バリ島現地旅行会社 バリチリ  バリ島旅行のホテル・ヴィラ・スパ・エステ・オプショナルツアー予約 | ご予約 | お問い合わせ | サイトマップ |
www bali-chili
ホーム ホテル・ヴィラ スパ・エステ 観光ツアー オプショナル コミュニティ 食べる 見る 買う
ホームスパ・エステキラーナ・スパ>体験ルポ
お問い合わせ
ご予約
ご予約の手順
よくあるご質問
【バリ島オプショナル】

スパ・エステ
ヌサドゥア・タンジュンブノアエリア
ザ・スパ・アット・ザ・バレ
カユマニス・ヌサドゥア・スパ
ジ・アムルタ
タラソ・バリ
デーハー・スパ
フランジパニ・エステティックス
マンダラ・スパ・ニッコー
スパッション
クリヤ・スパ
トヤ・スパ
ルメードゥスパ
アヨディアスパ・バイ・マンダラ
タマンサリ・ロイヤルヘリテイジ・スパ
ロイヤル・バリニーズスパ

ジンバラン

バンブースパ・バイ・ロクシタン
テルムマラン・バリ
スパ・オンザ・ロック
カユマニス・ジンバラン・スパ
クイーンローズ・スパ
シエスタ
ラヴィ
アロマトーク・アラムジンバラン
ロータス・クラブ
クンティ・バリ・スパ

クタ・レギャン
ダラ・スパ
テタ・スパ・バイザ・シー
レイ・ウェルネス・スパ
パドマスパ・バイ・マンダラ
タラガ・スパ
ジャムー・トラディショナル・スパ・アラムクルクル
エステティック・ヴィラ・ m&k
バリ・ラトゥ・ティアラ

スミニャック
プラナ・スパ
スパ・アイル
リュクス・ラウンジスパ
スパ・アット・ザ・アマラ
ディシニ・スパ
タマン・メラ・スパ
サロン&スパ・キュア(スタジオ5)
スパ・ザ・レギャン

サヌール
プリ・エステティック
ジャムートラディショナル・スパ・タンジュンサリ
スパ・アット・バリハイアット

ウブド
スパ・アット・マヤ
スパ・アリラ・アリラウブド
カユマニス・ウブド・スパ
マンゴーツリースパ・バイ・ロクシタン
スジャティ・スパ
ワカ・デ・ウマ・スパ
ザ・ルンバ・スパ
ロイヤルキラーナ・スパ&ウェルネス
デ・ウブド・スパ
スパ・チェディクラブ
バリ・ラトゥ・ウブド
カマカラナ・スパ


アクティビティ
海やプールで満喫
マリンスポーツ

シーウォーカー
デイクルーズ
ディナークルーズ
潜水艦/サブマリン
ウォーターボム
マリンウォーク
オーシャン・ラフティング
ドルフィン・ロッジ
ドルフィンとバリ南海岸クルーズ
サーフィン

スポーツ&アクティビティ
ラフティング
エレファント・ライド/象乗り
バリ・サファリ&マリンパーク
ゴルフ
マウンテン・サイクリング
トレッキング&ハイキング
ランド・クルーズ
キャメル・サファリ/ラクダ乗り
バリ・バードパーク
ホースライド/乗馬
ATVライド
バンジー・ジャンプ
気球/バルーン

体験
バリ民族衣装
クッキングクラス/料理教室
スパ・スクール
ディナーショー


帰国日のご提案
バリ島最終日にお勧めのオプショナル


観光ツアー
バリチリ人気ツアー
3,000円均一セール
ウブド観光とオプショナルのコンビネーション


チャーターカー
チャーターカー/カーチャーター


この体験ルポは、キラーナスパが資生堂が株主で、キラーナスパをプロデュースをしていた時点ものです。2011年7月に資生堂の保有する株式を全てピタマハグループが取得し、子会社化することになりましたため、現在は、資生堂プロデュースのスパではありません。
体験ルポと実際の内容が異なる記述がございますこと、ご了承くださいませ。

キラーナ・スパの体験ルポ 資生堂プロデュースのウブドに位置するキラーナスパ。オープンからすでに10年が経過しておりました。
いよいよ今回キラーナスパの体験をさせて頂く機会に恵まれ、このほど秘密に包まれたキラーナスパへお邪魔してまいりました。

キラーナ・スパへやってまいりました! ドキドキしながら、資生堂プロデュースの『かの』キラーナスパへ潜入です!

