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【 タマン・アユン寺院の写真レポ その2 】
1634年にバリ島最大勢力だったメングウィ王国の国家寺院として建立された。寺院は19世紀後半から一時期荒廃したが、1937年に修復工事を終え、現在の姿となった。ブサキ寺院に次いでバリ島内で2番目に大きな寺院。
タマン・アユン寺院の紹介 その1

広々とした通りに面して、大きな公園があり、その公園の中にタマン・アユン寺院があります。タマン・アユンという言葉自体が、「美しい庭」を表しています。この公園を中心としたエリア一帯は、何期かにわけて整備が進み、タマン・アユン寺院も観光しやすくなっています。現在(2015年6月)は、公園の周囲にはりめぐらされた池の工事が行われていました。

(写真1)公園の入り口。割れ門が目印になっています
(写真2)平日でも、国内外を問わずたくさんの人が観光に訪れています。
(写真3)タマン・アユン寺院が世界遺産に登録されたことを記す碑
(写真4)公園の外側を取り囲む池
公園の入り口から中に入ると、きれいに整えられた芝生が青々とし、噴水やバレなどがあります。まずは入場のチケットを購入。チケット売り場から、右方向に進むと、闘鶏場があります。バリ島では儀式の際の生贄として、闘鶏が行われるのですが、ふだんは闘鶏の様子を表した人形が置かれています。
(写真5) チケットはこちらの藁ぶき屋根の小屋にて購入。
(写真6) 青々とした芝生とバレ
(写真7) 闘鶏の様子を表した人形 
(写真8、9) 鶏を闘わせる前の様子。鶏の足には鋭い刃がつけられています 
(写真10)  稲の女神、デウィ・スリの人形
(写真11) 人形に近寄ってよく見ると、米や豆などの農作物がひとつひとつはりつけられています
(写真12) 農作業に欠かせない牛。こちらも稲や米などで、できています  

闘鶏場からメインの道に戻り、まっすぐに進んでいくと、タマン・アユン寺院の境内への入り口の門が見えてきます。入り口は3つあり、真ん中が神様の通る道で、両脇が参拝の人が通る道になります。私たち見学者は、寺院の中に入ることができないのですが、寺院を囲む遊歩道を歩きながら、寺院を外から見学するこができます。
(写真1)タマン・アユン寺院に続く道。きれいに整備されていて気持ちがよいです
(写真2)クルクルのある塔
(写真3)タマン・アユン寺院の正面入り口
(写真4)参拝の人は脇にある扉から中に入ります
 寺院の入り口の脇に
なぜか、お土産物屋さんが
タマン・アユン寺院を
取り囲む遊歩道

それでは、遊歩道を歩きながらタマン・アユン寺院を見学です。寺院の壁が低く作られているので、外からでも十分に境内を見学することができます。ゆっくり歩いても15分程度で回ることができます。
(写真1) 最初に見られるブリンゲと呼ばれる参拝所とバレ
(写真2) 境内では、参拝に訪れるヒンドゥー教徒のために、僧侶がいつもスタンバイしている
(写真3) 寺院の入り口から見て、正面の様子
(写真4) 見事な細工が施された石像のあるモニュメント

(写真5) 寺院の東側にはメルといわれる塔が9つ並んでいる(タマン・アユン寺院全体では10のメルがある)
(写真6) 一番高い塔は11層で、アグン山を祀っている。メルを全体でみると山のようにも見える。メルは基本、奇数層になっているが、一番端に珍しい2層(偶数)のメルがあり、これはデワ・バス・バダという動物の姿をした神が祀られている
(写真7、8) 参拝所の土台など、いたるところに見られる石像や石の細工はとても凝っていて、年月を経ての風格がある

(写真1)僧侶が座っている上にある木は、樹齢100年以上といわれるマンゴスチン
(写真2)境内を取り囲む堀。邪悪なものが境内に入るのを防ぐためといわれている
(写真3)境内では石細工の修復作業中。
(写真4)寺院を取り囲む遊歩道。季節によっては色とりどりの花も咲く

タマン・アユン寺院のよいところはごみ箱などがいくつも設置されていて、私たち見学に訪れる者も公園内の美化に協力できるところです。また、ごみ箱だけでなく、外国人でも利用可能なお手洗いも完備されています。
(写真5) きれいに整備された公園内は、ごみが落ちていない
(写真6) それもそのはず、いたるところに、Taman Ayun と描かれたオリジナルのごみ箱が設置されているのだ
(写真7) お手洗いも完備。場所は、最初に見た闘鶏場の奥。とてもきれいというわけではないが、利用するには問題ない 

 バリチリスタッフのタマンアユン寺院オススメポイント!
バリ島で最も美しい歴史的な寺院
芝生の美しい庭園に囲まれた参道を通って、奥へ進むと、整然と立ち並ぶメルの姿が視界に入ってきます。庭園は寺院ではなく、公園のように美しく、また、神殿のメルも神秘的で風格漂う姿は、バリ島で最も美しい寺院とされていることに納得です!
バリ島内に寺院は星の数ほどありますが、この美しい庭園寺院を見ない手はないでしょう!


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■ タマン・アユン寺院のその他の紹介はこちらへ!
バリチリのブログ
タマン・アユン寺院の紹介その1
バリチリのFacebook


■ タマン・アユン寺院のインフォメーション
(2014年1月現在)
  入場時間 - 8:30から17:00
  入場料金 - Rp30,000



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