもします。

クタビーチはよくも悪くも、騒がしく、さまざまな声かけがあったりしますが(それが名物)こちらは、静かで、普通のカフェ感覚で夕陽鑑賞が可能です。

各国から訪れたツーリストは「夕陽鑑賞」を一大イベントとして、バリ観光のメインに位置つける方々も多いようです。

お水も注文、夕陽とEQUIL

サンセットには皆さん静かに見守ります、いかにこの時間を尊重しているかですね。

夕食はもう少し遅い時間帯かもしれませんが、長いサンセットタイムにお酒中心で、仕上げとしてディナーをするもかもしれません。

上写真は、メキシコの伝統的ソース、ニンニクたっぷりのトマト、アボガドなどのナチョスは「ガツン系」です。食べ応えが凄い、日本人はこれだけで夕食になりそう。ビーチで食べるのに最適な味、35,000rp

空は刻々と色彩を変化させていく

ナシゴレン40,000rpはちょっと高いかな、大観光地の値段か。味はおいしい。

太陽が沈んだとも、空や海は刻々と色を変えていく、真っ暗になるまで・・・

カフェの中は、やわらかい電気がついて、ここでお酒や食事をするグループと、場所を変えて夕食に向かうグループに分かれる。

バトゥボロンビーチはさらに、夜までま盛り上がる。ビーチでは暗くなっても夜の海を肴に飲んでいる。ときどきクラブになったりもする。下写真は階段の横にある、ビーチカフェ「SANDBAR」他のビーチと違い、このエリアの周囲カフェやバーは深夜すぎまで盛り上がる、バトゥボロンビーチはさらに開発が進みそうな勢いを感じる。

 

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