ウブドのサヤン渓谷を望むクデワタンエリアに位置するキラーナスパへやって参りました。敷地内へ足を踏み入れると、木々の緑が視界に飛び込んできます。
キラーナスパといえば、資生堂がプロデュースする、ラグジュアリーなスパ施設なのです。良い噂を聞いているので今日はワタクシ、ワクワクした気持ちでやって参りました。
敷地目の前を望むその緑と、美しく整備された、細く長い敷地内をゆっくりとレセプションを目指して歩いていきます。
ところで、キラーナスパの敷地内ですが、ロビーまでの道は、少し距離があります。ですが、目を楽しませてくれるユーモラスなオブジェなどがいろいろあり、ゆっくりそれらを愛でながらポツポツと奥へ進んで行くと、レセプションへ到着しました。
広すぎず、狭すぎずの丁度良いレセプションで、にこやかな女性スタッフさんに迎えて頂きました。
穏やかで健やかな空気を感じながらロビーのイスに腰をかけていると、先ほどの女性スタッフさんが、とても品良く、ウェルカムドリンクを持ってきて下さいました。よく冷えたお茶がすーっと体に染み込んでいきました。
スパを受ける前のカウンセリングを受けるため、専用のカウンセリングパビリオンへと緑の敷地内をブラブラとキョロキョロしながら移動します。

まずは、カウンセリングから 日本人スタッフによる丁寧なカウンセリングです。メニューの相談にものってもらえます!
キラーナスパのカウンセリングは、日本人ゲストリレーションさんが担当されていらっしゃいます。
まずカウンセリングシートに自分で記入し、その後、ゲストリレーションさんが口頭で確認してくれます。また、キラーナスパ敷地内の地図も渡してくれて、現在位置の確認やスパガーデンの場所、トリートメントを受けるスパヴィラのご案内などをして頂きました。
まるで日本にいるような大変丁寧で、滑らかなカウンセリングでございました。
そして、本日の担当セラピストさんをお連れ頂くため、一言残して、しばし席を外された後、セラピストさんと共に戻ってこられました。今日の私たちの担当の、インドラさんとコミンさんをご案内頂きました。お二人とも笑顔が本当に素敵で、その笑顔を見ているだけで、こちらまで心が温かくなって、気持ちのコリが一気にほぐされていくようです。
セラピストさんたちへカウンセリングシートを渡し、『それでは、ごゆっくりとお過ごしくださいませ』とゲストリレーションさんからご挨拶頂き、早速スパヴィラへ移動です。セラピストさん、何と『お荷物をお持ちいたします』とおっしゃるではありませんか!これには、ビックリ!かばんを運んで頂き、少々恐縮しながらヴィラへ向かいます。
ラグジュアリーなスイートヴィラ 設備の充実度にビックリ!美しく上品な時間がそこには流れていました!
スパヴィラの敷地内へ入ると、その凄さにまたまたビックリ!フヒョ〜!美しいー!トリートメントベッドの向こう側には深い緑が輝いており、透明のプライベートプールに静かに影を落としております。そんな光景の中に佇んでいるだけで、すでに気持ちが落ち着いてくるのが実感できるほどです。
さあ、そんな素敵なお部屋を中に入って拝見しようとサンダルを脱ぎ脱ぎしていると、コミンさんが膝をついてサッと笑顔でスリッパを並べてくれるではありませんか!更に手まで添えてくれております!なんとご丁寧で贅沢な感じ!まるで日本の旅館を彷彿とさせるような奥ゆかしくも、うやうやしいその作法に、大変恐縮いたします。また同時に、きちんとした『おもてなし』を受けている実感を得て、とても特別な気持ちを味わうこともできるのでした。
さて、話は戻ってトリートメントルームですが、前述いたしました通り、プライベートプールの向こう側の緑と、輝くプライベートプールがすがすがしく、開放的な空間を作り出しております。また、フローリングのお部屋には、寝心地の良さそうなしっかりとしたトリートメントベッドが静かに置かれております。うつ伏せになった時に顔をだすベッドの穴から見えるお花は、大きな鉢いっぱいに黄色の花が敷き詰められております。何もかもが美しい・・・。

