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セントレジス・バリ ST.REGIS Bali写真ルポ2

前回セントレジスに撮影に出かけた時は、まだオープン前の工事中、建設中でしたので、セントレジスの真髄に充分に触れることが出来ませんでした。
しかし、オープンして2ヶ月経ったセントレジスは、さすがにリゾート内のゲストやスタッフがホテルとしての躍動感をつくり出し、スタッフたちからはサービスに対しての姿勢を垣間見ることができ、建造物や施設やインテリアなどからは、デラックスさや穏やかさを感じ取ることができました。
世界に名を馳せる名門ホテル、セントレジスの薫り高さを少しずつうかがい知るうちに、ますますセントレジスの魅力に強く惹きつけられるきっかけを得た1日となりました。 (バリ島/ホテル/セント・レジス)

Outline of St Regis ホテル概要
ブローシャーから抜粋

心惹かれるビーチフロントが物語るプライベートで極上の旅。セントレジスバりは壮大な海とバリのプレミアゴルフコースを一望するロケーション。洗練された空間の中で穏やかに時間が流れます。ロマンスと神秘の地、壮麗なリゾートはバリ文化のエッセンスを程よく反映しています。
薫り高いトロピカルフラワーのアレンジメント、美しい家具、細部にこだわり建築的にも秀でたインテリア・・・セントレジスバリは、訪れるすべてのゲストの感性を刺激します。
Robby ロビー
バリチリスタッフの視点
セントレジスのロビーは、上質で、品の良い高級な家具や、調度品がおかれているものの、華やかなイメージよりは、どちらかというとかなり落ち着いた雰囲気のロビーです。

ロビーから敷地内へビーチに向かって降りてゆく階段がありますが、そこでは毎晩日没と共にファイヤーダンスが催されます。スペースを存分に生かして、広い空間で行われるので、見ごたえもたっぷりです。

St Regis Suite セントレジス・スイート
ブローシャーから抜粋

ゆったりとしたリビングスペースをもつセントレジススイートにはトロピカルガーデンを堪能できる広々としたプライベートバルコニーが、1階のセントレジスプールスイートにはプライベートプールとおしゃれなBale Bengong (バリ風東屋)を配しました。大理石のバスルームには、ダブルシンクと高級感溢れる大きなバスタブを備えています。
St Regis Pool Suite セントレジス・プールスイート
バリチリスタッフの視点

高級な家具たちは、どれも選抜された逸品や、オーダーメイドばかりなのに、決して高級感をひけらかすようなギラ付きを感じさせず、あくまで空間とのトーンを保ち、ゲストを安心させているという何気なさが感じられました。それは、『邸宅でリラックスするイメージ』を簡単に実現させてくれるようなムードを醸し出しているのです。

例えば、リビングにいくつか置かれているまちまちのデザインのイスや、印象の異なるライトが非対称に置かれているなどの一見するとアンバランスに捉えられるかもしれない要因を垣間見ることができるのですが、実は緻密に計算されているのでありましょう。部屋に佇んでいるだけでラグジュアリーなのに緊張することなく、心底リラックスできる滞在が確約されているかのように感じられるのです。

かなり広々としたゆとりのあるリビングエリアとベッドルームエリア、そしてバスルームが室内にあります。また、ウォークインクローゼットや、入り口のドアを開けてすぐにはお部屋ではなく、ちょっとしたスペースがあるので、1ルームなのに、狭苦しくなく、余裕の空間を楽しむことが出来るのです。
プールスイートは、ビルディング棟の1階部で、プライベートプールがついています。セントレジス・スイートは、2階部で、プライベートプールが付いていないというだけの違いで、室内は全く同じ造りになっています。

