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Locavore ロカ・フォーレ
2013年11月にウブドにオープンのモダン・キュイジーヌレストラン、ロカ・フォーレはオープン後、瞬く間に口コミで広まり、あっという間に予約がないと利用できないレストランとなりました。ランチタイムもディナータイムもキッチンに立つ、オランダ人シェフ、エルク氏の料理は、念入りで手間を惜しまない下準備で、思ってもみない素材の組み合わせが見事なハーモニーとなり、お皿の上では、芸術的な装いで登場するのです。ロカ・フォーレはフランス語で、"地場産のものを食べる人"という意味で、コンテンポラリーなウェスタン料理を地元の食材で提供することにこだわっています。ロカ・フォーレ自身はウブド郊外に自家農園と豚の飼育場をもち、その他、地元の農園、漁師、職人と協力して食材を確保しています。バリ島産の食材にこだわったこのレストランは、次々と新しいレストランがオープンするバリ島でも特別な存在といえるでしょう。(取材時:2014年6月)


 ロカ・フォーレの外観と店内の様子

ロカ・フォーレは、ウブドのサッカー場から東へ、ハヌマーン通りにつきあたるデウィシタ通りにあります。シンプルな外観で、ほとんどのレストランがオープンエアーのバリ島では珍しく、クローズタイプの建物で、外から見るとすぐには、レストランとは分からないかもしれません。店内もシンプルでスタイリッシュ、エアコンが効いていて快適で、お客様のほとんどが西洋人のため、ここは、どこ?と思ってしまうほどです。


 通りから見たお店の外観
 この看板が目印  ボードには"本日、満席"とありました
 店内の様子。手前がオープンキッチンになっています  ファミリーや友人同士で利用できるテーブル席
一段、上がったところの席は、片側がソファになっており、カップルにお勧め 
 キャッシャー  食事の際に使われる食器が置かれている棚


 ロカ・フォーレのお料理とサービス

テーブルについて、セッティングを見るだけで、これから出てくるお料理への期待が高まります。メニューは、ランチタイムはアラカルトのみ。ディナータイムはアラカルトの他、5コース(Rp350,000+17.5%)と7コース(Rp450,000+17.5%)のコースメニューがあります。ランチタイムのほうがディナータイムよりアラカルトの内容は少なくなっているそうです。案内してくれるスタッフの振舞いも丁寧で、食事やワインを選ぶ相談にものってくれるし、全てのお料理についてきちんと説明をしてくれます。聞けば、シェフのエルク氏を慕って、ホテルから移動してきたスタッフもいるとのこと。接客をしていないときも、きっちり立って常に客席に目を配っています。


 このコップは、空になったワインボトルを加工したもの  メニュー
 席につくと、アペタイザーがサーブされます。
ローカル産のホウレンソウの葉を揚げたもの。テーブルの上にあってオブジェかと思った小石の上にのせるというサービス
 こちらもアペタイザー
カリカリのラスクに魚のすり身のソースをつけていただきます
 オーダーも大きな紙に、
しっかりメモしてくれています
 フロアを仕切っているアディさん
ワインやお店のことなど知識が豊富です
 ビンタンビール(Rp28,000+17%)と
パッションフルーツのモクテル(Rp35,000+17%)
 オープンから出てきたばかりの焼きたてのパン
カリッとして香ばしく味のあるパンです
 ハーブとレモンのバター
絶品!
 Bisque Crustaces(ロブスターのスープ)
Rp85,000+17%
ココナツの器の中に腸詰のスーセージとハーブ、
飾りのきれいな花も食べられます
 ロブスターのスープを
目の前で注いでくれます。
コクのあるスープは、
ずっとすすり続けていたいほどでした
 Octopus(タコ)
Rp75,000+17%
 とれたてのラディッシュは味が濃く美味。
ソースと素材が絡み合って統一感のある
ハーモニーを生み出しています
 Barramundi(魚の名前)
Rp150,000+17%
  新鮮な白身魚。
トロトロのオックステールとの組み合わせ
 Rabbit(うさぎ)
Rp160,000+17%
  うさぎのお肉。ディスプレイがかわいい。
肩肉をコロッケにしていて、違った食感も味わえます
  チョコ&パッションフルーツ
Rp65,000+17%
濃厚なチョコレートムースと酸味のきいたパッションフルーツのシャーベッドの組み合わせ
パッションフルーツのソースやチョコレートソースなどちょこっとですが、手をぬいていません。細かいデザートです。
 食後に焼きたてでサクサクのマドレーヌと
苦味のあるチョコレートソースのサービス
 カプチーノ
Rp28,000+17%

