山 – bali-chili https://bali-chili.com Fri, 16 Apr 2021 10:37:53 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.10 【ガルンガン】祈りの静寂で、汝自身を知ることができるのかもしれません。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200313/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200313/#respond Fri, 13 Mar 2020 08:30:55 +0000 https://bali-chili.com/?p=12628 儀式(セレモニー)のガルンガンだけでも過去数百回、数千回と繰り返されて継続しています。気の遠くなるような時間が流れているなかで、時代や世代もあって○○大統領のときはよかった、近代化する前の素朴な時代はよかった・・・などなど、近い前時代を懐かしむ意識や風潮もあります。

日本でも大正に入ると「明治は尊い」と感じ、大正がいかに不甲斐ない時代であり、漱石や鴎外も明治が終わって行く喪失感を表現しています。

昭和に明治の精神がなくなってしまっことを問題とし、昭和がいかに、いい加減な時代かと、感じた日本人が多かったのではないでしょうか。

また、令和にも昭和の人間関係の親密さや、諸々の素晴らしさを感じ「昭和はよかった」と嘆く方も多いのではないでしょうか。現在、環境問題、高齢化社会、格差社会、中米冷戦、など数えきれない問題が世界に山積しています。

問題数は膨れ上がり、解決されず、複雑化し、世界は真っ暗で破滅的な方向へ向かっているイメージを持ちます。世界は実際の現実より、かなり悲観的に感じられる事実を指摘した書籍で「FACTFULNESS」というベストセラーがあります。

要するに現代人のメディアなどで情報に敏感な優秀な人ほど偏見を抱いていませんか?という内容で、近年世界中の子供達の健康は向上し、餓死者は激減し、教育を受けられない人間も明らかに減り、日本では家庭内暴力や暴走族も激減し、

かつての、米ソ冷戦の全面核戦争の恐怖感も薄らいだ、この10年、100年でも数えきれないほど社会は明らかに問題を解決・軽減してきたが、メディアはネガティブなニュースしか流さない。

世界や社会が一方的に悪くなっているというのは偏見であると。たしかにその角度の指摘が大きく取り上げられること事態に意味がありそうです。

昭和の高度成長期が素晴らしいとして、自身はすぐに昭和に帰りたいか?たしかに現在の令和恐慌になってしまうような不景気は回避したいのですが、

すぐに昭和の高度成長社会に行きたいか、と問われれば、尻込みもしてしまいます。明らかに現代にはない、難しい深刻な問題が山積していたからです。

昭和に入り、明治の精神を尊ぶ人たちは、明治社会で再び生活できるなら、したかったでしょうか?多くが尻込みしたに違いありません。明治の精神を尊ぶことと、タイムマシンで明治にもどって生活できること(時代を選ぶ)ことは別なようです。

多くの先入観を排除していくと、理想の時代は想定しにくく、理想の時代などあったのか?と、そもそもを問い直したくなります。平和な時代に多くの人間が地獄を感じていたり、

戦争中に敗戦が近くなり、世相が暗くなっても、充実した個人生活も多くあったようです。個人的にはどんな時代でも、生き生きと生活したいと確信しています。

今後、銀行や大企業が破綻して「令和恐慌」「世界恐慌」の文字がメディアに踊り始めるのかもしれません。この100年で3回目の大混乱前夜にあって、大きなネガティブな流れが、ゆっくり確実に、広がっていくことは、決して面白いことではありません、もちろん回避すべきです。

それはそれで対応を考えるとして・・・・・・・個人の問題にもどしますと「今の時代は最悪だ」と考える前に、

いつの時代も最悪であると(最高でもあると)少し相対化も可能と思われます。また「時代」の前に「自身の問題」の方が大きく、人類や日本が滅亡する前に、大抵、自身の滅亡(死)の方が早いからです。

70年、150年ぶりの大変化で、社会の大問題や混乱に連続して直面する前に、自身の意識にフォーカスして自身の問題を少し溶かせればいいですね。

昨日、オリンピックの聖火がギリシャからスタートする式典がありましたが、太陽から火をつけたあと、巫女さん役の女性が、何度も「アポロン」と神の名前を繰り返していました。