Villa ヴィラ
ブローシャーから抜粋

セントレジス・バリは、44棟のヴィラがお客様をお待ちしています。ビーチフロントに並ぶ、ザ・ストランド・ヴィラからのオーシャンビューの美しさは永遠に心に残る景色となるでしょう。
全てのヴィラにはプライベートプールが併設。豊かな緑に囲まれた素晴らしい環境の中、屋内外の両方に開放的でゆったりとしたリビングルームをご用意しました。セントレジス・エクスペリエンスとは、常識に捕らわれない究極の贅沢です。
St Regis Lagoon Villa セントレジス・ラグーンヴィラ
バリチリスタッフの視点

ラグーンヴィラは、3,668sqmの広大なスイミングプールにもなっているラグーンと直結しており、開放的な空間を演出しています。広々とした南国の植物がそこここに植えられているプライベートガーデンには、プライベーとプールと東屋があり、こちらも余裕の空間です。

ヴィラの室内もやはり大変広々としており、しかもやはりラグジュアリーで美しく落ち着いた滞在はどこにいても感じられるのでした。

Boneka ボネカ
ブローシャーから抜粋

伝統的なアジアンテイストとヨーロッパのインスピレーションが融合し、味わいと創造性あふれるメニューをご用意しています。選りすぐりの季節の食材で、西洋とアジアが巧みに入り混じった料理をご提供します。
朝食は、ア・ラ・ミニッツに加え、バラエティ豊かなメニューをせんトレジススタイルで。ランチとディナーには、洗練されたオリジナルのア・ラ・カルトメニューをお楽しみ下さい。
バリチリスタッフの視点
セントレジスの朝食は、基本的にはビュッフェスタイルなのですが、食器類も、盛り付けも大変趣向を凝らした目を見張るような繊細で美しく、宝石箱のような食事たちが並んでいます。更に、さすがはセントレジスと唸ってしまうサービスとしては、メニューがあり、好きなものをオーダーできるというものなのです。一般的にバリ島のホテルでビュッフェスタイルの朝食を楽しめるようなホテルは、卵料理や、パンケーキなどをオーダーすることは可能ですが、セントレジスでは典型的でオーソドックスなオムレツや目玉焼きなどは勿論、とてもゴージャスな食材を使用したデラックスな料理をオーダーすることができるのです。それは例えばエッグヌーベル・ロブスターのラグーもその1つ。卵の殻にロブスターのラグー(煮込み)を入れてパセリクリームとイクラをトッピングしたという、とても美味しそうで、朝からとてもゴージャスな気分で優雅な1日を始めることができそうな料理など、かなり豊富なメニューからお好きなだけ頂けるのです。

Kayu Puti カユプティ
ブローシャーから抜粋

ビーチフロントの絶景レストラン。コンテンポラリーで心地よい店内は、柔らかな波の音に包まれる理想のダイニングスペース。世界各国で認められたシェフOscar Perez が、アジアンテイストを加えた最高の料理に腕をふるいます。
カユプティは、厳選されたシーフードを使った料理とワインのユニークなマリアージュで、バリ島唯一の体験とも言える美食の喜びで思い出に残るひと時を演出します。
バリチリスタッフの視点
カユプティは、美しいビーチを存分に生かしたレストランでした。カユプティの入り口の扉を開けると、目の前には青い海と、ほぼプライベート状態の静かで穏やかなビーチがレストラン越しに広がり、まるで独り占めしているかのような錯覚に陥るほどの、他に類をみないほどの開放的かつ、美しい光景が広がっていました。
その絶好なロケーションに加え、白を基調としたレストラン内のムードも上品で大変落ち着いておりました。
天井から吊り下げられた貝殻の風鈴(?)がカラチャラ、カラチャラ・・・と優しく心地よい音を奏でておりました。
カユプティでのダイニングは、素材の味を充分に生かした、なるべく素材に手を加えない調理で、ゲストのお腹を満たしてくれる料理を提供してくれます。広い海に抱かれるようなカユプティで新鮮な料理に舌鼓を打つのも一興でしょう。
また、カユプティ内のバーカウンターの頭上にもかなりの数の貝殻が吊り下げられており、日中は、それらがゆらゆらするたびに日光がキラキラと反射し、音と雰囲気がとても良かったです。
夜は、どんな雰囲気を醸し出すのでしょうか。のんびりゆっくりできそうなこのバーカウンターは、とてもステキな空間に思えたのでした。