メニューを見ていると、お料理の名前が変わっています。Rabbit、Pork、Chicken などと食材の名前のみなのです。アディさんに尋ねてみると、それこそが、地元で採れたものを表しているのだそうです。名前のシンプルさとは対照的に、実際のお料理はどれも名前からは想像がつかない、繊細な盛り付けで、ソースはもちろん付け合わせにいたるまで、一つ一つが凝ったものでした。


 シェフのエルク氏にインタビュー

ロカ・フォーレはオープンキッチンになっていて、客席からキッチンの様子がよく見えます。キッチンスペースは最小限に作られていますが、どのスタッフも忙しそうに動いています。ロカ・フォーレは高級レストランといえますが、飾らない雰囲気なので、カウンターから料理を作っている様子を眺めたり、シェフに話しかけたりも気軽にできます。


 横に動線を確保したミニマリズムのキッチン
 シェフのエルク氏が盛り付けをしています  バラムンディです
 何種類かのソースを丁寧にかけます  ホワイトソースは最後に泡立ててから

ランチタイムの仕事が終わり、お店の外で休憩しているエルク氏と少しお話し。

-シェフは、バリ島でマジョリレストラン、アリラウブドと働いてきて、お店はどうしてウブドにしたの?

-- 地元で採れる食材を使ってレストランをしたいと思ったんだけど、食材の調達にはウブドが一番、適していると思ったんだ。それに、自分自身、ウブドに住んでいてウブドが好きというのもあるよ。

-レストランで使っている食材は全部、バリ島で手に入るの?

-- 今のところ、97%ぐらいかな。一部、バリ島以外のインドネシアのものもある。ベーキングパウダーなど
はまだヨーロッパのものなんだ。

-オープンして半年でしたっけ?既に予約が取れないほど人気ですね。

--7か月だよ。特に目立ったプロモーションはしていないんだ。おそらく、ゲストのクチコミで広がったんだと思うけれど、私自身は、料理に専念しているだけなんだ(Just Cooked)。

-そういえば、ウェブサイトも表紙の1ページだけですよね。

--いや、それは、まだできてないだけなんだ(笑)

-キッチンがオープンキッチンになっているのはどうして?

--ゲストが話しかけてくれたり、私自身がゲストの様子が分かって、気に入っている。それに、キッチンの様子など何も隠すことはないからね。

-お料理、とても美味しかったです。シェフのお料理は、ディスプレイも素敵で、繊細で、日本人は気に入ると思う。

--本当?それは嬉しいな!

食材の確保から、料理に至る過程まで全てにこだわったロカ・フォーレ。ウブド郊外の農園も2つ目を準備中とのこと。若きシェフ、エルク氏の今後の展開に目が離せません。


ロカ・フォーレ Locavore の基本情報
住所: Jl. Dewi Sita, Ubud
(ウブドのサッカー場からデウィ・シタ通りに入り、250メートルほど進んだ左側)
tel: 977733
営業時間:
ランチ(火ー土) 12:00-14:30
     ディナー(月ー土) 18:00-23:00
http://www.restaurantlocavore.com
facebook: facebook.com/RestaurantLocavore
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