大きく空気を吸い込んでしばらくその美しい光景を堪能した後は、インドラさんに階下へご案内頂きました。
そうなんです。キラーナスパのヴィラ、全棟は2階建てになっているのです。それもまたビックリです!
階下は、化粧室と申しましょうか、更衣室と申しましょうかという感じのスペースとなっております。大きな洗面台、広々トイレ、スチームルーム、シャワーブース、ロッカーなどの設備の他、資生堂のクレンジング、モイスチャライザー、ローションなども置かれております。インドラさんがきれいな日本語で丁寧にご案内して下さるのを、胸をはずませて聞いておりました。
一通り説明を終えると、『私は、上でお待ちしております』と言い残して、上がって行かれたので、ワイワイ言いながら備品をチェックしつつ、着替えを始めました。

着替えを終え、先ほどご案内頂いた通り、棚に鍵をして手首にそれをはめて上へ上がっていきました。上へ上がると、セラピストさんはまた穏やかな笑顔で迎え入れてくれ、いよいよトリートメントの開始となります。

本日、私たちが利用させて頂くのは、スイートヴィラという3カテゴリーのうちの真ん中のカテゴリーのヴィラです。
そして、私が体験させて頂くメニューは、2時間トリートメントプログラムです。本来であれば、このコースは、トリートメントヴィラのみとなりますが、特別にスイートヴィラで2時間コースを受けさせて頂きます。
2時間コースの中でもいくつかの選択肢があり、私は、フット&レッグ(50分)+リバイタライジングボディ(50分)を選択致しました。

いよいよ、トリートメントの開始です! 穏やかで贅沢な雰囲気と、安心感に包まれた中で、すでに気持ちはリラックスしてました。
まずは、フットウォッシュからスタートです。まず、脚をフットバスに入れる前に、おしぼりを頂きました。こんな細やかなサービスは、日本人には嬉しい気の利いたサービスです。
フットバスは上質のハケのようなブラシで丁寧に足を洗って頂きました。拭くときもやはり丁寧です。
フットバスが終了すると、トリートメントベッドへ移動です。さて、トリートメントベッドへ横になる前には、ボディマッサージを受けるためユカタを脱ぐのは、すでに当たり前となっており、私も最初の方でこそ、目の前にいる他人様(セラピストさん)に肌をさらすことに若干抵抗があり、恥らんでおりましたが、さすがに場数を踏んでおり、最近ではそんな気持ちも殆ど薄れてきておりました。
さて、ベッドの左脇に立つインドラさんに『こちらへどうぞ』と言われたので、何となく反対側の右脇へ行って脱衣しようとすると、なんとインドラさんが目の前へやってきて、私のユカタの紐に手をかけてくるではありませんか!これにもビックリ!このままファサッ・・・と目の前にいるセラピストさんに脱がせて頂くことになろうとは、それにはさすがのワタクシでもいささかまだ抵抗を感じつつ、微妙な気持ちとなったのでありました。
・・・が、なんとインドラさんは、紐を解いた後、はだけないようにしっかりと前を閉じてベッドへ誘導してくれたのでした。そしてベッドへうつ伏せになった後にスルリとスムーズにユカタを引き抜いてくれて、あっというまに、つま先まで柔らかい真っ白なタオルにすっぽりと包まれた状態でベッドの上にうつ伏せになっておりました。安心感に包まれつつも、このスマートな早技にもまたまたビックリです。今日はこれで何回目のビックリなのでしょう・・・。

すみません・・・、実はよく覚えていないんです・・・。 写真には、その理由がしっかりと残されておりました!
インドラさんは、私の耳元でそ〜っと、「顔は痛くありませんか?」と確認してくれ、「大丈夫です」と答えると、「今から、フット&レッグトリートメントを始めます。」と穏やかな声色で教えてくれました。