古代ギリシャのアポロン宮殿では自身や家族、社会の将来の運命を知りたくて「デルポイの神託」神の啓示を言葉を受け取ろうと、行列を作っていましたが、そこには「汝自身を知れ」と石碑が入口に掲げられていました。

いかに社会が大変化しようと、運命がどのようなものであろうと、自身を観ることの方が大切、2,600年以上経過しても「デルポイの神託」は時代を超えて届いています。古代ギリシャは滅びましたが、当時の高い意識は石碑の言葉を通じて引き継がれています。

話はガルンガンから逸れましたが、すべてが変わってしまうような、大きな社会変化を目の前にすると、ガルンガンのように昔も今も、将来も、継続するであろう儀式がより魅力的に感じます。セレモニーの祈りの静寂で、汝自身を知ることができるのかもしれませんね。どんな時代が到来しても、願わくば、いきいきと生きたいものですね。

【ガルンガン】華やかなペンジョール風景のパンリプラン村

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【モンキーフォレスト】ウブドでは、おサルの国を散策できます! https://bali-chili.com/blog-balichili-20200309-2/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200309-2/#respond Mon, 09 Mar 2020 06:05:34 +0000 https://bali-chili.com/?p=12468 モンキーフォレストといえばウブドのランドマーク的存在。今も昔もツーリストの一大拠点。2年前に巨大パーキングも完成。下写真は新設されたモンキーフォレストの入場センターです。バリ島らしい巨大半オープンの建物。

インフォメーションセンターやチケット販売所があります。以前になかった屋根付きの待合があり、ドライバーさんやガイドさんと簡単に待ち合わせできますね。

モンキーフォレストの入口がちょっとした高級リゾートロビーみたいになりました。

インフォメーションセンターもあり、ここからの無料バスや、ウブド市街の案内ももらえます。

ここが、モンキーフォレストの出発地点です。気分のよいウッドな橋からモンキーフォレストが造った新しい門へ向かいます。

こちらがおサルさんのいる場所につながるトンネルで、まるで遺跡に入っていくようですね。

トンネルをぬけると、そこは猿国だった・・・・

ザ・モンキーフォレストみたいな広い空間が広がります。こうみると、かなり立派です。

ノシノシといきなり、ボス猿級が登場、人間が通っても全く動じません「ここは俺らの国、気をつけな」といった雰囲気です。

子ザルが、しばしトウモロコシを眺める

こちらは餌をあげる場所、おサルの大食堂

ごはんを確保して木に登って食べる・・・

赤ちゃんザルは、ちょこちょこ、予測できない動きで、ママの言うことも聞きません、

ママ、怒ってるかな・・・

「ママ、ごめんね」

モンキーフォレストは、おサルさんの国に人間がツアーできます!

 

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東部の里山「シドメン」朝陽に生命誕生の瞬間を感じる場所。 https://bali-chili.com/blog-balichili-20200108/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20200108/#respond Wed, 08 Jan 2020 08:43:08 +0000 https://bali-chili.com/?p=10616 バリ島の東部に位置する村「シドメン」、上記写真のようにアグン山がアップで観える村。

アグン山はバリヒンドゥー教の最も大切な聖地。

その山の梺に位置する村「シドメン」

太陽が昇る前でも明るく視界がある。

しかし直接、太陽光線に照らされた山は、形容ではなく、命が吹き込まれるような瞬間がある。

くすんだ色から、一瞬でカラーになるのだが、それだけではない、「ざわ」と一瞬揺れ動くように見える。

この瞬間のあと、すぐに、空気がながれ、鳥達の鳴き声が多く、大きくなる。

暗く、物質のように感じられたモノクロの山々が、一瞬でカラーで動きのある、音のある(なんだかさわがしくなる)まさに一瞬で「生命」に変容する。

こんな経験をすると、太陽が神そのもののように、大地や大気に命を与えていると感じてしまう。

そんな爆発的な生命誕生の様子をアグン山は毎日眺めている。シドメンはそんな場所かもしれません。

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ティルタエンプル寺院、熱烈な信仰と日常の何気ない一コマ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912017/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912017/#respond Tue, 17 Dec 2019 08:58:57 +0000 https://bali-chili.com/?p=9829 熱い信仰のティルタエンプル寺院の駐車場から入口にはバナナを売っている。あたりまえのように頭にのっけている。

