参拝に向かう少女

参拝にむかう少女

バリ島の子供たちは元気だ、と言われますが、先進国のツーリストはおおよそ同様の感想を持っているようです。先進国には子供達が大騒ぎできる、家庭や場所がないのかもしれません。また子供が大騒ぎすることを教育上よしとしないのかもしれません。

よって先進国の子供は大人しく観えます。なにかの記録フィルムでは1950年代は、東京の住宅事情はすこぶる悪く、6畳の部屋に3-5人が同居する家庭も多かった、と紹介していましたが、フィルム中の子供達は大変元気に道端で遊んでおり、つい最近までのバリ島のイメージを思い出します。

日本はそんな元気な子供達がいる家庭を中心に、高度成長を成し遂げていきます。バリ島もインドネシアも子供達が元気なので、経済成長を成し遂げるのかもしれません。

上の写真は、女の子が、お寺にお参りに出かける前のものです。何か困ったことがあったのでしょうか、渋々家から出てきました。この直後、女の子のお友達と一緒に、元気にお寺に歩いていきました。経済成長中であれ、元気な子供達であれ、悩み事のない時代などないと思われます。(※撮影後に掲載許可を頂くように努めています)

写真集「BALINESE」※PCでの色彩閲覧をお勧め

疫病・恐慌・戦争・革命・飢餓・未知なる世界に突入

 

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