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 写真ルポ (2011年9月)

Kupu Kupu Jimbaran suite クプクプ・ジンバランスイート写真ルポ

オシャレで洗練されているデザインは大前提で、計算し尽くした、最先端のとても斬新な建築やインテリアに感じたクプクプ・ジンバランスイート。だからと言って、ハイテクという類のものではなく、温かみや上品な雰囲気はクプクプならでは…。
徒歩圏内にはシーフードBBQの屋台で有名なジンバランビーチがあり、クプクプ・ジンバランスイートに併設された複合施設である、これまた洗練されたオシャレなショップたちが軒を連ねるアーケードもあり、なかなか便利で楽しい。
更に、南仏プロヴァンス地方におけるライフスタイルを取り入れた自然派のコスメティックブランドとして今や日本でも人気の高いロクシタンプロデュースによるバンブースパも滞在したなら是非とも利用しておきたい。今までと少し違った滞在が望めそうな予感のする新しいリゾートだろう。

 ロビー
ジンバランのウルワツ通りの一角にものすごい斬新な外観の建物が建ちました。ジンバランビーチまでは歩いて行ける所です。
こちらは、いろいろなブランドのテナントが入っている複合施設になっており、クプクプ・ジンバランスイートもこの中に入っているという訳です。クプクプ・ジンバランスイートの看板がある入口の大きなドアを開けて中へ入ってみましょう。
中は、なんともムードあるレセプション/ロビーになっておりました。
直射の太陽光を遮断され、全体的に明りを落としております。床の色と言い、セピアカラーの上品で美しい世界のようです。

 ムアヤスイート
それではまずは、エレベーターを使ってルーフトップ(屋上)へ行ってみます。パブリックプールがあり、その両脇にムアヤスイートが建てられています。ムアヤスイートは2階建になっているようですが…ではいざ中へ入ってみましょう。
な、な、なんと!!!中へ入るといきなりバスタブが視界に飛び込んでくるじゃありませんか!?ええ〜!これはスゴイ!ドアの真正面にバスタブが鎮座してなさる感じです。ステキな感じがするものの、フローリングに置かれたバスタブとは、これいかに…!?床をビシャビシャになっても大丈夫なんですか?多少気になってしまいました…。
それでは室内の階段を使って2階に行ってみましょう!
2階でもまたまたビックリ!ベッドの天蓋がすんごく長いのでありました。これはちょっと贅沢な感じです。
ロフトのような広くはないベッドルームではありますが、センスの良いものばかりが置かれたなんだか安心できる空間です。

 ジンバランファミリースイート
次にジンバランファミリースイートを拝見してみましょう。このジンバランファミリースイートは2ベッドルームのお部屋なのですが、キングサイズベッドが置かれており、バスタブがあるお部屋の方はウルワツスイートと全く同じつくりになっております。
全8室のウルワツスイートですが、4室ずつが2階と3階に分かれております。
また面白いことに、ウルワツスイートのこの4室に行くには一枚の扉を押し開けて入るようになっているため、「半公共」の通路という具合になっております。
それから、このウルワツスイートの面白いところは、扉の床につけられている床レールがないため、一休さんみたいに雑巾がけをしたら(せえへんけどね)相当やり甲斐ありそうです。…というかバリアフリーなデザインは斬新で拍手ものです!
▲ ウルワツスイート客室はこの扉の向こう側でございます
▲ おお!長い廊下!
▲ 一番奥だった2ベッドルームのウルワツスイートを拝見!
▲ リビングがありました
▲ そして各ベッドルームへのお部屋があります
 ジンバランファミリースイートのマスターベッドルーム(ウルワツスイートと同タイプ)
お部屋前の扉を開けると、まずはリビングルームがあります。ソファとテーブルが置いてあるだけのシンプルな空間です。そして、そのリビングにまたまた扉が2つありました。まずはマスターベッドルームから拝見しましょう…。つまり、このお部屋はウルワツスイートと同じタイプのお部屋となります。
 ジンバランファミリースイートの副寝室
副寝室はベッドがツインであったり、バスルームにバスタブがなくて、少し洗面台の前がマスタールームと比べると狭くはなっているものの、大体同じです。

 ジンバランコーナー
クプクプジンバランスイートは、ジンバランコーナーという複合施設に入ったホテルでありますが、そのジンバランコーナーもブラブラしてみました。
▲ Vinoti Living
オシャレな生活雑貨家具店
▲ by the sea
リゾートファッション
▲ Wine Shop
ワイン専門店
▲ PERIPLUS
本屋さん
▲ BIN house
高品質バティック店
▲ Atlas South Sea Pearl
真珠専門店
…などなどその他にもいろいろなお店があり、現在全部で17店舗入っているとのことです。ちょっとしたお土産からじっくり自分用のお買い物まで幅広く楽しめそうです。まだ空いたテナントもあり今後が楽しみです。余談ですが、なんと寿司バーの計画もあるのだとか…。いいですね〜…。

 トペンレストラン&バー
そしてクプクプ・ジンバランスイートのゲストが朝食を取るレストラン、トペンレストランです。屋外と屋内のテーブルがあり、屋外はウルワツ通りを眺められるポジションにありました。その横にはトペンバーがあります。ちなみにトペンとはお面という意味のインドネシア語です。

 チョコレートカフェ
朝7時から夜11時までペイストリーやベーカリーなどを販売しています。う〜ん美味しそうなケーキが並んでおります…。そして、そこで見つけた白鳥シュークリームに過剰に反応してしまいました。キャーすごい!バリにも白鳥シューが!!!
パンも香ってきます。さらに美味しいコーヒーや紅茶も頂けそうで、期待大です!価格も全ていわゆる高級ホテル価格ではなく、割とお手頃なのも嬉しいところ。

 バンブースパ・バイ・ロクシタン Bamboo spa by L'Occitane
そしてクプクプ・ジンバランスイートといえば忘れちゃならない、バンブースパ・バイ・ロクシタンでしょう。バンブースパへと続くゆるやかな坂を上っていくとレセプションがあります。照明をぐっと落としたヴァーベナの香りに包まれた、うっとりするようなデザインとその雰囲気で、すでにロクシタンモードにしっとりと浸りきってしまうことでしょう。
→ バンブースパ・バイ・ロクシタンの詳細・ご予約はこちらからどうぞ!
▲ バンブースパ・バイ・ロクシタンへ続く緩やかな坂道。ここを一歩一歩上って行くと、それに合わせて穏やかで凛とした気持ちになるから不思議です。
▲ 精神をスパに集中させることのできそうなプライベートシングルルーム。
▲ シンメトリーなつくりのダブルルームは女性が2人で利用するのに快適ですよね。シャワー、トイレが2つあります。
▲ もちろんこちらのドレッサー、洗面台も2台ずつ!スパ後のメイク直しも○!
▲ これが『恋の力を目覚めさせる』ヴァーベナですね…。フフフ。

 ロクシタンショップ
バンブースパ・バイ・ロクシタンでトリートメントを受けた方や、ロクシタンファンの方は見逃すことのできない!ロクシタンショップも、もちろんジンバランコーナーに併設されております。トリートメントを受けた内容と同じものを購入したいですね〜。それにしても、その高価さと、激しくテスターが減っていたのが印象的でございました…。さすがです…。



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