これは普段のバリヒンドゥーの儀式熟練の成果でもある。ちなみに最近の若いバリ人は頭に、いろいろ載せられない子が多くなっている。

ティルタエンプル寺院の最大の特徴は、流れ出る聖水とそのプールだ。常に尋常でない数のお供え物がそえてある。

聖水をマンディするため、普段の服装で入る。家族、カップル、友達、学校、職場など形態に決まりがないが、神様に一緒に祈りたい人と参拝する。

この縦長の聖水の出口は、その年、家に不幸があった方が浴びます。おばあちゃんが熱心に準備をしていました。

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【ティルタエンプル寺院】1,000年前バリ島独立の機運を高めたお寺。バリ人の源泉! https://bali-chili.com/blog-balichili-201912013/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912013/#respond Fri, 13 Dec 2019 07:31:21 +0000 https://bali-chili.com/?p=9778 ティルタエンプル寺院、バリ島にはたくさんお寺があり、地域にあり、村にあり、ブサキ寺院のような総本山もありますが、ティルタ寺院にはバリ島全域からバリ人が集まります。先祖のお寺というよりは信仰で集まるお寺かもしれません。

約1000年前、ジャワの王朝の影響下にあったバリの王達は長らく独立を願っていました。バリの神様の信仰、バリの独立政権、バリ人の独立性は、一夜にしてなるものではありません。王朝も国民も長い間、独立のための意識を高めなければなりません。

そんな背景があり、この寺院の信仰や物語がバリ全域に広がっていきました。この物語の中の「水」こそ、ティルタエンプルの聖水で、この水をもとめてバリ島中から定期的に参拝する人間も少なくありません。

現在でもバリ人の間では、ティルタエンプルの聖水に大きな意味があり、毎日のお祈り用の水として、持ち帰る人間が多いのです。古いお寺は他にもあるのですが、この寺院への信仰は、ひとことで「熱い」のです。

日本でも明治維新の際には、日本の近代化のために、中央政府からさまざまな物語が発せられ、福沢諭吉などが西欧文明の紹介の際、取り入れるべきものも多いが、日本流の思想を捨てることではないと・・・ジャワ王朝の軍事力や政治は巨大で見習い追いつくべき、しかし、バリ人の神、バリの思想を捨てることではなく、さらに深く意識的にバリの神に近くあること・・・

そんな発想から、ティルタ寺院は、今までのバリの信仰より、より強い意識的な信仰を目指し、実践を始めたのに違いありません。よりバリ文化や信仰を深めつつ、「富国強兵」を目指し、ジャワからの独立を得ました。このとき本当に現在の「バリ人」の源泉だったのかもしれません。

この時期のグヌンカウイ遺跡も、バリでは空前絶後の巨大なもので、そのときの王様は、なぜ、巨大すぎるほどの遺跡(墓)を造らせたか?また、オリジナリティあふれるデザインだったのか?恐らく王は、ジャワを意識し、バリ島が独自の文化文明をもつ、独立国家であることを内外に示したのかもしれません。このときの、勇気ある、誇り高き、バリ人の末裔であることを、現代のバリ人は意識的に無意識的に、誇りに思っているのかもしれません。またそのような独立期の過酷な時代背景の「信仰」が、深く豊な信仰であったからこそ、ティルタエンプル寺院は例外的に信仰を集める寺院になったのかもしれません。

 

 

