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全室スイートルームのラグジュアリーリゾート、ザ・レギャン宿泊体験ルポ
バリ島のラグジュアリーリゾートホテルの1つで、オープンからすでに13年経過した今も尚、人気が衰えるどころか、ますますの人気を集めているザ・レギャン。
その人気の秘密に触れるべく、ザ・レギャンに宿泊して参りました。

チェックイン
スミニャックのオベロイ通りを通り抜け、いよいよ、ザ・レギャンに到着です。道路から見るホテルの外観からして、『とてもカッコ良い』 空気を漂わせているザ・レギャン。一体どんな滞在になるのか、俄然期待が高まります。
まずは、敷地内に入るためのセキュリティチェックです。セキュリティのスタッフがキビキビ緊張感をもって仕事をこなすように見えるのは気のせいでしょうか。セキュリティスタッフだから当たり前といえば、当たり前なのですが、なんだか特異に感じられます。
しっかりとしたチェックの後には、皆さんに笑顔で迎え入れて頂きました。

そしてベルボーイのスタッフが荷物を車から出す手伝いをしてくれ、レセプションへ案内してくれました。
レセプションへ到着し、チェックインの旨を伝えます。ロビーラウンジにて、レセプションのスタッフが丁寧に礼儀正しく、品良く、そしてとびっきりの美しい笑顔で手続きを行ってくれます。
その間、ウェルカムドリンクと冷たいおしぼりが運ばれてきました。見るからに美味しそうなウェルカムドリンクは、本当に美味しかったフレッシュジュースでした。

お部屋へ・・・
スムーズにチェックインの手続きが行われ、お部屋へと案内をしていただきます。
お部屋を案内してくれたスタッフは、チェックインを行ってくれたレセプションスタッフの女性です。お部屋に到着すると、お部屋の中と、ホテルの設備などを分かりやすく、ゆっくりと丁寧に一通り案内して下さいました。2,3質問をすると、やはり丁寧に笑顔を交えて教えてくれ、とても好感がもてました。写真をお願いすると、ちょっと照れながらも気取ることなくポーズを取ってくれた笑顔が印象的でした。彼女の品のある仕草や雰囲気からは上辺だけでない、内面から滲み出た美しさも兼ね揃えたような方に思えました。
お喋りをしながら、一歩下がってついて来てくれた男性のベルボーイもまた、笑顔が爽やかで、にこやかに、そしてやはり丁寧に荷物を運んで下さいました。

本日宿泊させていただくお部屋は、2ベッドルームスイートです。
お部屋の詳細は、このあとの「2ベッドルームスイートルーム」というトピックスで詳しくご紹介いたします。

アフタヌーンティー
チェックイン後ちょうど利用できる時間帯(16:00-18:00)だった、ザ・レギャンのアフタヌーンティーサービス。早速内線でルームサービスの番号へ電話をかけ、お部屋へ運んできて頂くことに致しました。
すると、「Good Afternoon. Ms. ○○ (私の名前). May I help you」 と電話口から、穏やかで優しい声が聞こえました。その声色と、こちらの名前をとっさに言ってくれる素晴らしい対応を耳にしただけで、『は〜・・・、ここのゲストになることができて、なんて幸せ・・・』 と、にわかに一流のサービスを受けるゲストとなった自分に酔いしれてしまいました。

電話を切ると、早すぎず、遅すぎずのタイミングでアフタヌーンティーを運んできていただけました。
美味しい紅茶とコーヒー、そしてホームメイドのバリニーズスイーツとミニケーキです。どちらも、上品で優しい味がしました。

