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Sayan House  サヤンハウス
2014年11月に"コンテンポラリー・アジア"をコンセプトにオープンしたサヤンハウス。サヤン渓谷の見えるロケーションと落ち着いた雰囲気、感じのよいスタッフによるおもてなしと、美味しいお料理で瞬く間にウブドエリアでも人気のレストランになりました。サヤンハウスの母体は、Plan Do See(プランドゥシー)という 東京に本社を置く会社です。「日本のおもてなしを世界中の人々へ」というミッションを掲げ、レストランやバンケット(ウェディング)、リゾートホテルなどを日本国内外で展開しています。サヤンハウスでは、あえて日本語表記などのメニューは見られませんが、日本ならではの優しいおもてなしが感じられました。(取材時:2016年1月)


| サヤンハウスへやってきました
ランチタイムのサヤンハウスに到着。大通りから、緑がいっぱいの小道を入っていきます。色あいなども考えてガーデニングされており、植物が生き生きとしてとても気持ちのよい道です。小道の先はロータリーになっていて、その先の小さなアクセスを通ってお店に向かいます。

大通りからのアクセス

ロータリー

ここからお店に入ります

スタンバイしているスタッフ

飲み物を作るカウンター

オープンなキッチン
客席へは、オープンなキッチンの前を通ります。スタッフが「ハロー」と声をかけてくれるので、ここは、素通りせずに足を止めてみてください。作っているものを味見させてもらうことができるでしょう。美味しければ後でそれをオーダーしてみることもできます。実際にキッチンの様子を見て、味見ができるというのはサヤンハウスの売りでもあるのです。

| 絶景、サヤン渓谷が目の前に
テーブルに着くとサヤン渓谷が目の前に広がる絶景ビューです。雨季のため、緑も色濃く思わず深呼吸したくなるような景色です。

目の前に広がるサヤンの渓谷。左のほうにフォーシーズンズサヤンが見えます

フォーシーズンズサヤン

テーブルからの眺め

同じくテーブルからの眺め

|ガーデンに下りてみると、こちょこちょ(?)という心地よい水音が聞こえます。レストランの脇に水路があって、そこを流れる水の音です。何となく日本庭園で聞くような懐かしいに音だったのですが、聞けば日本から来られた庭師の方がひとつひとつ石を運び、作られたのだそうです。

ガーデン側から見たサヤンハウスの建物

水の音が気持ちよいです

|サヤンハウスですが、実はウブドで夕日がきれいに見えるということで、サンセットタイムに合わせてのお客様が多いのだそうです。この日は、ランチタイムでの利用でしたので、夕日は見ることができませんでしたが、サヤン渓谷に沈む夕日はバリ島の中でも知る人ぞ知る夕日の名所です(写真はサヤンハウスのFacebookより、お借りしています)。

| 優しいスタッフとかわいい小物たち
あまりに景色がよくてガーデンをうろうろしてしまいましたが、こういう時もスタッフの方は温かく(?)見守っていてくれます。落ち着いて席に戻りメニューを拝見することにしましょう。
キッチンのスタッフもですが、ホールのスタッフもユニフォームがおしゃれです。シンプルなのですが、一目みて、デザイン性が高く、レストランの雰囲気にマッチしているのがわかります。

おしゃれなユニフォーム

ダイニングのスペース

落ち着ける席です

|席に着くとまず、お水をサーブしてくれます。オレンジの入ったお水です。感じのよいスタッフの方たち、かわいいメニューブック、シンプルだけど温かみのある食器など、一つ一つ気が利いています。カトラリーを置くものもよく見ると、お箸やスプーン、フォークに合わせてココナツの木に切れ込みが入っています。カトラリーに合わせてオリジナルで作られています。

お水をサーブ中

オレンジウォーター

皮のメニューブックもかわいい

カモミールティー

旬のマンゴジュース

お箸もあり。カトラリー置き

| ランチタイムのメニューをいただきました
メニューにはドリンクメニュー、アラカルトメニューの他、ランチタイム用のメニューがあります。お得なランチタイム用のメニューは4種類。

1. メイン+コーヒーまたは紅茶(Rp120,000+税・サ16%)
2. 前菜+メイン+コーヒーまたは紅茶(Rp150,000+税・サ) 
3. メインコース+デザート+コーヒーまたは紅茶(Rp150,000+税・サ16%) 
4. 前菜+メイン+デザート+コーヒーまたは紅茶 (Rp200,000+税・サ16%)

メニューは下記の中から選ぶことができます
【前菜】オリエンタルチキンサラダ、クリスピー豆腐(揚げ豆腐)&ベジタブルキアヌサラダ、寿司バビグリン
【メイン】バリニーズスタイル・ペペロンチーノ・スパゲティ、スパゲティ・サヤネーゼ、オーガニック・ベジタブルのグラタン、照り焼きチキン・チアバタサンド、ポーク・ロインのソテー
【デザート】アップルパイ、フルーツカクテル、パンナコッタ
*上記、メニュー、価格は2016年1月現在のものとなります

おしぼりと蚊よけのスプレー

アミューズの説明中

揚げたパンと2種類のソース

|今日は、 2. 前菜+メイン+コーヒー と 3. メインコース+デザート+紅茶をお願いしました。お料理はどれも美味しい!のひとこと。前菜もメインもボリユームがあります。こぶみかんの葉やジュルック・ニピス、シナモンなどバリ島ならではのスパイスが上手に使われているのですが、それでいてエスニック風にアレンジされているわけではなく、もともとのお料理として楽しめます。