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バリ島の絶叫ブランコ、その瞬間とは・・ドキドキ・・ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912011/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912011/#respond Wed, 11 Dec 2019 09:20:56 +0000 https://bali-chili.com/?p=9729 ウブド周辺のブランコ(スイング)は、専門店だけでも30社を数え「巨大ブランコの世界的メッカ」と言われそうです。数年のうちに急速に発展した「ブランコ」なので安全面は万全に注意しましょう。

このブランコ台は、ロープを背中に通しています。(首も多い)ブランコが角度がついたときの転落防止にもなっています。

もちろん安全装置は何重にも設定され、手を放しても大丈夫なくらいにはなっています。だからといって、手を放すかは、あなた次第です。

ブランコはスタートの際が最も緊張するかもしれません。また、背中を押されて最初の一往復がもっとも怖いかもしれません。スタッフさんがこんな感じでスタートさせるところもあります。何か所も安全具を装備します。ロープも2重3重に設置。

でも、巨大ブランコも勢いがあるので「バンザーイ!」通常のブランコでは見たことのない、角度まで高くあがります。またブランコの綱を放してのバンザイスタイルが流行っていました。

この瞬間が超怖いのですが「ギャー!!!!!」そこら中で、叫び声が聞こえ、遊園地の絶叫マシンがあるのかな?といった雰囲気です。

こちらも「バンザーイ」怖い・・・・巨大ブランコ、というより超長いブランコですが、バンジージャンプと通常のブランコの中間位の恐怖心かもしれません。巨大ブランコ専門会社だけで30社。バリチリのチャーターカーのご予約を参考にしてください。

バリチリのカーチャーター予約はこちら

「アハハハハハ・・・・・」

「ああああああ・・・・・」

 

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スカワティ地区・バトゥブラン通りのお寺【Pura Desa Tegaltamu】 https://bali-chili.com/blog-balichili-201912010/ https://bali-chili.com/blog-balichili-201912010/#respond Tue, 10 Dec 2019 09:10:53 +0000 https://bali-chili.com/?p=9711 ウブド方面のツアーやチャーターカーをご利用の場合、サヌールを超えて、すこしすると、「石の村バトゥブラン」などのアナウンスや「午前中のバロンダンスの会場」としてバトゥブランの名前を聞いたことがあるかもしれません。スカワティ地区にありますが、サヌールからウブドへの道のりの「バトゥブラン通り」としてウブド方面観光で通る道です。バリ島のお寺は総本山「ブサキ寺院」をはじめウルワツ寺院やタナロット寺院など、大観光地となっているお寺が有名ですが、地域のお寺や村のお寺、個人のお寺など無数に存在します。今回は【Pura Desa Tegaltamu】をご紹介しますが、ツーリストの間では無名といってもいいバトゥブランにあるお寺です。

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※バトゥブラン通りのバイクのガソリン販売

それではなぜ、Pura Desa Tegaltamu、をご紹介するのか?こちらは以前から、ウブド方面の途上、「ちょっといいお寺かも」と思っていたお寺でした。勇名なサテ屋さんに立ち寄るのがメインでしたが、

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こちらの、お寺かメインとなってしまいました。上写真はバトゥブラン通りの小さな氏寺のお供え物。サヌールを通り過ぎると、まだまだ田舎のゆっくりした感もあります。

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上記写真は道に咲いていたヘリコニア

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ヘリコニアを育てていた家

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そのお隣は人気サテワルン「SALI ALIT」

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ウブド方面の道中、ちらっと見える。

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サテリリットがおすすめ!なんか楽しそうに働いていました。

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サテ屋さんを後目にウブド方面5分程度でPura Desa Tegaltamu に到着。駐車場もなくお寺なのでガイドさんと一緒に来た方が無難です。一般的な観光地ではありませんのでご近所さんに注意ください。

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まずこちらバトゥブラン通りの歩道からみた Pura Desa Tegaltamu のバレ・クルクルの塔。クルクルの下部分と歩道。
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最近は村のお寺もより簡単な造りへと変わっているので、観光地でない村のお寺でカッコよいものがあれば、かなり貴重かもしれません。

