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Manisan マニサン
ウブドのアラヤ・リゾート・ウブドがプタニレストランに続き、2016年7月に新しく田んぼの中にマニサン・レストランをオープン。全部で124席というマニサンとは「甘味」という意味のインドネシア語で、インドネシア各地のお料理が結集したレストランです。ジャワ島のジョグロ造りのオープンな建物で、田んぼからの風が気持ち良く吹き抜けていきます。(取材時:2016年12月)


マニサン・レストランへやってきました
ハヌマーン通りに面したマニサンの入り口。黄色いmanisanの文字が鮮やかです。マニサン・レストランにはこちらのメインゲートからの他、隣りにあるアラヤ・リゾート・ウブドの敷地からもアクセスすることができます。メインゲートからレストランまでは田んぼの中を進んでいきます。この田んぼもマニサン・レストランの敷地です。

マニサンレストランの入り口

田んぼの向こうにジョグロの建物が見える

オープンエアーのジョグロの建物
大きなジョグロ造りのレストランです。ジョグロの天井の梁には細かな装飾が施されていて古いものに見えたのですが、そうではない、とのこと。中央部分に大きなテーブルがあって、その周りを小さなテーブルが囲んでいます。田んぼが見える外側に面したテーブルが人気です。

立派なジョグロの梁

田んぼに近い席が人気

向うに見えるのは客室棟

バーカウンターの前のソファ席

オープンなホット・キッチン

350年前の中部ジャワ島のジョグロ
マニサン・レストランの奥に白い布がカーテンのようにかけられた小さなジョグロがあります。ここはウェディングやロマンティック・キャンドルライト・ディナーに使われます。実はこちらのジョグロこそが築350年前の古いもので、中部ジャワのパティというところからここまで運ばれてきました。持ち主の方はそれほど価値のあるものとは思っておらず、解体されて家の物置にずっと放置されていたのだとか。なるほどこちらの天井をや木は年季が入っているのが分かりますが350年も前のものとは・・・

こちらはロマンティックディナー用にセットアップされた様子。ライトアップされ幻想的な雰囲気の中、4コースのインドネシア料理が楽しめます。
ロマンティック・キャンドルライト・ディナーの詳細はこちら

インドネシアのクリナリー・ジャーニーへ :アミューズ
田んぼがよく見えるところに席を取りました。ではいよいよインドネシア各地の食を楽しみましょう。最初にマニサン・レストランのスタッフがお水とアミューズとしてさつまいもを揚げたもの、ブリンビンという実を茹でてお砂糖で煮詰めたもの(いわゆるマニサン)を持ってきてくれました。さつまいもを揚げたものは、ほんのりとさつまいもの甘味があり懐かしい味です。それとは対照的にブリンビンの甘露煮は、あま〜いものでした。

お水のサービス

さつまいもを揚げたもの

ブリンビンの甘煮

ドリンク
オーダーしたドリンクはどれも大きめのグラスにたっぷりと注がれています。ドリンクの価格は高めでしたが、フルーツの味が濃厚で美味しかったです。モクテルのマニセは、タンジェリン、パイナップル、スパイス・シロップとジンジャーエールで炭酸のピリッと感とスパイスが効いています。ブレンドはいくつか種類がありますが、ビートルート、キャロット、タンジェリン、ライム、アップルのブレンドを注文。ビートルートだけとは違って、フルーツの味も濃厚で、飲みやすくなっています。旬のマンゴージュスは言わずものがなです。

マニセ 
Rp48,000+21%

マンゴージュースとブレンド
Rp50,000+21%

かわいいカゴに
入れられたグラス

メインのお料理
お料理はナシ・トゥンペン、サテ・マランギ、ラクサ・ウダンを注文しました。ナシ・トゥンペンはジャワ島の祭礼の際のお料理で、ウコンとココナツミルクで炊いたナシクニン(黄色いご飯)を円錐形に盛り、その周りにおかずを盛ります。サテ・マランギは、西ジャワのプルワカルタのサテを言います。他のサテとの違いはお肉を先にソースにつけておいてからそれを串に刺して焼くところです。お肉に既に味がついているので、食べる時にピーナツソースをかけたりしません。マニサンのサテ・マランギは牛肉で、とてもやわらかくステーキを食べているような感じでした。ラクサは海峡植民地(シンガポール、マレーシア)を発祥とする料理ですが、インドネシアでも広く食べられる麺料理です。マニサンのラクサ・ウダン(海老)はココナツミルクにエビのダシを加えたスープが美味しく、いつまでも啜っていたい感じです。具には大きくてプリッとした海老も入っています。マニサンでは、ラクサの器が席に運ばれてからスープが注がれます。

ナシ・トゥンペン

サテ・マランギ

マニサンのレストランスタッフが

スープを注いでくれる

ラクサ・ウダン

デザート
デザートにはパンダン・パンナコッタとブブール・スムスム・ピサン・イジョをいただきました。インドネシアではお菓子作りに欠かせないパンダンという葉を使ったパンナコッタ。ココナツミルクの味がする洋とインドネシアのミックスです。そして、パンダンの葉で色付けした皮を巻いたバナナの入った米粉のお粥(ブブール・スムスム)。

パンダン・パンナコッタ
Rp49,000+21%

ブブール・スムスム・ピサン・
イジョ Rp50,000+21%

カプチーノ
 Rp35,000+21%

2人の巨匠が手がけるマニサン・レストラン

ウィリアム・ウォンソ氏
マニサン・レストランはインドネシア各地の料理が楽しめるレストランですが、その料理の監修をしているのが、"インドネシア料理の先生"といわれるウィリアム・ウォンソ氏。1990年代までタイ料理やマレー料理と混同され国際的にあまり知られていなかったインドネシア料理を憂い、インドネシア料理が認知されるよう尽力してきた人です。2013年にインドネシアの
マニサンでの料理指導
ジョコウィ現大統領がアメリカのオバマ大統領を訪問した際には、ウィリアム氏と彼の料理人のチームが同行し、オバマ大統領に料理をふるまうなどインドネシアを代表する料理家で、自身のレストランもジャカルタにあるそうです。マニサン・レストランのオープン時はもちろん、オープン後も定期的に料理のチェックや新しいメニューの考案などのためマニサン・レストランにやってきているそうです。
そして、マニサン・レストランの田んぼを含めたランドスケープのデザインを手掛けたのがバリ島の数々のホテル、オベロイグランド・ハイアットアマンダリフォーシーズンズブルガリなどのガーデン、ランドスケープをデザインし、"トロピカル・ガーデン" と言う言葉を定着させたマデ・ウィジャヤ氏。その活躍はバリ島のみならずシンガポール、マレーシア、インド、スリランカ、アメリカにまで広がっていました。今年の9月に他界された同氏の最後の作品がマニサン・レストランとアラヤ・リゾート・ウブドです。バリ島を象徴する白いジュプンの花の木、もともとは平面だった田んぼに高低差を加えたマデ・ウィジャヤ氏のバリ・トロピカル・ガーデンを眺められるのもマニサン・レストランの楽しみの一つです。


マニサン Manisan の基本情報
住所: Jl. Hanoman, Ubud
(ウブドのハヌマーン通りのべべ・ブンギルレストランの南側、ココマートの隣り)
tel: 972200
営業時間:
11:00-23:00(L.O. 22:30pm)



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