ショッピングモール – bali-chili https://bali-chili.com Mon, 02 Dec 2019 09:17:01 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.10 【クタビーチ】バリ島最大の観光スポットであり世界有数の夕陽ポイント! https://bali-chili.com/blog-balichili-20191202/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191202/#respond Mon, 02 Dec 2019 09:16:28 +0000 https://bali-chili.com/?p=9338 クタビーチには、ビーチカフェという、サーフボードを貸し、ドリンクを出す、パラソルシートなどの場所を提供するだけのシンプルなカフェがある。クタビーチに横並びで、何百件あるかわからない、そのままレギャンやスミニャックビーチ方面まで連なっている。
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ビーチウォーク前付近のハーフウエイポイントも同様にビーチカフェが連なる。ビーチウォークに立ち寄り、そのまま夕陽の時間帯に、
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目の前のビーチカフェでサンセットのみを体験するのは、理にかなっったことと思われます。年中、バイク置き場が、満車になります。このバイクの数を見るだけで巨大なマンパワーを感じます。

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晴れていれば、クタビーチはとくにサンセット目当てのツーリストが集まり、ハイシーズンは大混雑となります。
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全員がカフェを利用するわけではありませんが、お土産ものやさんと、各国の観光客のコミニケーションが、クタビーチを独自の観光情緒で満たされます。
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こちらはルンピアというおやつ。甘めのピーナッツソースで揚げた豆腐をつまようじで頂きます。
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ビール好きなら、バリ島の大定番「ビンタンビール」バリ島の顔。
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この時間帯にはクタビーチのすべてが色が付きはじめ、色が濃く、暗く沈んでいくというよりは、1つ1つのものが存在感が増してくる感じです。
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昼中、強い光を一様に受けていた人間も、1人1人が静かに浮かびあがってくるイメージがあります。観光地に限らず、夕陽は人気があります。普段あまり気にしない太陽が沈む姿を、クタビーチで観る。
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日本より太陽に圧倒的に存在感を強く感じるのはなぜか?日常生活ではそもそも時間がないのでしょうが、「ここは皆でゆっくり、沈む太陽の様子を味わうビーチ」と暗黙に決められています。普段は1時間も夕陽を観る機会がありませんね。
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バリ島では夕陽をゆっくり眺める場所が多くありますので、日没の最低1時間前から、ゆっくりビーチなどで、太陽と風景を「ボー」と眺めることをお勧めします。具体的には考えず、何を感じるか?こここで直感的に人生の発見をされる方も多いと思いますが、遊びや具体的な目的のない何千人が、一緒に時間を過ごしていると、日常生活の方が魔訶不思議な空間にも思えてきますね。
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ポピーズ2(ドゥア)ビーチからの入口。少なくとも20年以上変わらない佇まい https://bali-chili.com/blog-balichili-20191126-2/ https://bali-chili.com/blog-balichili-20191126-2/#respond Wed, 27 Nov 2019 02:13:27 +0000 https://bali-chili.com/?p=9134 上記写真は、ポピーズ2(ドゥア)のビーチからの入口。少なくとも20年以上変わらない佇まい。ビンタンのタンクトップはスーパーベスト定番。水着、雑貨、建物もそのまま、本当に変わらない、タイムマシンだ。ガンポピーズ2通りは、古いガイドブックには、バリ島の不夜城として危険・不法のイメージが強く、「アジアの魔窟」と言われた時代があった。
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ちょと前まで世界中からサーファーが集まってきた。ポピーズ2は徒歩でサーフのためビーチに向かう姿が多くあった。
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大リゾートに成る前のバリにはバックパッカーの若者が訪れ、またポピーズ2にも集まった。現在は街やリゾートが拡大し、ポピーズ2やレギャン通りの隆盛は過ぎた。
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上記の写真にあるように、ビーチウォークがポピーズ2に入り込み、そのまま巨大ショッピングモールへ歩けるようになった。ハワイのような明るい賑やかさは、魔窟のイメージからは遠ざかった。

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しかし、ポピーズ2の入口同様、20年前と同じ形態同じ雰囲気の店も残っている。サーフショップの何件かも同じ。また昔ながらのお土産屋のスタッフやスパの呼び込みの子の雰囲気。
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大きなホテルや施設の計画も進んでいきそうだが、レストランやバーの一部は昔ながらに残っている。記事とは関係ないがアブソルートはバイクのガソリン入れに一番人気。
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スエーデンの有名なウォッカ。ウォッカではバカルディの方が人気があるかもしれないが、ガソリン容器としては、頑丈で強度のあるアブソルートが圧倒的人気だ。たぶん落としても割れない・・11月の終わりはポピーズ2も、ご覧の通り、ガラガラ、お客さんがいない。
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ほとんどの店が閑古鳥を泣かせていたところ、この座席満員なお店は何?やはり「ワルンインドネシア」だった。18年前の開業以来、ポピーズはおろか、バリ島中でも有名なナシチャンプル屋さん、お店の雰囲気は、
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開業当時とほとんど同じ。ナシチャンプルとビンタンがこれほど似合うお店はない。世界中の元バックパッカー達やサーファーは、このお店を懐かしく思い出せるでしょう。客層は変わった感じですが、相変わらず満席でした。
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新しいお店も次々と誕生しています。スミニャックにあるようなお店もできてきました。ポピーズに健康や野菜を重視するオーガニックのお店は、イメージできませんでしたが、そんな時代も流れてきているようです。また、昔はいなかったのですが、先進国の都市部風のお洒落な若者も歩いています。ポピーズ2もどんどん変化しています(諸行無常)

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