プール
ザ・レギャンといえば、海に面した直線的なパブリックプールが印象的です。プールサイドには、サービスをするスタッフがしっかりと目を光らせてゲストへのサービスを行っております。例えば、ゲストがプールサイドのチェアを占領すると分かると、すぐさま笑顔でタオルを持ってきてくれるのです。その身のこなしもやはりとてもスマートで丁寧なのです。
プールを使用しているゲスト全員に対し、常に注意し、行き届いているかを敏感に察する姿にも、やはり一流を感じたのでした。
また、ザ・レギャンの目の前のビーチには、ビーチからザ・レギャンへの不審者の侵入を防ぐため、セキュリティスタッフが配備されておりました。ビーチフロントのリゾートでも、彼らのようにビーチのセキュリティスタッフがいるところは珍しいかと思いますが、やはりそれも高級リゾートという所以なのでしょう。背筋をピンと伸ばし、ザ・レギャンを背にビーチを行き交う人々を見つめ、プールやビーチで遊んでいるゲストを秘かに守るセキュリティ・・・。にわかにボディーガードに守られるセレブリティになったような錯覚を覚えました。
プールサイドは、「ゲストでごった返す」とか、「席取りのバトル」ということとは縁遠い、優雅で余裕の雰囲気です。それもそのはず、海を望む敷地内の緑の上には、プールサイドに置かれているチェアと同じものや、デイベッドなどが所々に置かれているため、プールサイドだけに人が集中するという、ガタガタしてせわしないということとは、一切無縁なのであります。う〜んラグジュアリーです。
キッズプールもあるので、お子様も楽しそうに遊んでおりました。ホテルの提供するベビーシッターサービスを利用する欧米人も多々見受けられて、子供は子供の時間を、大人は大人の時間をという家族の姿が、妙にハマっているように感じました。
プールを囲むようにあるレストランやプールバーも、とても雰囲気が良く、程よく行き交うスタッフやゲストが、その風景に色を添えているように映ります。
日が傾いてきて、空の色が少しずつ変わりゆく様子をぼんやりと眺めていると、スタッフが敷地内の各所にロウソクの明かりをともし始めました。サンセットの時間です。ゆっくりと表情を変えるザ・レギャンの美しい光景に、しばし息を呑んで見とれておりました。
その後、暗くなる前にお部屋へと戻りました。

ターンダウン
お部屋へ戻ると、すでにターンダウンされておりました。
太陽の光が充分に入っていた昼間の雰囲気とはガラリと表情を変え、ライティングが美しい、夜のしっとりと落ち着いた雰囲気に姿を変えておりました。
ベッドの天蓋やブラインドなどが下ろされていることや、スリッパなどが置かれているのは勿論ですが、スイーツや、フリーでミネラルウォーターのEQUILまでが、ほんのりピンクのコロンとした持ちやすい形のグラスと共にベッドの脇に人数分用意されているのには驚きました。

ベッドサイドに備え付けてあるお香をたいて安眠するのが楽しみになってきました。

ルームサービス
安眠の前に、忘れちゃいけない、ディナーの時間です。せっかく素敵なお部屋に宿泊しているのだから、外へ出るのは勿体無い!と言うよりは、しっぽりリラックスしてしまい、イスからお尻が持ち上がらないということで、ルームサービスでディナーにすることに致しました。
やはりお値段も素敵なザ・レギャンのお食事代金ではありますが、素敵なお部屋で頂くディナーは、やはり格別です。
アフタヌーンティの時と同様に、ルームサービスへ内線電話をしてオーダーしました。何分で運んでくれるかると確認したところ、20分とのことでした。
20分後、ほぼ時間通りにドアをノックする音が聞こえました。
ルームサービスのスタッフの方は、テキパキと美しくテーブルをセッティングしてくれ、静かに部屋を後にしました。
ダイニングテーブルのライトに照らされたお食事や食器類がピカピカと光り輝いており、ディナーというよりは、「晩餐」という、ちょっとかしこまったような気がして、思わずルームサービスなのにオシャレをして頂いてしまいました。
あくまでも個人的な意見ではありますが、比較的インドネシア料理よりは、インターナショナル料理の方がより美味しく感じました。特にチキンカレーはかなり美味しかったです。

ザ・レストランでの朝食
のんびりと目を覚ました翌朝、朝食を頂きにレストランへと降りていきました。
レストランに入ると、コーヒーとパンの、とてもいい香りが鼻をくすぐります。かつて同じ香りに触れた、ヨーロッパ旅行での朝食を、その香りから、ふと思い出しました。