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クルクルの塔中段部分、この木製の鐘を、人間を集めたいときや、非常事態の際などに使われてます。ポクポクと音色の違いで、地域に情報を発信してきたようです。

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バレ・クルクルの下部、石の装飾で覆われています。通りすがっただけで、ここが重要な施設と理解できます。古来神殿や寺院は、各時代・各地域の最も長けた芸術家や職人が携わってきました。

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最近は石の職人さんの仕事が世界中で評価され、インドネシア内でも引き合いが多いため地元の村まで優秀な職人さんの手が回らなくなっているようです。そんな中、この村のお寺はかっこよくできていると思いました。

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ツーリストがほとんど立ち寄らない、この地域の村人が参拝するお寺なので、おおきなセレモニーの前ではないと雑草もそのままですが、

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まったく新しく造るお寺は相当な出資がないとカッコイイお寺は簡単にはできないようです。こちらのお寺は昔に造ったお寺であることと、

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村のお寺の修復がていねいな感じがしました。古くなり破損・摩耗した箇所が時代ごとに修復されているような・・・(素人なので詳しくわかりませんが)

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この地域がバトゥブランなので、資金とは関係なしに、地元の寺だからと、石職人さんが採算とは関係なしにお寺を修復しているのかもしれません(想像)

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こちらのレリーフなど村の小さなお寺では、なかなかカッコイイ気がします。

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バリ島では、よく見かけますが、おじさんというか強面のかみさまの石像にも花を耳にかけたりしますが、かなりミスマッチでチャーミングですね。

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バリの建築物でもクルクルはユニークで味がありますね。

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クルクル下部分のレリーフですが、

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彫られている2-3cmほどのお猿ですが、歯を出していますが複雑な表情をして固有の顔で描かれているのかもしれません。牛さんも人間のような表情で笑っています。

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クルクルの隣の時計台のような塔ですが、緻密な造りをした石像があります。

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車をされて騎馬戦をしているような体制のかみさまの石像が置かれています。こちらはカッコイイですね。20cmほどの高さで小さいのですが、緻密な造りをしています。

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塀も小さな村のものとは思えない立派な造り、補修もしてある。

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さきほどの神様を違う角度から

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できるだけアップ・・・ご神体などどして屋根のある寺の奥にしまっていくのでなく、雨露や強い直射日光が毎日あたる、外にある、こんな緻密な造りを外に置くこと自体、大胆な発想と思われます。

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レリーフというよりは飛び出す石像

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下から見上げると緑もキラキラ

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向こう側にはピンクがゆらゆら

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こちらはお寺の中心的な建物

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よこから見ても凛々しい

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正面からよく観ると激しい、今まさに戦いの最中、

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塀のトップは苔むして豊か、雨季にはもっとおももちが出る。

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強面の耳飾り

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この寺院の道路沿い隣にある小さな氏寺、お供え物の花

「神々の島」と観光キャッチコピーがありますが、著名な場所の神様から、道端の小さな神様まで、至る所に神様を感じられますね。

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チャーターカーで行く!ウブド散策はこちら!

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ウブドの田んぼViewカフェ ~Cafe Pomegranate~ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191123/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191123/#respond Sat, 23 Nov 2019 05:02:16 +0000 https://bali-chili.com/?p=9061 あ~…、今日は何だか田んぼの気分~!
と、遅く起きた日曜の午前中にふと思い、田んぼを求めてウブドまで行ってまいりました。

ウブド王宮からサンギンガンエリアへ向かうチャンプアン通りの途中の路地(…というか、運動不足の体が一瞬で筋肉痛になりそうな恐るべき急な坂道)を上ると、細い小道があります。
小道なので、もちろん車は通れず、バイクか徒歩で進んでいきます。

以前にもこの道をご紹介している記事がありますので、よろしかったら御覧ください♪

ウブドらしい景色をじっくり眺めたい私たちはポコポコポコポコのんびり歩いて散策~♪

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さてさて、30分ほど歩いたところにおもむろに田んぼが広がった場所があり、何軒かカフェが連なっています。その一番最初にある三角形の茅葺き屋根が、正にい~感じを醸し出しているお店に入ってみることに~。

