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バリ舞踊 ビナ・ルマジャ


バリ島に来たら、一度は見ておきたい!それが「バリ舞踊」。ガムランの音色に合わせ、きらびやかな衣装を着た踊り子たちの動きに、魅了される人は多いことでしょう。

踊りは、もともとは、寺院で神に捧げるためのものでしたが、今日では様々な場所で見ることができ、私たちを楽しませてくれます。

バリ舞踊をはじめ、芸術の盛んなウブドでは毎晩村のどこかしらで、地元のガムランと踊りのグループの公演が見られます。

今日は、土曜日。
観客が一番多く集まるウブド王宮でのビナ・ルマジャの公演を見に行ってみましょう!


ビナ・ルマジャについて
 「若者の代表」という意味で、ウブドの王族チョコルダ氏が主宰している歌舞
 団。ウブドの王宮という最も観光客が多く集まる場所で、長年、公演をしてい
 ます。
公演データ
曜日: 火曜日、土曜日
時間: 19:30〜21:00
場所: ウブド王宮
(雨天の場合、屋根付きの集会所に移動することもあります)
料金: Rp 50,000
(チケットは、会場で直接購入可。お昼過ぎ頃から、販売しています)



■ ウェルカムダンス  ■
〜プスパ・レスティ〜 
ガムランの前奏に続き、少女たちが、観客への歓迎と祝福の意味を込めて、ウェルカム・ダンスを踊ります。踊りの後半で、捲かれる色とりどりの花びらが、夜空に美しく映えます。もし、舞台の近くの席にいたら、両手で花びら受け取ってみてください。 
 


■ 仮面踊り ■
〜トペン・クラス〜

「トペン」とは、「仮面劇」のことで、バリの王朝史をテーマにしたものが多いといわれます。トペンには寺院で奉納される儀礼的なものと娯楽的なものとがありますが、このトペン・クラスは後者。「クラス」とは「荒っぽい」という意味で、他には「トペン・マニス(優しい)」もあります。
踊りを見ていて気になるのは、踊り手は一体、仮面のどこから外が見ているのだろう?ということ。
実は、目の下の部分に沿って、切り込みがあるのですが、かなり見えにくいことは確かです。


■ レゴン ■
 〜レゴン・クラトン・ラッサム〜 
バリ舞踊の代名詞ともなっている「レゴン」。実は、いくつかの種類があります。中でも、最も有名で人気があるのが、「レゴン・クラトン・ラッサム」。「クラトン」とは「宮廷」の意味で、16世紀にスカワティの王が、宮廷での演目用に創ったものです。
レゴン・クラトン・ラッサムの花形は、最初に出てくるチョンドン(待女)。ちょこまかとよく動く様子は観客の目を惹きつけます。

物語のあらすじ

ある日、森に迷い込んだランケサリ姫は、ラッサム王に助けられます。ラッサム王は、ランケサリ姫に結婚を申し込みますが、パンジ王国のカウリパン王子との結婚が決まっていたランケサリ姫はこれを拒否します。それに怒った、ラッサム王は、ダハ王国への侵略を決めます。神鳥ガルーダが「戦いに敗れる」と予言するのですが、ラッサム王は戦場に向かいます。


A
真紅の衣装をまとったチョンドンが登場。この時には、まだ踊りのストーリーはなく、チョンドンの華麗な動きを楽しみます。

B ラッサム王(左)とランケサリ姫(右)が登場し、3人での踊りが始まります。この部分は、まだ導入部で、ストーリーはありません。
3人の踊り子の息の合った踊りが見どころです。

C チョンドンが退場したところから、物語が始まります。

D 婚約者の王子を思って、涙を流すランケサリ姫

E 同じく婚約者を思うランケサリ姫

F ガルーダが現れ(チョンドンと同じ踊り子)、戦いになれば敗れることを予言している場面。


■ クビャール 〜クビャール・ドゥドゥック〜 ■ 
「クビャール」とはガムランの編成のことで、20世紀になって登場した新しいスタイルです。現在はこの「クビャール」編成が一般的となっています。「ドゥドゥック」とは、インドネシア語で「座る」という意味で、その名の通り、座ったままで踊られます。クビャール・ドゥドゥックは、天才舞踊家マリオによって、1930年代に踊られたのがその始まりです。


ただ、座っているだけでなく、色々な姿勢になるので、かなり足に負担がかかっているハズ。男性舞踊家の色っぽい表情と、華麗な扇子の動きに注目!


■ クプクプ・タルム ■
1960年代に創作された踊りで、伝説の踊りといわれるレゴン・クプクプ・タルムをもとに作られました。「クプクプ」とは「蝶々」の意味で、花園で戯れる蝶々の様子を表しています。子供たちがちょこまかと動く様子は、微笑ましくあります。

子供たちの動きが微笑ましいです。でも、侮れません。立派な踊り手の表情なんですね〜。この中から、未来のスターを探すのも楽しいかも。


■ オレッグ・タムリリンガン ■
男女のペアで、ミツバチの求愛の様を表現しています。前半は女性が1人で踊りますが、後半に男性がやってきて、2人で戯れるように踊ります。これも天才舞踊家、マリオによるもので、クビャールの踊りです。
女性が床まで垂れた布を器用に足でさばきますが、踏まないものか、と心配してしまいます。





■ 仮面踊り 〜ジャウ・マニス〜 ■ 
ジャウ・マニスは、長い爪をもつことが特徴。踊り手のコミカルな動きや即興で、で観客の笑いを誘う娯楽性の強いものです。
長い爪は、何でできているのか?と気になるところです。





踊りに見入っている観客と ガムラン奏者たち





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