バリ島現地旅行会社 バリチリ バリ島スパ・エステ予約 / テルムマラム・バリ体験ルポ | ご予約 | お問い合わせ | サイトマップ |
www bali-chili
ホーム ホテル・ヴィラ スパ・エステ 観光ツアー オプショナル コミュニティ 食べる 見る 買う
ホームスパ・エステテルムマラン・バリ>テルムマラン体験ルポ
お問い合わせ
ご予約
ご予約の手順
よくあるご質問
【バリ島オプショナル】

スパ・エステ
ヌサドゥア・タンジュンブノアエリア
ザ・スパ・アット・ザ・バレ
カユマニス・ヌサドゥア・スパ
ジ・アムルタ
タラソ・バリ
デーハー・スパ
フランジパニ・エステティックス
マンダラ・スパ・ニッコー
スパッション
クリヤ・スパ
トヤ・スパ
ルメードゥスパ
アヨディアスパ・バイ・マンダラ
タマンサリ・ロイヤルヘリテイジ・スパ
ロイヤル・バリニーズスパ

ジンバラン

バンブースパ・バイ・ロクシタン
テルムマラン・バリ
スパ・オンザ・ロック
カユマニス・ジンバラン・スパ
クイーンローズ・スパ
シエスタ
ラヴィ
アロマトーク・アラムジンバラン
ロータス・クラブ
クンティ・バリ・スパ

クタ・レギャン
ダラ・スパ
テタ・スパ・バイザ・シー
レイ・ウェルネス・スパ
パドマスパ・バイ・マンダラ
タラガ・スパ
ジャムー・トラディショナル・スパ・アラムクルクル
エステティック・ヴィラ・ m&k
バリ・ラトゥ・ティアラ

スミニャック
プラナ・スパ
スパ・アイル
リュクス・ラウンジスパ
スパ・アット・ザ・アマラ
ディシニ・スパ
タマン・メラ・スパ
スパ・ザ・レギャン

サヌール
プリ・エステティック
カユマニススパ・アット・ザ・ガンサ
ジャムートラディショナル・スパ・タンジュンサリ
スパ・アット・バリハイアット

ウブド
スパ・アット・マヤ
スパ・アリラ・アリラウブド
カユマニス・ウブド・スパ
マンゴーツリースパ・バイ・ロクシタン
スジャティ・スパ
ワカ・デ・ウマ・スパ
ザ・ルンバ・スパ
ロイヤルキラーナ・スパ&ウェルネス
デ・ウブド・スパ
スパ・チェディクラブ
バリ・ラトゥ・ウブド
カマカラナ・スパ


アクティビティ
海やプールで満喫
マリンスポーツ

シーウォーカー
デイクルーズ
ディナークルーズ
潜水艦/サブマリン
ウォーターボム
マリンウォーク
オーシャン・ラフティング
ドルフィン・ロッジ
ドルフィンとバリ南海岸クルーズ
サーフィン
オーシャンウォーカー

スポーツ&アクティビティ
ラフティング
エレファント・ライド/象乗り
バリ・サファリ&マリンパーク
ゴルフ
マウンテン・サイクリング
トレッキング&ハイキング
ランド・クルーズ
キャメル・サファリ/ラクダ乗り
バリ・バードパーク
ホースライド/乗馬
ATVライド
バンジー・ジャンプ
気球/バルーン

体験
バリ民族衣装
クッキングクラス/料理教室
スパ・スクール
ディナーショー


帰国日のご提案
バリ島最終日にお勧めのオプショナル


観光ツアー
バリチリ人気ツアー
3,000円均一セール
ウブド観光とオプショナルのコンビネーション


チャーターカー
チャーターカー/カーチャーター



 ■ テルムマラン・バリで、タラソテラピーを!
バリ島ジンバランにあるアヤナリゾート内のテルムマラン・バリへお邪魔しております。
テルムマランといえば、アクアトニックや一部のメニューで導入されているタラソテラピーが有名です。
そこで今回体験させて頂くのは、オセアニックリチュアルパッケージ(70分間)です。タラソテラピー未体験の私は、一体どんなトリートメントになるのか、ドキドキしながらやってまいりました〜!
テルマラム自体は2回目の体験ですが、前回は一般的なスパトリートメントでした。しかも何年前のことだったのかの記憶もうる覚えですが、たぶん5年ほど前だったような・・・。(しかもその時は、名称変更前のリッツカールトン・タラソ&スパだった・・・。)
という訳で、とにもかくにも、すんごく久しぶりにやってきたのであります。
しかし、テルムマランのスタッフさんは、皆さん美しい方ばっかりですね〜。姿勢もシュッとして美しく、ゲストとしては彼女たちを見ているだけでもトリートメントへの期待が高まりまってまいりました。

 ■ まずは、ウェルカムドリンクを頂きます
静かで穏やかなテルムマランのレセプションのソファにて、冷たいジンジャーティーのウェルカムドリンクを頂きます。

 ■ カウンセリングシート記入、説明、着替え
そして、カウンセリングシートへ記入し、本日のトリートメントの流れをご説明頂いた後、着替えのため、更衣室へご案内して頂きます。