炎天下の下お散歩していたせいもあるけれど、今日のウブドはなんだかいつもより暑くてプールに飛び込みたいほど!
でも水着もないし、プールの計画でもなかったので、とりあえずのどの渇きと腹ごしらえしちゃいます。笑

そうそう、これこれ。これですわ。ココナッツ(Rp34,500-)

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これがなくっちゃ始まらない。笑

そして私たちの頂いたランチはこちら~♪

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肉食系のNちゃんは、ポークカツレツ/ お味噌汁付き(Rp78,200-)

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自然に囲まれて、気持ちベジタリアンっぽくなった私はインディアンベジカリーヌードル(Rp63,250-)

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日本食もある~とかピザ美味そう~とかいろいろ言っていたのに、私とややかぶっとるやないかいM君は、インディアンチキンカリー(Rp66,700-)

私のヌードルですが、太麺がいろんなスパイスの入ったカレーと絡んで、トマトやナスやいんげんとの兼ね合いもバッチリでとても美味しかったです。ちょっと病みつきになりそう…。また食べたい…。

ご飯を食べた後も、ゆるゆるトークでゆっくり時間を過ごす私たち。
急かされるものがない、穏やかな時間ってこれ以上ない至福の時ですよね~。
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田んぼを前にして、み~んなのんびり~♪
日差しに当たると暑いものの、こうしてお店に入ってしまうと、カラッとした爽やかな風が吹き抜けて、眠気まで覚えます。笑

さて、こちらのカフェですが、Cafe Pomegranateといって、ザクロという意味なんですね~。
お料理は、さきほども少し触れた通り、ピザやバーガーやフムスやババガナッシュや丼などなど多岐にわたり、正に和洋折衷といった感じ。なんとデザートにわらび餅もございましたよ~。

流石にランチ時には満席でした。
次回は、食事の時間を外したサンセットの前にいい席を陣取って、田んぼの表情が変わるのをビール片手にババガナッシュをおつまみにのんびり堪能したいな~と密かに思ってます。

Cafe Pomegranate
住所:Jl, Subak sok Wayah Ubud
電話:0878 6080 3632

※表示価格に15%の税金とサービス料金が別途かかります。
※表示価格は、2019年11月現在のものです。

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ブドゥグルのバリ植物園とチャンディ・クニン市場のご紹介 https://bali-chili.com/sightseeing-bedugul/ https://bali-chili.com/sightseeing-bedugul/#respond Sun, 01 May 2016 14:59:31 +0000 https://bali-chili.com/?p=8180 ブドゥグルのバリ植物園とチャンディ・クニン市場の説明

ブドゥグルを訪れよう!
→ バリチリのカーチャーター
ブドゥグルのご感想はこちら!
→ バリチリのFacebook
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バトゥール山周辺とキンタマーニのご紹介のご紹介 https://bali-chili.com/sightseeing-kintamani/ https://bali-chili.com/sightseeing-kintamani/#respond Fri, 01 Apr 2016 14:59:26 +0000 https://bali-chili.com/?p=8207 キンタマーニ高原とバトゥ―ルの説明

キンタマーニ高原で、遊べるオプショナルは、こちらだ!
→ バリ島まるごとツアー 初級編
このツアー1日でバリ島をよく知れる!特にバリ島初めての方にお勧めの、人気ツアー
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アンジュンガン・トゥカッド・ムランギット(ATM)のご紹介 https://bali-chili.com/sightseeing-anjungantukad/ https://bali-chili.com/sightseeing-anjungantukad/#respond Fri, 01 Apr 2016 14:54:26 +0000 https://bali-chili.com/?p=8170 アンジュンガン・トゥカッド・ムランギット(ATM)説明

アンジュンガン・トゥカッド・ムランギットを訪れよう!
→ バリチリのカーチャーター
アンジュンガン・トゥカッド・ムランギットと合わせて行ける観光地
 クヘン寺院
 トゥカッド・チュプンの滝
 パンリプラン村
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