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いままでいろいろなオプショナルを体験させていただきましたが、このATVライドほどハードなものはございませんでした。
バリ島で、「暴れるぞ〜!」「いっちょやったるで〜!」「無茶するど〜!」という覚悟のある方は、どうぞ勢い良くご参加下さい。
ATVライドに挑みます!
ヤッホ〜!!!
今日は、ATVライドを体験させていただくということで、タバナンへやってきました。
タバナンといえども、有名観光スポット、タナロット寺院のある辺りではなく、ここはバリ島の中央部、内陸なのです。
ということで、もう一発・・・、
「ヤッホ〜!!!」
・・・とまあ、そんな景色の所なのであります。
まずは、ウェルカムドリンクとお菓子を頂きます。お菓子です。たこ焼きではありません。
それらをいただきながら、保険加入の書類へ書き入れます。
さて、一息ついたら、早速ATVライドが始まります。
ATVの停められている広場へと行くと、ズラリとATVが並べられておりました。

先ほどから、ATV、ATVと申しておりますが、ATVとは、全地形対応車 (All Terrian Vehicle) という乗り物のことなのであります。

要はかなり安定した乗り物という解釈で良いのでしょうか・・・。インドアでバイクにも乗れないワタクシ、不安満載です。
それでは、まずは、こちらのロッカーに荷物を預けます。
ヘルメットを渡されるので、これも着用します。

そして、更にゴム長を用意してもらったので、靴も履き替えました。
(ゴム長の利用を希望されない場合は、ご自身の靴で問題ございません。)
準備が整ったら、いよいよATVの乗り方をレクチャーして頂きますが、うぬぬ・・・、なにやら難しそうであります。

見た目のイカツさ、そしてエンジンのドドドドドドドド・・・・という音にひるんでおります。

中央で腕組をして聞いているのは、ロシア人のナターシャ。なんと1人参加です。
一緒に送迎者に乗って来たオージーのミックは余裕そう・・・。
ええ、そうでしょうね、アナタの風貌からして苦手な訳がないでしょうよ。しかも、ミックも、お一人様参加なのでありました。

ナターシャといい、ミックといい、よっぽど好きなのね。
そして、ワタクシ・・・。

余裕ゼロで、真剣にオロオロ・・・。
ヤバイです。ミックとナターシャの足手まといになりそうです。

そんな心配をよそに、この広場で予行練習スタート。とりあえず、車体を動かせましたが・・・という怪しい感じのままながら、いよいよ本線へゴーであります!
9キロ、1,5時間の険しいコースへゴー!












タバナンといえば、バリ島の米どころ。
ということで、ライステラスが当たり一面広がっているデコボコ道を突き進みます。
デコボコですが、自転車のように直に来る振動は感じられず、大きな石を踏んでも上体が傾くということもなく、さすがに安定しております。

グループがまとまって行くため、遅れた後ろの人を待つのに停車することもあります。

(ワタクシ、なんと夢の先頭集団・・・と言っても5名+スタッフさんだけでありますが・・・。)

走行中は、ライステラスを愛でるヒマなどございませんでしたが、停車中は、じっくりとその景色を堪能させていただきました。
季節によっては、刈り取られているということもあろうかと思いますが、ボリュームのあるライステラスは、本当に見事なものです。
こういうのどかな景色は、大歓迎ですが、実は結構な傾斜角度のある山道を何度か下りました。といっても、半端じゃない斜面でした。

しかしながら、ワタクシは、前を行くミックとナターシャにピタリと追走しておりましたゆえ、「怖いー!でも行けてるよねぇ、二人とも・・・。じゃあ行くしかあるまい!」 と成功例を見ながらだったので、何とかスタッフさんに変わってもらうことなく奮起して降りることができましたが、皆さんは少しでも怖いと思われたら、是非スタッフさんにその時だけでも交代してもらうことを強くお薦めいたします。

スタッフさんは常に一緒にいてくれるので、エンストした場合も、立ち往生した場合もすぐさま助けに来てくれます。
写真も気軽にお願いできます。

さて、徐々に自信がついてきますと、ギアを変えてスピードアップをしてみたり、ゆっくりと徐行してみたりという按配であります。

浅めの溝も、水を引っ掛けながらずんずん突き進んでいきます。
水が多かろうが、ぬかるんでいようが、ボコボコであろうが、平地であれば余裕じゃーい!
ゴーゴー!
コースの中間地点くらいの所で休憩時間となります。
ミネラルウォーターとみかんをスタッフの方から配られます。
みかんの皮をむき捨てて、頬張ると甘い果汁が口いっぱいに広がります。
緊張感がほどけます。
「ミック、調子はどうよ」
「余裕だぜ!」
「マジで!?もしや経験者?」
「まあね、オーストラリアにもあるからさ。でもここより簡単だよ。このコースは難易度が高いよ。君は初めて?」
「うん、そうだよ。」
「マジで?初めてにしてはやるじゃない」
「そう?(心の声:わたしゃ、アンタに置いてかれたら絶対ダメだよ・・・。)」
「ナターシャはどうよ」
「余裕〜」

欧米人はさすがです。馬力があります・・・。と再認識させられたヒトトキでありました。
小休止の後も、再びワタクシたちのATVはブイ〜ン、ブイ〜ンとけたたましい音を立てながら緑の中を爆走していきました。

そしてスタート地点へ戻ってまいりました。1,5時間9キロのオフロードを走りきりました。
終了後のシャワー、ランチ、お土産、まったりタイム
今回私たちはほとんど汚れることはありませんでしたが、特に雨季には泥が思いっきり跳ねるそうなので、シャワーを使って着替えましょう。
それでは、心地よい風の吹くレストランでビュッフェランチを頂きましょう。お土産にTシャツも頂きました!

感想 初めて挑戦したATVライド。本当に、本当に物凄かったです。
操作に関して言えば、バイクに乗れないインドアな人間(私)でもそれほど苦労をしなくて済みました。
前半はほとんどデコボコ道だったので、ギアはほとんどチェンジすることなく、ローのまま。後半は急斜面もしくは、穏やかな平地で、かっ飛ばせるというコースなので、それに合わせてチェンジするのみです。
第一に、安定感があります。ATVごと転がって落ちていきそうな下り坂でも、タイヤを回して着実に下ります。

しかしながら、9キロのコースは相当ハードでありました。
上記のような急勾配の坂道が何度もあります。絶対下ることなどできないであろう山道の急勾配です。
ルポ中のオーストラリア人のミックも話しておりましたが、その急勾配があるためか、かなりこのコースは難易度が高いようです。

私個人的には、結局一度も変わってもらうことなく1人で運転しきりましたが、達成感というよりは、よくやり遂げたよ・・・、と胸を撫で下ろすばかり。これもミックとナターシャのお陰であります。
衝撃の下り坂を下りる前に、成功例(しかも余裕な感じの)を2例見た後に私の順番だったので、それが功を奏して何回かあった坂を自力で思い切って下りることができたのだろうと思っております。

ですが、お客様に関して申し上げると、くどいようですが、下り坂は相当勾配があります。スタッフの方に変わって頂くことを強く、強くお薦めいたします。

難易度の高い下り坂に煩わせられなければ、けたたましいエンジン音を立てて力強く走り抜けるATVの馬力と、バリ島らしい自然と豊かなライステラスの美しい緑を存分に楽しんでいただけることでしょう。


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