King Kole Bar キングコール・バー
ブローシャーから抜粋

『伝統』とは、まさに『遺産』です。ブラディーマリー発祥の地、セントレジス・ニューヨークのバーに敬意を表して。
キングコールバーは、ゆったりと思い出を語るのに理想の場所です。
選び抜かれた調度品や美術品、ロビーの重厚な趣きの中で、お好みの一杯をお楽しみ下さい。
バリチリスタッフの視点
毎晩ピアノの生演奏とシンガーがゲストのバーでの時間に花を添えるキングコールバーでは、セントレジス・ニューヨークで生まれたという、ブラディーマリーを楽しみたいところ。ちなみに世界各地のセントレジスでは、その土地その土地のオリジナルのブラディーマリーを楽しむことができ、セントレジス・バリでは、バリ・マリーというオリジナルカクテルを楽しむことが出来ます。これも是非トライしてみたいですね。(Rp115,000 / 2008年11月現在)

Remede Spa ルメドゥ・スパ
ブローシャーから抜粋

癒しを求めるゲストの為の神秘なる聖域、ル・メドゥ・スパでは、厳選されたスパアメニティだけを使い、バラエティに富んだエキゾチックセラピーとバリ島独特のトリートメントを融合させたメニューをご用意しています。セントレジスバリのスパでは、最新のアクアバイタルプールと呼ばれる水中全身マッサージ用のウェイディングプール、2つのフェノミナルスパスイートを含む12のプライベートトリートメントルーム、ヨガセンター、男女各専用のラウンジを備え、鯉の泳ぐ池に囲まれた空間で至福の時間をお過ごし頂けるようにデザインされています。
バリチリスタッフの視点
セントレジス内には、ル・メードゥという名前のスパが併設されています。これは客室にもこのメーカーのバスアメニティが用意されており、セントレジスを含めたいくつかのホテルを所有するスターウッドグループの所有するスキンケアメーカー、ル・メドゥから取った名前なのです。
ル・メドゥは、カナダのドクターブランドのスキンケアメーカーなので、肌に優しい上質のスパトリートメントを提供してくれそうです。
朝6時から深夜12時まで営業しているというル・メドゥスパで、選りすぐりの製品と、落ち着いた空間と極上のサービスでゆっくりスパを楽しんでみたいものです。

→ ルメードゥスパは、バリチリからお得にご予約いただけます

Gourmand Deli グルマンド・デリ
ブローシャーから抜粋

グルマンド・デリは、リゾートの中央に位置する上質の品々を取り揃えたデリカデッセンです。おしゃれなテーブルエリアでお楽しみ頂ける、極上の味のオリジナルメニューをご用意しております。
チョコレートとバラの花束で、大切な人を喜ばせたり、自分へのご褒美に最高のコーヒーセレクションから、または世界中から取り揃えたワインとスピリッツの中から最高の1品を選ぶのをバトラーがお手伝いいたします。
バリチリスタッフの視点
セントレジスのデリは、思わず笑顔になってしまうような楽しいデリなのです。フランス人パティシエが魅せる美味しそうなマカロンや数種類のアイスクリームやチョコレートたち、キッシュやチョイスして作るサンドウィッチたち、新鮮なオイスター、世界各国のアルコール類、タバコなどなど、高級デパ地下を凝縮したかのような楽しいデリなのでした。
セントレジス・バリのオリジナルチョコレートケーキは2週間ほど日持ちするので、お土産にも最適です!
チェックインした後のゲストは、バトラーがホテルツアーにご案内いたしますので、その際にお好きなアルコール類を購入してお部屋で楽しむという大人なホテルでの過ごし方をお楽しみいただけるのです。


セントレジス・バリの料金表
セントレジス・バリ 写真ルポ 1 (2008年6月下旬)



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