さて、トリートメントの開始です。引き続きルポをご紹介させて頂く前に、1つ重大なことを申し上げなくてはいけません。実は安心感に包まれたせいなのか、トリートメント開始直後からかなりの深いリラックス状態に陥り、ワタクシ意識が飛んでしまっていたのでした。しかし熟睡していたというわけではなく、時々意識があり、その時々の状況を把握していたつもりなのですが、細かいことは良く覚えていないのです。そのため、後で確認した写真は、とても新鮮なものに移り、かつそこには驚きのインドラさんの姿が捉えられていたのであります!
そんな、またまたビックリさせて頂いたインドラさんの様子も併せて、トリートメントの内容をご紹介してまいります。
まずは、フット&レッグトリートメントです。もはや私の頭の中には、『すんごく丁寧に足の筋肉をほぐしてくれて、しかも綺麗に磨き上げてくれたような気がする・・・』というようなあまりにも漠然とした、どうしようもないような記憶のみしか存在なのですが、まるで私のその漠然とした記憶を、丁寧になぞるようにインドラさんが写っております。
『見ているだけで凄かった。これが気持ち良くないわけがないと思えた・・・』とバリチリカメラマンが言う通り、肌に手を乗せる前から、腰や腕はもちろん体全体がマッサージをする呼吸に整っているように見えるインドラさん。それはまるで、リズムとイメージが彼女の中で完璧に出来上がっているかのようです。更に接客中の眩しいばかりの笑顔とはうって変わって、高まった集中力を一心にトリートメントへ注ぎ込んでいるかのようなプロの表情を垣間見るのでした。
細部にまでその集中力を欠くことなく、丹念に丁寧にじっくりと行われたそのトリートメントは、マッサージ、そしてきめの細かいスポンジでジェルオイルの拭き取り、その後更に蒸しタオルですっきりと綺麗に拭き取るという内容でした。ただ拭くと言ってしまえば、簡単な表現となりますが、写真にもあるように、私(トリートメントを受けている人)にとって無理なく、自然で快適な方法で行っていたため、インドラさんはきっと細かく姿勢や立ち位置、力の加減などを変え、たくさん動かれていたことでしょう。

魔法のような魅惑のトリートメントは続きます。 トリートメント+環境・・・全て完璧に整っていました。
確か、インドラさんに『今から、リバイタライジングボディマッサージを始めます』と声をかけられたような気がするのですが、それが一体どのタイミングだったのかは、恐縮ながら記憶にございません。しかしながらそれほどまでに、実に自然で滑らかなトリートメントの流れでした。

インドラさんのマッサージのテクニックや全ての動きの丁寧さは語り尽くすことはできませんが、いわゆる『いまだかつてない』こんな不思議な状態に陥ったのには、きっとキラーナスパの周囲の環境も要素の一つとして、外すことはできないでしょう。
静かに流れる水の音、新鮮な風の匂い、そしてトリートメントを受ける前に眺めて、強烈に脳裏に焼きついた緑の渓谷と青い空の鮮やかなコントラスト・・・。
そして、このトリートメントルームにも要素がありました。
マッサージに用いられているジェルの檜(ひのき)のようなかぐわしい香り、肌触りの心地よい柔らかくて真っ白なタオルに包まれていたこと・・・。

全ての条件が整っていたことを今改めて感じながら体験レポートを作成している次第であります。

この後のボディマッサージでもビックリすることは多々ありました。ボディマッサージを仰向けで受ける際のアイマスクは一般的ですが、このアイマスクを外す時に、そ〜っと持ち上げて、そのまま5秒程度だったでしょうか、インドラさんはその状態をキープしているのです。1回目は、『何だろう、この間は・・・?』とボーっとした頭をフル回転させておりましたが、実はこれは、アイマスクをして心地よいトリートメントでリラックスしきっている私(トリートメントを受けている人)の気持ちを少しずつ目覚めさせていくというセラピストさんの気遣いだったのです!そうとは知らず、頭をフル回転させて状況を把握しようとしていた私ですが、2回目、3回目には、インドラさんのお気遣いに甘んじさせて頂くことに致しました。アイマスクが目から外された後、ぼんやりとした視界に少しずつ光を感じさせながら、意識も目覚めさせていったのでした。

