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  | 写真ルポ (2010年8月)

The Samaya Ubud ザ・サマヤ・ウブド 写真ルポ

スミニャックの人気リゾート、ザ・サマヤがウブドの深い緑の渓谷を望むエリアに2010年6月にオープンしました。アユン川の下流沿いに位置し、穏やかな水の流れや、鳥のさえずりを近くに感じられる静かなリゾートです。
サマヤらしい直線的なデザインや、シャープなカラーなどが都会的な雰囲気を作り出しており、大自然に抱かれたシックなデザインのザ・サマヤが引き立っていました。
ヴィラ数は、20棟ほどなのですが、敷地内が結構広かったのには驚きました。お散歩コースが川沿いに作られていた程余裕のある敷地でした。
尚、現在稼働しているのは、1ベッドルームヴィラのみで、2,3ベッドルームヴィラのご予約は、2011年の完成(予定)以降となります。

 レセプション
カユマニス・ウブドの近くの村道に、新しくザ・サマヤ・ウブドの看板が立てられておりました。
ガラス張りのロビーに入ると、まだ真新しく、出来たばかり感を感じました。直線的で、シャープな印象のロビーは、ザ・サマヤらしさを演出しています。
(左上から時計回りに)
- 真新しいサマヤ・ウブドの看板
- レセプションは、シンプルな感じでまとめられております。
- レセプションスタッフの女性の美しい横顔を思わず、パチリ。
- 遠くの田んぼの眺めが美しいです。
- 光の当たり方によっても、色彩を変える自然の景色は素晴らしいですね。
- ふと下を見ると、レストランがあります。ってことは、レストランもこの遠くの田んぼを眺められるっちゅうことですね。早速行ってみましょう。

 シーン・レストラン
シーン・レストランのシーンとは、Scene という意味の通り、美しい遠くの景色を望むレストランです。緑の芝生は、ウェディングレセプションも可能という広さと美しさです。
(左上から時計回りに)
- シーンレストランの看板。
- 明るい日差しが眩しい屋外テーブル。開放的で、ウェディングパーティなどにピッタリの場所です。
- 屋内のテーブルからもバッチリ、景色を望めます。
- バーカウンターやワインセラーもございます。

 ヒルサイド・ヴィラ
ヒルサイドという名前の通り、ヴィラによって景色の程度は違えど、ヴィラからは丘を望みます。お部屋のつくりに関してはアユン・ヴィラとの差はありません。ただし、ヴィラ全体の設計、プライベートプールのサイズなどが多少異なります。
(左上から時計回りに)
- シーンレストランから、プライベートヴィラへ続く道を進んで、ヒルサイドヴィラへ向います。
- ヒルサイドヴィラのエントランスです。それでは、中に入ってみましょう。
- お部屋は、ベッドの裏側から出入りする設計となっています。
- お部屋の屋根は、可愛い三角屋根です。珍しい作りです。
- ソファのあるリビングエリアの後ろにベッドがあり、その後ろに、バスルームがあるつくりとなっています。
- かなり余裕のサイズのプライベートプール脇には、東屋があり、このヴィラからは、向こうに広がる美しい景色が望めます。
- そして、こちらは、プールチェア。ゆっくりのんびりボーっと出来そうです。
(左上から時計回りに)
- 洗面台は、ダブルシンクで、使い勝手が良いです。
- しかも、採光性が良く、外光が良く入り、女性なら、メークするのに、とても便利です。
- バスタブの上も、ガラスになっているので、採光性バツグンなのに、インドアのバスルームなので、日本人には、使いやすいです。
(左上から時計回りに)
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シャワーブースのバスアメニティたち
- 洗面台のバスアメニティたちはこちらです。
- バスアメニティたちのふたを開けてみました。
- お部屋には、セーフティボックス、虫よけ、懐中電灯などが常備されておりました。
- ウェルカムフルーツ。フランジパニで可愛くデコレートされています。

 アユン・ヴィラ
一方こちらのアユン・ヴィラは、高地のヒルサイドとは異なり、アユン川のほとりにあるため、サマヤ・ウブドの敷地内をカートを使って下の方へ下っていきます。
アユン川沿いに立ち並ぶ、アユン・ヴィラ。そして、その間には、ウォーキングコースがあり、とてものんびりとした雰囲気を漂わせています。
室内の設計については、先述した通りヒルサイド・ヴィラと同様ですが、ヴィラ全体の設計は、異なります。プールのサイズについては、1メートルほど長さが短くなります。
(左上から時計回りに)
-
それでは、カートに乗っていってみましょう。
- 脇に緑が生い茂る細い道を下って行きます。
- カートが行き交えるか行き交えないか位の道の両脇にアユン・ヴィラが立ち並びます。
- それでは、アユン・ヴィラを拝見!・・・ですが、お部屋の写真は、ヒルサイドヴィラと同様となるため、上でご紹介しなかった細かい写真をご紹介します。
- ティー & コーヒーセット
- 蚊取り線香
- 鮮やかなフラワーアレンジメント
- ユカタと、アイロン台
- お部屋のデスク
(左上から時計回りに)
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シャワーブースのシャワーは、レインシャワー+可動式のハンドシャワーがあります。
- トイレ。シンプルです。
- コロンとした容器に入れられバスタブ側に置かれたアメニティ。
- 体重計
- お風呂に浸かりながら、テレビも見られます。
- 塀と、ヴィラのお部屋に囲まれたプライベートプール。そして、ヴィラの周りは、緑に抱かれているようです。
- こちらは、お庭にある、テーブル。朝食をのんびりとこんな所で頂けるといいですね。
- こちらが、ウォーキングコースです。ゆるゆる流れる川を望みながら早朝にこんなところを歩くなんて、気持ちよさそうですね。

 スウェプト・アウェイ
アユン・ヴィラと同じ高さの場所で、アユン川沿いにあるスウェプト・アウェイ・レストラン。下流の川の流れを感じつつ、のんびりランチでも頂きたいですね。
(左上から時計回りに)
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スウェプト・アウェイ・レストランです。
- スタッフの女性に、ウェルカムドリンクを頂きました!ライムとソーダとジンジャーを混ぜた、オリジナルの美味しいサマヤらしいスッキリとしたジュースでした。
- 本当にリバーサイドです。しかも下流なので、静かです。
- カラフルなイスが特徴的です。
- この日は、濁流となっておりましたが、本当は水の色は透明なアユン川です。この数日前に上流の方で大雨だったことが原因しているそうです。
- のどかな景色です。
- レストラン脇のこちらの山から引いたパイプから流れる水は、飲み水として、近隣に住む住民もペットボトルに入れて持ち帰ることもあるのだそうです。私もトライしてみました。・・・うん、美味しいで!軟水です。(ホンマかよ)

 スパ・アット・ザ・サマヤ
ザ・サマヤ・アット・ウブドにも、もちろんスパがあります。5棟のスパのうち、2棟がツインで、3棟がシングルです。
また、その他、リフレクソロジーエリア、ジムやプール、ヨガスペースもこちらにあります。
(左上から時計回りに)
-
こちらは、ツインルームです。大きな窓からは、緑の敷地内を望みます。
- こちらは、フットバスエリアです。
- たっぷりサイズのバスタブからも景色を望みます。
- ロマンティックなカーテン。
- サウナがスパヴィラの中にありました。スゴイ!
- プールサイドのチェア。
- 濁流のアユン川。普段は透明です。
- ジムもあります。



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