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ニッコー・バリ・リゾート&スパの前のビーチで体験できるキャメルサファリ(ラクダの背中に乗るオプショナル)に行って参りました〜!

 いざ、ラクダの待つビーチへ!
ヌサドゥアのニッコー・バリに到着で〜す!
ヌサドゥアなので、移動距離が少ないため、楽チンです。

さあ、美しいブーゲンビリアのゲートをくぐり、敷地内へと入ります。
さて、ニッコーバリですが、バリ島ヌサドゥアのインド洋を一望できる40mのクリフに面して建っているホテルで、ホテルの前には、白砂の美しいビーチがあります。

ロビーからは、この通り、インド洋がバーン!です。
ビーチへと気持ちが逸ります。
ホテルの奥へと行くと、キャメルサファリの受付ブースが設けられておりますので、まずはそこでチェックインです。
そして、この高層階からのビーチの眺めはスンゴイ気持ちいい眺めなのです。

「おお〜!!!」
ニッコーの敷地内もキレー!
プールもキレー!
人もちっちぇー!
・・・と、スタッフさんが、「あそこにラクダがいますよ。」指を指して教えてくれました。
・・・ぅん〜?・・・おお、ホントだ!
・・・にしても・・・ちっちゃいな〜!

ラクダよ、待っててね。
エレベーターを降りて、ビーチまではスタッフさんに案内していただきます。
スタッフさんは、さすがニッコー内にあるだけのことでかどうか分かりませんが、日本語が上手でした。

今日は、なっち(6歳)とラクダ乗りの体験です。エレファントライドに次ぎ、動物乗りは2度目の体験であります。

 キャメルライドに挑戦!
ホテルの敷地内を横切って、ラクダの待機するビーチに到着です。
軽く圧倒されたため、まずはちょっと遠くから、ラクダの観察です・・・。

動きはゆっくりだし、鼻と口の感じが妙に愛嬌たっぷりで、怖い感は全くない(はず)ですが、一般的に馴染みの薄い動物である 『らくだ』・・・、一体どう絡めば良いのやら・・・。
「可愛い〜!」でもないし、象より小さいから、「大きい〜!」でもないし・・・。なんと形容し難いことか・・・。う〜ん・・・。

そんな訳で、「すごいね〜、ラクダ」と何とも漠然とした感想をなっちと述べ合いつつ、しばし静観したのであります。
うおっと・・・。びっくりした・・・。(やっぱビビってたりして)
ラクダとの意思の疎通が図れないままではありましたが、スタッフの方に、お薦めしていただいたサハラという名前のラクダに乗ることになりました。

同じように見えるラクダですが、一頭一頭に名前が付けられており、スタッフさんは、やっぱしきちんと熟知しておりました。スゴイですね〜。
年齢も性別もキャラクターも違うのだろうけど、ワタクシ恥ずかしながらも、結局見分けがつかず仕舞いでした。

乗ってみた印象としましては、「ウォッ!結構高い!」というものでした。そして、「高いね〜、ラクダ」という新しい感想を2人乗りしたなっちと述べ合いつつスタートです。
ラクダは、スタッフさんが手綱で誘導してくれます。

そして、私たちを背中に乗せたサハラは相変わらず、マイペースな感じで、ゆっくりのんびりと、一歩一歩進みます。
「私たちを乗せてること、分かってるよね〜!?」 と思わず強めに確認したくなるほどの強烈なほどにマイペースなキャラ、サハラであります。
最初に乗る時はもちろん、乗った後もスタッフさんがず〜っと一緒に並んで歩いてくれるため安心です。しかも、写真も撮ってくれたりします。
ニッコー内だからなのかは分かりませんが、(しつこいし)やっぱり日本語が皆さん日常会話くらいはできるし、日本人にサービスしなれている感がありました。

そんな訳で、「ラクダに乗って、ああ楽だ〜」という、小学校の時以来の懐かしのギャグもお手の物だったスタッフさんたち。
でも確かにそうだね、そのギャグ・・・。楽だわ、こりゃ。

ちょっとしたミニ知識でありますが、ラクダは右前足を出したら右後ろ足を出して、左前足を出せば、左後ろ足を出すという側対歩という歩き方なのだそうで、一瞬片側は宙に浮く状態があり、馬のように前後ではなく、左右に揺れを感じ、実際にラクダ酔いというものもあるのだそうです。
しかしながらワタクシ的には、スピードがのんびりしているせいか、さほどの「揺れ」 を感じることはありませんでした。また、動物臭を感じることもなく、快適そのものであります。
サハラの首のちょっとばかりウェービーなブロンドの後ろ毛を眺めていると、ラクダに乗っている自分が妙に不思議な感じに思えてしまいました。(なんでやねん)
後ろの方のラクダの顔が丁度私のななめ45度後方にある感じで連なって歩いております。
その表情もやっぱり、かなり穏やかであります。
「ラクダって、まつ毛が長いっちゅーか、目の周りにも毛がボーボーに生えてるのね・・・」 しげしげとその表情を眺めておりましたが、ラクダはやっぱりのんびりと歩を進めておりました。
白いビーチと青い海を眺めながら、スタッフさんに導かれてサハラは、ゆっくりゆっくりと歩を進めます。
かなりまったりとしております。平和です。

眩しいビーチの日差しと砂が、行ったことないくせにアラブを彷彿とさせます。
スタッフさんにカメラを渡すと、いつでも撮影してくれるので、ラクダに乗った写真をたくさん撮ってもらいましょう!
途中休憩(約15分)を挟みながら、1時間のキャメルサファリは終了いたしました。

降りる際、思いのほかガクンとなったので、ビックリしましたが、まったりしていたため目が覚めて良かったです。
・・・やるなサハラ・・・。

 いい思い出になったかな・・・!?
その夜、なっちが今日のキャメルサファリの絵を描きました。結構暑がったり、若干怖がったりしていたなっちではありますが、どうやら楽しい思い出になったようです。
うん、うん。 何より、何より。

 感想など・・・
ゆっくりのんびりとラクダの背中に揺られている時間中ほとんど、アリババやアラジンなどの「ターバンを巻いた人たち」 のことを考えてしまっておりました。(なんでやねん) 彼らとラクダの関係性は、一体どんなだったのでしょうか・・・。
・・・と、どうでもいい私の詮索はエエとして、のんびりとしたラクダ乗りは、小さなお子様から、年配の方まで幅広く楽しむことができるかと思います。二人乗りができるので、カップルだったら一緒に乗れるのは楽しいことでしょう。
また、1時間という結構長めの時間設定のため、チョイ乗りではなく、しっかりと充分にラクダを楽しめます。是非その間ちょっとでいいので、「ターバンを巻いた人たち」のことを考えてみてくださいまし。(何を勧めとんねん)
ラクダに乗っている時間は、長めではありますが、ヌサドゥアが主催地なので、全体の所要時間は、クタにご滞在でしたら、往復送迎時間を含めても2時間半程度(お食事なしの場合)のものかと思いますので気軽に参加していただけそうです。
サハラ砂漠さながらの太陽の眩しい暑いビーチの砂の上で行われますので、くれぐれも日焼け止めと、帽子、あればターバンも可(ないやろ) は忘れずにご用意ください。



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