レストランのスタッフがすぐさま声をかけてくれたので、「あのテーブルがいいんだけど・・・」と指を指して希望を伝えると、笑顔で「どうぞ」と案内してくれました。
そして、テーブルにつくと、飲み物のオーダーを取ってくれて、「どうぞ朝食をお楽しみ下さい」 と、こちらがビュッフェを頂きに行き易く、やはり優しい笑顔で促してくださいました。

緑の庭と、水平線まで伸びている海と、その手前にあるシャープでクールなプールを眺めていると、キラキラと輝く朝の光もいつもよりも美しく感じてしまうのは、ザ・レギャンに酔っているせいなのでしょうか。2日目の朝だし、これが本当の二日酔い・・・
などと考えながら、運んできて頂いたコーヒーカップに口をつけました。

食事中を始めてしばらくすると、「何かお手伝いすることはありますか。問題ございませんか」と、とても気さくな笑顔で女性スタッフが声をかけてくれました。「それでは・・・・」と、遠慮なく卵料理と付け合せのソーセージやベーコンなど、ややこしい組み合わせで彼女にオーダーしてしまいましたが、その間も笑顔を絶やさず、程なくしてオーダー通りのものを運んできていただきました。
人懐っこい雰囲気なのに、ゲストに注意深く気を払っている彼女のその姿勢も素晴らしいものでした。あまりに好感の持てる方だったので、しばし彼女を引き止めて話に花を咲かせてしまいました。
ゲストを楽しませながらきちんと満足させ、ゲストに「いい時間を過ごしたな〜」と思ってもらうということも、案外難しいことだろうと思いますが、その23歳の若い女性スタッフならば、彼女のその向上心や好奇心、そしてザ・レギャンで仕事をしているという誇りをもって、今後も沢山のゲストを満足させることだろうと、話をしていてとても眩しく感じられました。

ビュッフェ形式のザ・レギャンの朝食。とはいえ、丹精込めて丁寧に用意されているように思われたビュッフェのお食事は全て、どれも繊細な味がして、とても美味しかったです。
何よりも、パーフェクトなザ・レストランの雰囲気やサービスは、やはりラグジュアリーホテルを思わせる素晴らしいものでした。
▲ 夫のバースデーをサプライズで祝っていた妻と協力者のスタッフたちと偶然居合わせました。

ザ・スパでのトリートメント
言うまでもないことですが、ザ・スパの設備もまた素晴らしいものでした。
トリートメントルームは、ザ・レギャンの客室と同様のラグジュアリーで使いやすいつくりで、綺麗に整っております。
それでいて広すぎない最低限の広さのため、とても落ち着く空間となっておりました。その他にもマッサージベッドは寝心地が良い上に電動式となっており、起き上がる際には座る姿勢までベッドを起こしてくれるものを使用するなど、やはりファシリティーの面から至れり尽くせりの高級感を外しておりません。

さて、今回は2時間のトリートメント、『オーシャングロー
Ocean Glow 』 を受けさせていただきました。こちらは、ザ・スパの代表的な人気メニューです。
■ アロマテラピーフットポリッシュ (
Aromatherapy Foot Polish -10分
■ シーミネラル・スクラブ (
Sea Mineral Scrub -50分
■ ジャワ・シーウェーブ・マッサージ (
Java Sea Wave Massage -60分

スパの内容も期待通り素晴らしく、充実の時間を過ごすことができました。
マッサージに使われるオイルは、とても香り高く、1,2時間は洗い流さないで肌への浸透を待つのがお薦めとのことでしたので、トリートメント終了後すぐに洗い流さないでおりましたが、とてもサラッと軽いため嫌味がなく、そしてしっとりと肌へ浸透している実感がありました。
実は、そのオイルの質の良さは、マッサージの前に行われていたスクラブのお陰で感じられることでもあるのです。まず海の恵みがたっぷり含まれた、肌に優しいスクラブは皮膚の表面をクリアにしてくれます。そして続くジャワ・シーウェーブ・マッサージは腕を駆使したロミロミの流れるようなマッサージを上質のオイルと共に体感できるということなのです。