取り皿も持ってきて
くれました

オリエンタルチキンサラダ
ジンジャーマヨネーズ

ポークロインのソテー
ジンジャー風味、野菜の天ぷら添え

バリニーズスタイル・ペペロンチーノ
空芯菜とサンバル

アップルパイと
ホームメイド・バニラジェラート

| サヤンハウスにはいろいろな「部屋」があります
サヤンハウスは、そんなに客席の多いレストランではないのですが、いくつかのシーンに分けて利用することができます。店内に入って最初にあるのが「シェフのテーブル」。目の前でシェフが料理する鉄板焼きを利用することができます。続いてあるのが「ゲストルーム」。プライベートな空間に長テーブルが置かれています。キッチンとは反対側に2階建の建物があるのですが、その1階部分が「ガーデンルーム」。クラシカルなタイルが敷いてあり、サヤンハウスのガーデンに面していて、アットホームな雰囲気です。その2階は「リビングルーム」で隠れが的なバーになっています。そして、最後に渓谷にが楽しめる「ダイニング」と「ヴェランダ」。
そう、名前の通り、レストラン「サヤンハウス」はレストランを家に見立て、各部屋ごとに異なるコンセプトの空間を織りなし、家に遊びに来たような感覚でくつろいで利用してもらえるようになっています。サヤンハウスに来た際には、せっかくなので、いろいろなお部屋を見て、お気に入りのスペースを見つけてみてはいかがでしょうか?

「シェフのテーブル」

「ゲストルーム」

プライベートな空間です

1階部分が「ガーデンルーム」

家でくつろいでいるような気分

ガーデン

2階へ

「リビングルーム」

仲間とおしゃべりしながら過ごせそう

「ダイニング」

いろいろな椅子があります

渓谷ビューが楽しめる

| 美味しいお料理はどこから?サヤンハウスのシェフ
サヤンハウスで腕をふるっているのが、若くて気さくな田上シェフ。バリ島に来る前はプランドゥシーの福岡にあるリゾートホテルでシェフとして活躍していましたが、サヤンハウスのオープンにあたり2年前にご家族でバリ島に移住。高級リゾートの立ち並ぶサヤンエリアでは、周辺のホテルからのお客様が多いだろうということで、コンテンポラリーアジアをコンセプトに、普段食べなれているウェスタン料理にせっかくバリ島に旅行に来ているのだから和だ
ったり、バリ島、インドネシアの食材などを取り入れてアジアを感じでもらおうということなのだそうです。そのために田上シェフは積極的に、バリ島のローカルのワルンを訪れ、これはと思ったものはワルンのお母さんに作り方を教えてもらったりもするそうです。お気に入りのワルン、ナシ・アヤム・クデワタンにはもう何十回も行っているとか。お勧めのバビグリン屋さんも聞いたのですが、ローカルすぎる場所で、分かりませんでした(笑)。
レストランのメニューは、バリ島に赴任する前に考えていたものと実際に来てからではだいぶ変わったそうです。食材の入手やコストの面などで、できなかったものもあるし、パーティー用に作ったものが好評で、メニューに加わったものもあるそうです。
現在、サヤンサヌールには11名のキッチンスタッフがいて、レギュラーメニューにある料理は、このスタッフたちだけで作ることができるそうです。いただいた茹で加減もばっちりのパスタは何とキッチンスタッフが作ったもの、と聞き、驚きました。さぞかし、腕のよいスタッフを集めたのだろうと思いきや、キッチンスタッフの採用の基準は「ハート」との答え。面接などで、実際に料理の腕を見ることはできないので、「ハート」を重
視しているのだそうです。チームとして、いない人の分をカバーして働けるか、ということも大事なのだそうです。これだけのクオリティーのお料理をインドネシア人ンのスタッフに伝えるのは大変なことだと思うのですが、田上シェフからは、"大変"というような言葉はなく、それよりもサヤンハウスでの仕事やバリ島生活を積極的に楽しんでおられるようにお見受けしました。

| 和のおもてなし、サヤンハウス
その他、サヤンハウスにあった、かわいいものたちをご紹介。どれも家にいるような温かみがあります。

子ども用の椅子もかわいい

犬のぬいぐるみ

お会計のトレーも素敵

サヤンハウス、とても居心地がよかったです。景色、美味しい食事、優しいスタッフで満たされました。何と表現したらわよいか分からないのですが、サヤンハウスは、すごいでしょ、美味しいでしょきれいな景色でしょ、と見せつける感じではなく、控えめなのですが、できる子、というか。これが日本のおもてなしかもしれません。
揚げ豆腐&ベジタブルキアヌサラダ、寿司バビグリンなど、
まだまだ気になるお料理があるのでぜひまた行きたいです。


サヤンハウス Sayan House の基本情報
住所: Jl. Raya Sayan No.70, Ubud
(フォーシーズンズサヤンから北へ500mほどの左手。斜め前に人気のジェラート屋さんgayaがある)
tel: 4792592 / 0822 4737 0344
営業時間: ランチ 12:00-15:00(L.O)
  ディナー, バー  17:00-22:00(L.O) 



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