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Bali Asli バリ・アスリ
バリ島東部のアンラプラという町から少し入ったグルンパンという村。周辺はのどかな田園風景が広がります。ここのアグン山の全景が見える場所に2011年オープンしたバリ・アスリ。周辺の環境を乱すことなくひっそりと建っていて、道路沿いにいくつも車が駐車されていなければ見過ごしてしまうかもしれないほど。それでも欧米からのお客様には既に人気のレストランとなっているようです。遠そうかも・・と遠慮していたのですが、満を持してバリ・アスリに向かいました!(取材時:2014年10月)




バリ・アスリのオーナー兼エグゼクティブシェフのペネロペ氏は、アジアを旅した後、ロンドンのホテル、シドニーのレストランでシェフとしての経験を積み、バリ島東部のホテル、アリラ・マンギスにエグゼクティブシェフとして就任します。そこで、彼女はバリ島の新鮮でエネルギッシュな農産物が、伝統的な方法で調理されるバリ料理の織りなす味のハーモニーに衝撃を受け、魅了されます
このバリ料理を広めたい、ということで、2011年、オープンさせたレストランがこのバリ・アスリです。アスリというのはオリジナルという意味で、その名の通り、バリ様式の建物、テーブルや椅子、そしてレストランからの景色もバリ・オリジナルにこだわっています
調理法もしかりで、バリ・アスリでは毎日、地元産の新鮮な野菜を仕入れ、伝統的な調理器具で、一つ一つ丁寧に調理します。炊飯器やブレンダ―などの電化製品は利用せず、もちろんガスも使わず、薪で火をおこしたかまどを使っています。
さあ、バリ・アスリでペネロペ氏が魅了されたバリ料理を味わってみませんか?


  ランプヤン寺院から下ってきた道の途中で、一度左に曲がり、それから細い田舎道を進み、最後に右に曲がった後、道端にぽつんと建っていたのがバリ・アスリ。周囲には家もお店もなく、細い道が続きます。車はほとんどなく、稀にバイクが通るだけ。何かのついでに立ち寄るとかではなく、ここに来ることを目的としていないと来ることができないレストランです。
↓こちらがレストランの入り口。アランアランを葺いた屋根はバリ島の伝統的なものですが、最近では、アランアランの入手が難しく、逆に高級なものになっています。
↓店内はオープンエアーになっていて、外にウッドデッキのテラスがあります。そこからはアグン山の全景が姿を現しているのが見えます。向こうのアグン山までの間には、大きな建物もなく、青々とした田園が続き、まさにバリ・アスリの景色。


  レストランの奥では、クッキングクラスが開かれていました。欧米人のご夫婦らがバリ・アスリのエプロンをつけ、シェフからナシゴレンの作り方を教わっています。互いに味見をしたりしながら、和気あいあいと楽しそうです。
クッキングレッスンはオーナーのペネロペさんが自ら教えることもあるそうですが、この日は、ビンタン島のホテルへ出張中で不在でした。


バリ・アスリのキッチンは店内にあります。キッチンの中を覗かせてもらうと、薪が勢いよく燃えていて、真ん中に煙突があって、煙は外に出ていくようになっています。このかまどで、ごはんを炊いたり、調理したりしているのだそうです。食後にいただいたコーヒーと紅茶がとてもまろやかで、それでいて切れ味がよく、美味しかったので、何か特別な水を使っているのか聞いてみたところ、水は普通のアクアでした。もしかしたら、薪でお湯を沸かしているからかも・・とのことですが、きっと、そのせいでしょう。普通のサリワンギの紅茶なのに、飲み心地がぜんぜん違ったのでした。  