その後も、インドラさんは、まるで最愛の子供を慈しむ母ように、トリートメントを施してくれたのでした。

トリートメントの終了となりました。 ゆっくりと覚醒していき、リセットされたようなスッキリとした感覚に気づきます。
100分間のスパトリートメントが終了しました。
最後の最後までインドラさんは、サービスの限りを尽くしてくれ、至れり尽くせりとはこういうことをいうんだろうな・・・と、ボーっとした頭でふと思うのでした。

セラピストさんについて 見入ってしまったというほどの、麗しき仕事ぶり。
このようにして、私にとっては全く記憶に残っていない時間が静かに過ぎていったのでした。
しかし、撮影担当のバリチリスタッフは、当然トリートメントの2時間中、ずっとその様子を見守っておりました。話を聞いてみると、予想以上の只者ではないセラピストさんの姿を語ったのであります。
例えば、私のためだけにタオルをどれだけ使ったのか・・・というほど、拭くときに一回一回面を変え、タオルを変え、とても丁寧に拭いていたとのこと。そういえば、トリートメント終了時にインドラさんに体を起こしてもらった時にまず感じたのが、全くベタベタしていなかったことでした。
それどころか、実際本当にトリートメントを受けたのかと疑ってしまうほど、とてもさっぱりしており、ボーっとした意識なりに、実は秘かに驚いていたのでした。

そして、裏へ蒸しタオルなどを取りに行くため、トリートメントベッドから離れる時、なるべく離れている時間を短くするためと、音をたてないようにするために、つま先の小走りだったこと。確かに、私の肌からインドラさんの手が離れて、『どこかへ行ってしまったかも・・・』ということもありましたが、その瞬間も、相変わらず水と風の音がするだけでとても静かで、しかも不安になるような時間の長さではなかったように思います。

何より、セラピストさんはトリートメント中、存在感(気配)を消すつもりでトリートメントを行っているということなのだそうです。なるほど、それで私は何をどういう風にされていたのかという細々した記憶が全くなく、快適で爽快な気持ちだけが残っているという、何とも不思議な魔法のようなトリートメントとなったのでしょうか・・・。

安心できる雰囲気の秘密 スタッフ皆さんが、ゲストのリラクセーションを一番に考えている姿勢でした。
また、もう一人のバリチリスタッフを担当していたコミンさんですが、別のメニューだったため、先に終了しておりました。
『先に終わった〜!疲れた〜!』と、一休みしたいところですが、いえいえ、ここはキラーナスパ。まさかそんなことは起こりません。何とコミンさん、インドラさんが先ほどの蒸しタオルを取りに行く際に、先に機械から蒸しタオルを取りだして、インドラさんがなるべく早く戻れるように用意して渡していたのだそうです。
また、私がスパ終了時にインドラさんに体を起こしてもらう少し前から、コミンさんは、撮影担当のスタッフやスパを終了して待っていたスタッフたちから私の広い背中が見えないように、大きなタオルで目隠しをしてくれていたのだそうです。セラピストさん同士フォローし合う、素晴らしい連携プレーです。
もちろん私はまったくこのコミンさんの細やかなお気遣いに気づいていなかったのですが、『安心感を漂わせた空気』に包まれていたのは、こういう秘かながらも、ゲストを親身に考えた細やかなサービスを惜しみなく提供しようというスタッフさんの雰囲気がそのままダイレクトに伝わってきたからなんだと、じわ〜んと感じるのでした。

トリートメントを終えて、スパガーデンへ。 快適な共有施設でくつろぎのひと時を・・・。
トリートメントが終了後して、しばし渓谷を眺めてボーっとした後、『スパガーデンへご案内いたします』とのことで、スパヴィラの階下へ降りて荷物を持って再び上へ戻ってきました。
『お忘れ物はありませんか?』というインドラさんに『たぶん大丈夫!と自信満々に答えたものの、うっかり私がサンダルを忘れていることにインドラさんが気付いてくれて、素早く降りて持ってきてくれました。まだボーっとしていたようです・・・。言い訳をすると、サンダルはスパヴィラで履いていたスリッパをそのままスパヴィラ以外のキラーナスパの全敷地内で履いていて良いし、ユカタも同じくなので、ついつい・・・。ちなみに自分の服はキラーナスパのカゴバックに入れて持ち運びOKです。