更衣室は、男性用女性用と別れており、中はゴージャスな雰囲気で、大変広々としています。男性用の更衣室には、男性スタッフが、女性用の更衣室には女性スタッフが待機しており、着替えをサポートしてくれます。

サロン、髪パンツ、スリッパなどへ着替え、自分の荷物などは全て鍵付きロッカーに入れて、再びレセプションのソファで待つことしばし・・・。

 ■ セラピストさんと一緒にトリートメントルームへ移動します
セラピストさんの登場です!
が!袖なし・短パン・ビーサンという、レセプションスタッフたちとは明らかに異なった、彼女のその元気な格好に結構ビックリしてしました!
でも「ああ、そうかー。タラソテラピーだからね・・・」と一人静かに妙に納得して、案内されるままにお部屋へと移動したのでありました。

今日利用させて頂くお部屋は、テルムマラン・バリでに4室あるアフュージョンルームというお部屋です。以前の体験では、スパヴィラを利用させて頂きましたが、今回は豪快なタラソテラピートリートメントということで、このアフュージョンルームなのであります。
このお部屋は、普通のマッサージベッドと、タラソテラピーの機械が搭載されたベッドの2つのベッドが壁を隔てて置かれているというお部屋になっています。
今回私が使用させて頂くのは、もちろんこのタラソテラピーの機械が搭載されたものすごいベッドの方です。しかも何やら、ビニールが敷いてあり、前代未聞のマッサージベッドの雰囲気にちょっとひるんだりして。

 ■ プロダクトの説明
一通りトリートメントルームを眺めた後は、早速使用するプロダクト(製品)についての説明をしてくれました。

たっぷりのシーウィードマスクと、クレンジングが器に入れられており、テルムマラン製品のオイルがボトルに入れられておりました。もちろんオイルも海藻エキスの入りで、まさにタラソ〜な感じです。

 ■ いよいよトリートメントの開始です! まずはシーウィードマスクから
そして説明が終わると早速、「始めても宜しいですか?」と声をかけて頂き、「はい」と答えると、「ユカタを脱いで、ベッドに座って下さい」とのことで、ドキドキしながらベッドに上がりました。ユカタを脱ぐと、すかさず胸に当てる布を渡してくれたので、それを胸に当てました。
ベッドは、ホットマットが敷かれており、温かくて気持ちが良いです。
早速シーウィードマスクが背中に塗られていきます。フリーズドライした海藻粉末を温海水で溶いてペースト状にしたため、温かいマスクで気持ち良いです。
またごくごく微香ですが、若干室内にワカメのような海苔のような匂いが漂います。その生々しい香りが、ミネラル豊富な天然の海藻パックを物語っております。他にもビタミン、鉱物塩など女性に必要とされる成分も豊富とのことで、これは、肌が存分に吸収してくれるのを期待するばかり。
背中を塗り終わると、仰向けになり、足、手もまんべんなく塗られていきました。これで首から下はほぼ全身シーウィードマスクが塗られました。

そして、先ほど『ベッドにビニールが敷かれている』という記述をしましたが、セラピストさんは、ベッドから垂れていたそのビニールの両端を私に被せ、私は完全にビニールに包まれた格好となりました。
更に、その上から結構ズッシリ感のある保温パットが被せられました。
このままの姿勢で、15分間じっとしていましょう。

 ■ フェイスマッサージ
そして、その15分間は、唯一出ている顔をマッサージしてくれます。
丁寧にクレンジングしてくれた後のフェイスマッサージは、手や指だけでなく、腕も駆使したロングストローク・フェイシャルマッサージでした。初めて受けた顔でのロンクストロークマッサージは、何とも新感覚で、リラックス度の高いものでした。

 ■ シャワーマッサージ
一方、私の首から下は・・・、というと、最初の方こそポカポカして気持ちいい〜と思っていたものの、ほどなくして汗がダラダラ出てきました。これは代謝を高め、デトックス効果が存分に期待できる感じです。
途中、「暑い?」「大丈夫?」「お水飲む?」と声をかけてくれていましたが、15分経つと、セラピストさんは、保温パッドとビニールを外してくれました。ハ〜涼しい〜!かなり汗が出ました。
水がザー!と勢いよく出る音がしました。「いよいよタラソテラピーか〜!?」とワクワクです。シャワーをチェックしていよいよ私の体へかけられます。
ビニール製のエプロンを着けたセラピストさんが、シャワーでシーウィードマスクを洗い流していきます。この時、一切手は使わずに水圧のみで洗い流していきます。
ちなみにこのシャワーは、ただ海藻パックを洗い流していくというだけではなく、シャワーヘッドを利用して、インド洋の海水を温めたシャワーで血流とリンパの流れを整えているのです。
そのため、洗い流すだけでなく、リンパの流れや筋肉に沿ってシャワーの角度や当て方などを微妙に変化させて、結構たっぷり目の時間、シャワーマッサージが行われます。