←メニューはロンタルという木に釘のようなもので、文字を書いたもの。バリ島では紙がなかった時代は、ロンタルに書き残していました。
メニューはナシチャンプル(Rp145,000)か、ムギブン(Rp195,000)の2種類。おかずの種類も多く、スープやデザート、コーヒーまたは紅茶がつく、ムギブンがお得です。
←席につくと、ウェルカムドリンクが運ばれてきました。ウェルカムドリンクは、スパイシーサラック。炭酸水にシナモン、そして、バリ島東部が産地のサラックという果物の甘煮が入っています。このサラックの甘煮が、味を引き立てていて、美味しいドリンクでした。
続いて、クルプックとサンバルがテーブルに。ココナツオイルで揚げた数種類のクルプックは、手作りのサンバルと一緒にいただきます。このサンバル、辛さは抑えてあるのだけれど、手作りのココナツオイルが効いていて、美味しい。ウェルカムドリンクとクルプックをいただきながら、ぼーっと景色を眺め、ゆったりとした時間の流れを楽しみます。
 クルプックの盛り合わせ  3種類のサンバルと炒り豆
 (左)レモングラスパンチ Rp35,000
(右)モヒート・パーム Rp65,000
 (左)パパヤジュース Rp35,000
(右)ヴィルジナル・トロピカル・ダイキリ Rp35,000


↓続いて、ムギブンが運ばれてきました!写真の右上から時計回りにチュク・ジュパン・クワ・カリー(ココナツの入ったカレー味のスープでジュパンという野菜を煮たもの)、サテ・バビ(豚肉のサテ)、プレチン・カンクン(空芯菜をサンバルで和えたもの)、ペペス・クルンギス(クルンギス:ココナツオイルを作る過程で、出てきたものをバナナの葉で包み、蒸し焼きにしたもの)、アヤム・シシッ(ゆでた鶏肉をサンバルで和え、炒めたもの)、サユール・ウラッブ(インゲンや、もやし、ココナツのフレークをサンバル・モーで和えたもの)。真ん中のごはんは芋の入ったナシ・セラ。どれもバリ人の家庭で普通に食べられているものばかりです。
 ほうれん草のスープ  サユール・ウラッブ  プレチン・カンクン
 チュク・ジュパン・クワ・カリー  サテ・バビ   アヤム・シシッ

ムギブンとは・・・ "一緒に食事をする""分け合う"という意味で、バリ島ではカランアッサム地方だけの風習です。冠婚葬祭の際、料理を囲んで車座になった男たちが、同じお皿からごはんを取って食べたり、飲んだりするスタイルです。これは17世紀に、時のカランアサッム王 I Gusti Agung Ketut Karangasem Anglurah がロンボクのササック王国に攻め入った際に、食事をする時はいつも料理を囲んで車座になり、兵士たちと同じものを一緒に食べ、飲んだことが始まりと言われています。この同じものを分け合って食べる共食のスタイルは、身分を問わず平等で、仲間内の結束を深めるとし、現在でもカランアッサム地方では好んで行われています。(→カランアッサムのムギブンについては、バリチリブログへ)


食後のデザートは季節のフルーツとバリのお菓子。マンゴーとグァバ。タぺ・ゴレン(キャッサバにラギという菌をかけて発酵させ、揚げたもの)、スンピン(米粉を溶いたものにナンカ(ジャックフルーツ)を入れて、バナナの葉で包み蒸したもの)。既にお腹一杯だったのですが、バリのお菓子は食べやすくて、とても美味しかったです。
最後にコーヒーまたは紅茶で締めくくり。


いや〜美味しかったです。自家製のココナツオイルをふんだんに使ったサンバル。一つ一つ時間をかけて丁寧に料理された野菜たち。炭火で焼いた香ばしい豚の串焼き。普段、辛いバリ料理を食べている人には辛さという意味では物足りないもかもしれません。でも、バリチリのバリ人スタッフたちも「辛くはないけど美味しい」と言って完食していました。ウェルカムドリンクから最後のコーヒー、紅茶にいたるまで手をぬくことなく準備されていて、名前のごとくバリ・アスリを堪能し、心身が本当に清々しくリフレッシュしました。



バリ・アスリ Bali Asli の基本情報
住所: Jalan Raya Gelumpang, Gelumpang village
Amlapura, Karangasem
tel: 08289 7030098
営業時間:
10:00-18:00 (Lunch 12:00-15:00)
http://baliasli.com.au
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