そして、そんな私の全荷物を持ってスパガーデンへ案内してくれるインドラさん。やはりこれまたどうしても恐縮してしまうワタクシ。
それでは、まずはスパガーデンのご紹介!
スパガーデンの入り口では、スパガーデンのスタッフさんが出迎えてくれました。
そして、私の荷物をインドラさんがスパガーデンのスタッフさんへ渡すと、今度は、スパガーデンのスタッフさんが、案内してくれます。インドラさんとはここでお別れです。『今日は本当に本当に、ありがとうございました』

しかし絶妙のタイミングでスパガーデン入り口で迎え入れてくれたスタッフさん。実はキラーナスパは、トランシーバーでゲストの動きをスタッフ間で報告し合って待機するようです。ゲストを待たせなかったり、タイミングの良いもてなしを提供するという高いサービス精神を伺わせます。
スパガーデンでは、水着着用でゆっくりのんびりすることができます。私は水着を持ってくるのを忘れてしまったのですが大丈夫でした。キラーナスパでは可愛いサロンを用意してくれているので、スパガーデンの広〜いロッカーで着替えをしましょう。
スパガーデンのロッカーの中は、本当に広々しております。鍵付きのロッカー、いくつかある洗面台、サウナ、スチームルーム、ロッカーなどの設備も整っており、これが本当の『いわゆるスパ』という施設の充実ぶりです。スパガーデンの向こう側には、同様に男性男性専用の設備があります。
さて、私がちょうど着替え終わってサロンを結んでいると、スタッフさんが声をかけてくれてサロンの結び目をきれいに直してくれました。視線が気になるということは全くないのに、ゲストを置き去りにしないで常に気にかけてくれている、この優れたサービス精神には頭が下がるほどです。
ロッカールームから外へ出て、スパガーデンをぐるりと見回してプールチェアに腰掛けてなぞしていると、スタッフさんがまたまた絶妙のタイミングで、冷たい飲み物とおしぼりを持って登場してくれました。やっぱ素晴らしい間合いです。そしてその冷たい飲み物は、とっても美味しいレモングラスのレモネードでした。ホームメイドとのことで思わずレシピを聞いてしまったほどです。しばし、レモネードで喉を潤していると、やはり絶妙のタイミングでランチが運ばれてきました。しかも、なんとまあ可愛らしいこと!カゴに入れられたランチボックスです。ミゴレン、スモークドサーモンサンドイッチなどいろいろ選べますが、私たちはナシゴレンを頂きました!ちなみにこのナシゴレンは、お隣のリゾート、ロイヤル・ピタマハからのケータリングですので、ロイヤルピタマハのお味も楽しめてしまうのですね〜。ちょっとしたミニ知識であります。ぺろっと頂きました。

まだ居たいけど、帰る時間になってしまいました。 絶対にまた来ます!今日は本当にありがとうございました〜。
食事をすませて再びロッカーで着替えをした後、私たちはキラーナスパを後にしました。行きは下り道をボツボツ歩いてレセプションまで行きましたが、帰りはバギーでキラーナスパのエントランスまで送って頂きました。キラーナスパの皆さん、本当に今日はありがとうございました。心も体もゆっくりリラックスのひと時を過ごさせて頂きました!また是非お邪魔させて頂きまーす!


ギフトショップのご紹介 キラーナ・スパ内の施設や製品をご紹介!
まずは、ギフトショップからご初回
そして、実はスパ開始前に、キラーナスパの敷地内をいろいろ拝見しておりましたので、その様子をご紹介いたしまーす!
こじんまりとした空間に、可愛いものがいろいろ集められた感じのギフトショップです。資生堂の日焼け止めクリームなどの製品や、キラーナスパオリジナルのバスパウダーなどの他、お土産にしてプレゼントしたら喜ばれそうな質の良い、陶器やサロンなどいろいろ置かれております。

そして、オブジェたちが静かに佇む、敷地内奥の1棟のみのプレジデンシャルヴィラへと・・・。

プレジデンシャルヴィラのご紹介 3カテゴリーあるヴィラの中で、わずか1棟のみの最高ランクのヴィラ。 
プレジデンシャルヴィラの敷地内へ入ると、まずジャグジーエリアがあります。ホット&コールドの2つのジャグジーがあります。それでは、向こうの方に見えるトリートメントエリアお邪魔してみましょう。お部屋に入る際には、やはりご丁寧にスリッパを出して頂くのでした。