正直、洗車されている車の気分をちょっと味わいつつも、シャワーから勢いよく流れる温海水を惜しげもなく流し続け、何とも贅沢な感じがしました。
円を描くようにシャワーを回転させ、体の上で無駄にシャワーが当てられるということもなく、隙のない技術に十分リラックスできました。
うつ伏せにもなり、同じように、ゆっくりじっくりとシャワーマッサージが施されました
ちなみに、さぞかし顔に水がかかって「うっとおしい」だろうな・・・とトリートメントを行う前に覚悟をしていたのですが、実は機械の端に首にかけるしっかりとしたビニール素材の間仕切りがぶら下げられており、それを首の上で垂らすと、顔へは水しぶきが一切飛んで来ず、快適に横になっておりました。

 ■ アフュージョンシャワー + ボディマッサージ
さて、シャワーマッサージが終わると、続けて雨のようにやさしく降り注ぐ温海水のアフュージョンシャワーを全身に浴びながら、セラピストさんによる丁寧なボディマッサージです。
アフュージョンシャワーで体に水が注がれ続けていますが、もちろんマッサージオイルを使い、滑らかなマッサージが行われます。しかもオイルはボトルからダイレクトにかけられるダイナミックさです。
このマッサージも先ほどのフェイスマッサージ同様に、セラピストさんの指先から腕を使った波のようなマッサージで、アフュージョンシャワーの柔らかな刺激と滑らかなマッサージが合わさり、とても不思議な感覚です。
アフュージョンシャワーを浴びながらのマッサージは、とてもボリュームがあるトリートメントでした。

 ■ トリートメント終了です
トリートメントが終了すると、セラピストさんは、「はい。トリートメントが終わりました」と教えてくれ、ノソノソ起き上る私をベッドから起こして、支えてくれました。
その後、再びユカタに着替えレセプションのソファへとセラピストさんに案内されます。
大量の汗が出たせいか、喉がカラカラで、セラピストさんがリフレッシュメントのドリンクを持ってきてくれるのを分かっていつつも、「ご自由にどうぞ」のオレンジウォーターを頂いてしまいました。オレンジウォーターも、リフレッシュメントもとても冷たくて、とても美味しく喉を通っていきました。

 ■ テルムマラン・バリだったら、タラソテラピーをしようじゃないか!
さて、今日のトリートメントの感想をば・・・。
タラソテラピー初体験だったので、興味津々で緊張と興奮の胸中のまま始まりました。トリートメント中は、シャワーから勢いよく出る水の音や、全身に振り注がれて流れて行く水の感覚に刺激されるなどの理由で、ちょっと興奮していたのでしょうか・・・。セラピストさんに身を任せ、リラックスしていたのですが、いつものようにどっぷりと眠りに落ちてしまうということはありませんでした。
ですが、
肝心の効果は、肌がしっとり滑らかな質感に!そして新陳代謝が促され、体の中からきれいになって身軽になったような気も!その代償として・・・というと、語弊があるかもしれませんが、トリートメント終了後はとても脱力感があり、喉が渇いていました
リラックスしつつも、体の中にも外にも、的確に働きかけるトリートメントに感じました。

ところで、テルムマランについてですが、現在世界に6ヶ所あり、ちなみにその内2ヶ所は日本国内に位置します。
中でも、バリ島にあるこのテルムマラン・バリは、雄大なインド洋に向かい合った好立地で、天然ミネラル豊富なインド洋から汲み上げた海水を用いたタラソテラピーを受けることができる大変貴重なスパです。
そんなわけで、せっかくテルムマラン・バリへやって来たのなら、他ではなかなか受けることのできないタラソテラピーメニューを受けてみてはいかがでしょうか。ちなみに、個人的には次に興味のあるメニューは、アンダーウォーターマッサージです。海水に浮かんだ状態でどのようにマッサージが行われるのでしょうか・・・。
次回テルムマランへ訪れる機会があったら、是非受けてみたいものです。

話はそれましたが、今日受けさせて頂いた、オセアニック・リチュアルパッケージも、インド洋の恵みを受けたタラソテラピーの魅力を凝縮した内容でした。
トリートメント内容に感激しつつ、なかなか面白かった初体験に満足満足。今夜は深く眠れそうです〜。
▲ テルムマラム・バリのある、アヤナリゾート&スパ敷地内から撮影したインド洋


ご感想   お問い合わせ   クチコミ・ご感想
テルムマラン・バリ詳細と料金表 スパ・オンザ・ロック詳細と料金表
体験ルポ1 (チンタアバディ) 体験ルポ2 (アクアトニックプール)




ホームスパ・エステテルムマラン・バリ>テルムマラン体験ルポ
| バリチリホーム | ホテル・ヴィラ | スパ・エステ | 観光ツアー | オプショナル | コミュニティ | 食べる | 見る | 買う |
| お問い合わせ | 会社概要 | プライバシーポリシー | Copyright (C) 2005-2006. バリチリ All rights reserved.