それらの要素に加え、セラピストさんが綺麗な英語で、穏やかに話しかけてくれながら、丁寧なトリートメントを受けるということが本当にラグジュアリースパを感じさせてくれました。

設備、製品、ホスピタリティーの全てが高質で、豊かな気持ちを堪能させて頂いた2時間となりました。

2ベッドルームスイート
今回宿泊させていただいた、2ベッドルームスイートは、本当にラグジュアリーで存分に寛がせていただきました。
お部屋の隅々まで隙がなく、シックで大人なムードが流れているおり、『ここがこうだからこういう風に良かった』 という際立った特徴を述べることはどうもできそうにありません。『自分に酔いしれる、あのスイートに宿泊できたことがなんだか夢のような時間だったな〜・・・』 というある意味、漠然とし過ぎているようではあるものの、やはりそんな甘い心地なのであります。

お部屋には、ボーズのスピーカーが備え付けられており、そこからザ・レギャンプロデュースの重低音の効いたサウンドが流れてきて、体に染み込んでいくような錯覚を覚えます。
ダイニングテーブルや、洗面台などにはラグジュアリーリゾートの象徴とも言える、スダップマラムが上品に飾られており、常にほのかで上品で瑞々しい香りを広いスイートルーム中に漂わせておりました。
座り心地の良いソファ、壁を飾っていたオブジェ、香りの良いボディーソープ、スイートの雰囲気にピッタリな香りだったお香、形の良い美しいデイリーフルーツ、重厚な家具や雑貨たち、ザ・レギャン独特のライティング、広々としたバルコニーのデイベッドから望むキラキラ光る海・・・。
五感を刺激するその全ての要素がどれも欠けることなく、程よいバランスを保ちながら、『ザ・レギャン』 を演出しているように思われました。

まとめ
ゲストを酔わせる一流リゾート、ザ・レギャン
やはりザ・レギャンは、一流リゾートでした。設備などのハード面での素晴らしさは言うまでもないのですが、スタッフたちのバリ島のリゾートらしい温かい笑顔と、もてなしの精神に加え、流暢で穏やかな英語でのコミュニケーション能力の高さ、そしてザ・レギャン(GHMグループのリゾート)で仕事をしているという誇りと自信が、『とてもカッコ良く、ラグジュアリー』 なザ・レギャンの大きな要素となっているのだろうと、宿泊をしてみて改めて感じとることができました。

そんな限りなくパーフェクトに近い一流ホテルのザ・レギャンのサービスを享受することができた今、ザ・レギャンに対して、「あーだ、こーだ」と敢えてホテルド素人のワタクシが御託を並べることなど何もなく、あるといえば、ゲストである自分の姿勢が気になっております。
果たして、ザ・レギャンのサービスをきちんと理解し、堪能できたのか、またザ・レギャンのゲストとして、マナー違反は犯していなかっただろうか・・・などです。

一流のスタッフが一流のサービスをしてくれるGHMグループのザ・レギャンに対し、ゲストもそれに見合った一流のゲストでいることで、受けるサービスがより一層幅広く、素晴らしく感じられ、またゲスト自身も快適でリラックスできるのに、いつもよりも凛とした気持ちでいられるという魔法にかかったかのような、何とも不思議で心地よく、これぞラグジュアリーホテルを利用するという醍醐味を堪能することができるように思われるのです。

次回、ザ・レギャンや、その他バリ島に点在している一流ホテルに宿泊できる日が一体いつになるのかは、全く不明ではありますが、そんな機会が訪れた時には、にわかにホテルで使える英会話の本を開いてみたり、ディナー用の素敵なドレスの買い物に走ったり、テーブルマナーの確認をしたり・・・な〜んてことをドキドキ、ワクワクしながらしちゃうかもしれません。

たった1泊2日ぽっきりの1 of stayer であるワタクシではありますが、こんな風に、ザ・レギャンの魅力にすっかり酔わされてしまった夢のような滞在でした。




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