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グヌン・サリ

毎週土曜日の夜、ウブドのプリアタン王宮で公演を行っているグヌン・サリ。ヨーロッパにおいて、バリ島ブームのきっかけとなった、1931年のパリ博覧会で、初めてバリ島のガムランを世界に紹介したグループです。その後も、数々の海外公演を行い、今ではほとんどの定期公演で見ることができる、オレッグ・タンブリガンは、グヌン・サリのアメリカ公演の際に創作されたものだそうです。

グヌン・サリのガムランは、バリガムラン界の重鎮といわれるチョコルダ氏と、シュクラ氏のクンダンの名手を左右に配し、一糸乱れぬ美しいグンデルの音色をかもし出しています。

踊り子のほうも、負けておりません。日本人に最も親しまれているウブドの踊り子さんの一人、ユリアティさんが、ソロでオレグ・タンブリンガンを踊るのもこのグヌン・サリ。ユリアティさんは何年か前、NHKのアジア語楽紀行でインドネシア語の案内役をしていた方で、ユリアティさん見たさに、チャンネルを回した人も多いことでしょう(実は、私も・・・)。

そんな、伝統と実力のあるグヌン・サリなのですが、観光客の間では知名度は今ひとつ。元々、観光客をたくさん呼びよせて・・・というポリシーではなく、自分たちの村のために行っている演奏や踊りを観光でウブドに来ている人にも見てもらえれば・・・というようなスタンスなのだそうです。

でも、せっかく定期的に公演をやるのだから、もう少し、お客さんもきてほしい!というような思いも抱えつつ・・・そこで、楽団と親しい日本人の一人、みっちゃんが、グヌン・サリのプロモーションをすべく、立ち上がったのでした。まずは、公演を見に来てくれる人たちに分かりやすい解説を・・・とのことで、両面カラー刷りの日本語のプログラムを作成。公演前に、日本人のお客様にだけ配っていたところ、日本人以外のお客様も欲しそうな様子。そこで、英語版のプログラムも、早急に作成せねばと、現在、75歳のみっちゃんが、英訳にとりかかっているそうです。
今度、ウブドに来られる方々。曜日が合えば、グヌン・サリにも行ってみませんか?みっちゃん、奮闘のプラグラムがもらえるハズ・・・
グヌン・サリ (Gunung Sari)
入場料 Rp 100,000(2011年7月現在、料金については予告なく変更となることがあります)
毎週土曜日 19:30-21:00 @ プリ・アグン・プリアタン (Puri Agung Peliatan) 18:45にウブド観光センターからのフリートランスポートあり



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