ビーチの露店とイカンバカールのお店【サヌールビーチの遊歩道】

 サヌールビーチの遊歩道、今回はビーチの露店とサヌールビーチには少ないイカンバカールのお店の紹介です。特に日曜日はデンパサールなどから、昼間ではなく夕方にローカルの海水浴場となります。独自の雰囲気のリゾートエリアになります。

ビーチには何千人もの人が来て、リゾートにイベント感・お祭り感が加わります。日曜日は特に露店のお店も多く出ており、バリ島庶民のおやつ、の一大見本市となります。基本的にはビーチの砂浜に座り、ボーとします。現在、インドネシア人はレジャーに海や山どころか、アセアンの隣国、マレーシアやシンガポールなどに数万円の格安で海外旅行に行きます。韓国や日本も人気の旅行先になっています。

上写真のように露店が並びます。移動して頭に食材をかついで売っている人もいます。

上写真は「ルンピアン」甘いガドガド(ピーナッツ)ソースをタフ(揚げた豆腐)にまぶして食べるおやつ。またピリッと辛い、

こちらのィブは「サテ」を売っています、サテは焼き鳥のようなものですが、ここでは豚の甘辛いサテです。

ちなみに、豚の、脂肪や硬いところや焦げ目もある超ワイルドなサテ、ビーチでビールの肴にすると最高です!濃いめ、ガツン系のものが合う!日本の焼き鳥でもここまで脂肪部分をダイレクトにつけたものはみかけません。豚のうまみそのものを味われるサテです。

上写真はとうもろこし(ジャグン)です。ジャグンはサヌールビーチでは最も人気です。村の許可を得た人だけ販売するらしいのですが、よこならびに5組、ジャグンを売っています。

日本の焼きトウモロコシは蒸してから焼くことが多いのですが、こちらはそのまま焼くので、日本人は最初に少し硬いな、と感じます。しかし何度も食べなれてくると、こちらの硬めの方が噛み応えがあり、香ばしく、よりおいしいのでは?と思ったりします。

こちらのイブは3年前や8年前の写真にも写りこんでいたので、かなりのベテランでしょう。おいしいジャグンをありがとう!

ここはイカンバカールのお店、ここだけ屋根がついている。あとは樹木の屋根。

バクソは塩味なので、特にビーチで食べるとおいしい。

サヌールのイカンバカールはジンバランに比べて、混み合っていないので優雅なビーチの夕食となる。刻々と空の色彩が変化する。

イカンバカールのイカや貝

魚や海老を焼いていました、いい匂い!

こちらは、隣の集合ワルン席、こちらではナシゴレンやナシチャンプルが自由に注文できる。ビーチの露店の食べ物ももちこみ可能。

漁船のジュクンは大きなオブジェ、ホテルやレストランが購入して飾っています。中には使用中の本物もある。夜のサヌールビーチの遊歩道はシルバー層も多く、けたたましい音楽もなく、静かによるのビーチや海を鑑賞できるカフェが多い。クタビーチの夜のカフェはクローズし、チャングー大騒ぎな雰囲気もある。サヌールビーチの夜は唯一無二とも感じます。

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