まず、私がトリートメントを受けさせて頂いたスイートヴィラと、こちらのプレジデンシャルヴィラの雰囲気は違いませんが、設備面の違いがあります。まず2階部先ほどのジャグジーの他、渓谷を眺められる場所にもう一つジャグジーがあります。そして東屋も2つあります。
そして1階部はより広々スペースとなっており、寛げるスペースもあります。そして、サウナがあるのも、こちらのお部屋のみとなっています。
再び上へあがって行くと、ギンギンに冷えた冷たいミネラルウォーターとおしぼりと共に、やっぱり安心感を与えてくれる優しい笑顔でセラピストさんたちが迎えてくれました。

プロダクツのご紹介 キラーナスパで使用されている製品たち
最後にプロダクトのご紹介。

【写真左】今回の私のトリートメントでもそうでしたが、キラーナスパではオイルは使わず、より肌への馴染みの良いジェルを使っています。このジェルの香りもまた、本当にリラックスをもたらしてくれました。

【写真右】日本人女性の肌を知り尽くしている資生堂ならではの、肌にやさしいフェイシャル用のプロダクツたちもきれいに並べて用意されておりました。


体験ルポあとがき どんなふうに、キラーナスパでの体験ルポを締めくくったらよいのか、うまくお伝えしきれませんが、とにもかくにも以下のように思うのであります。

今回、キラーナスパへお邪魔するにあたり、いろいろと良い評判を聞いており、『これは、楽しみ!』とばかりに出かけたのですが、はっきり言って想像をはるかに上回った体験をさせて頂きました。スパとして必要なトリートメントの技術面はもちろんのことですが、それのみならず、ホスピタリティ面、施設の充実度など、あらゆるポイントで、驚かされるほど総合的に素晴らしいスパ施設だったのでした。

まず、技術面について。
トリートメント技術に関しては、触と圧、調息、督脈と任脈、覚醒という4つのテクニックを駆使して行われています。それは、@気持ちを鎮め、コリをほぐしてリラックス状態へ導くこと。Aゲストの呼吸に合わせて、長く深い呼吸へと導くこと。B気のつまりをほぐして、心身のバランスを整えて、全身にエネルギーをいきわたらせること。Cトリートメント後は、筋肉をストレッチさせ、スムーズに覚醒していき、リフレッシュ感と五感の冴えを実感させること。なのです。『精神的にも肉体的にも本当にリラックスするということは、こういうことなのかもしれない・・・』と、実感できるほど自身のリラクセーションぶりに、単なる宣伝文句ではないことをワタクシ、身を持って体感致しました。
もしかしたら、キラーナスパのこの4つのテクニックを存分に吸収させて頂けた理想的なトリートメント内容だったのかもしれません。

そして、ホスピタリティ面について。

キラーナスパ敷地内の全てのスタッフの、スマートで上品で細やかなサービスは、日本人だけでなく、世界中のゲストをも満足させる一流のサービスに感じられました。
さらにこのバリ島ウブドの自然に包まれた彼らの雰囲気や穏やかな表情は、まるでキラーナスパの周りを巡る環境に類似するかのように、とても穏やかで包容力があるように感じられました。

理想的なトリートメント技術に加え、高い満足感と深いリラクセーションをゲストに与えてくれる、温かいホスピタリティを兼ね揃えた理想的な一流のスパ施設、キラーナスパには、ただただ感服いたしました。


あぁ・・・、今度はプライベートで一日優雅にまどろんで過ごしたい・・・。



→ キラーナスパの詳細と料金表 → ご予約
→ キラーナスパ ハーフデープラン → お問い合わせ
→ キラーナスパ ご感想 / クチコミ → ページトップ




ホームスパ・エステキラーナ・スパ>体験ルポ
| バリチリホーム | ホテル・ヴィラ | スパ・エステ | 観光ツアー | オプショナル | コミュニティ | 食べる | 見る | 買う |
| お問い合わせ | 会社概要 | プライバシーポリシー | Copyright (C) 2005-2006. バリチリ All rights reserved.