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シオバッ 
Syobak/Siobak

バリ島ではシンガラジャ独自の食べ物として知られているシオバッ。華僑によって伝えられたもので、豚肉を使い、バリ料理とは異なるスパイスを利用している。
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●シンガラジャ地方の食べ物、シオバッ
バリ島は日本の愛媛県ほどの広さですが、各地にその土地特有、あるいはその土地が有名という食べ物があります。ギリマヌクのアヤム・ベ・トゥトゥや、ジンバランのイカン・バカール、タバナンのバビ・グリン・・・そして、シンガラジャというと、シオバッと、ジュッ・ウンディスという黒い豆のスープです。このシンガラジャ特有のシオバッ。豚の三枚肉、頭の皮、もつ、内臓などを2時間ほど弱火ゆでたものに、ゴ・ヒャンと呼ばれる茶色いソースをかけていただくもので、この地に移住した華僑によってもたらされたものといわれています。子供の頃から食べなれたシンガラジャっ子たちは、都会に出ると、地元の味としてシオバッが恋しくなるのだそうです。そして、シンガラジャに住んでいる人に聞いても、「シオバッは美味しいよ。豚の色々な部位が楽しめるからね」とのこと。シンガラジャの町の中にも、いたるところで「Syobak」の看板を見かけます。そんなに美味しいの?こうなれば、シオバッを食べてみたくなります。

●シオバッに挑戦
とりあえず、シンガラジャの町からブドゥグル方面へ向かう通りを走っているときに見つけた「Syobak」の看板のお店に入ってみました(写真1)。メニューはシオバッのみで、ごはんとあわせてRp15,000とのことです(2015年9月現在)写真2)。
お店の人に、「チャンプル?(全部)混ぜる?」と聞かれます。自分の好みの部位だけを指定することもできるようです。「チャンプル」と答えると、おもむろに、ショーケースからいくつかの部位を取り出して、まな板の上で、トン、トン、トンと親指大ぐらいの大きさに切り始めました(写真3,4)。
切ったものをお皿にのせ、キュウリの甘酢づけと、青唐辛子を添えて、上からとろみのかかった茶色いタレをたっぷりとかけ(写真5)、最後に豚の皮を揚げたものを上にのせます(写真6)。
一口食べた瞬間、「ん?何、これ?」。茶色のタレに入っている中華料理特有の八角というスパイスの匂いが慣れないためです。だんだんと食べているうちに八角の匂いには慣れてはきますが、なんだか味にメリハリがなく、ぼんやりとした感じです。美味しいか、美味しくないかと問われたら、後者と答えてしまいそうな、何だか変わった食べ物だな、というのが印象です。唯一、パリっとした豚の皮のクルプッが美味しかったです。

●シオバッの老舗、ケロッに挑戦
そんな、シオバッデビューを終えて、しばらくして、インドネシア人に向けて、バリ島内の食べ物のお店を紹介したガイドブックを手にする機会がありました。ウブドのバビ・グリンのイブ・オカや、アヤムのナシチャンプル、ナシ・アヤム・クデワタンなどに続いて、シンガラジャのシバッのお店として、ケロッというお店が紹介されていました。それによると、ケロッは1963年から続く老舗で、シオバッを食べる時にはお店に備えられている酢をかけるのを忘れないように、とのこと。にんにく、塩、砂糖、唐辛子が混ぜられた酢をかけることによって、シオバッの味が引き立つのだそうです。これを読んで、それならばぜひ酢をかけてのシオバッを食べてみたい、と思いたち、再度、シンガラジャを訪れた際にシオバッに挑戦してみました。
ワルン・ケロッは地元の人なら誰でもが知っているお店で、旧港のすぐ近くの交通量が多いところに小さな本店が、少し離れた幹線道路沿いに2号店があります。
幹線道路沿いのケロッ(写真1)。お昼時には、たくさんの車がお店の前に止まっています。
同じく、ケースに部位別にお肉が置かれており(写真3)、「チャンプル」とお願いすると、トン、トン、トンとリズミカルに切り始めます(写真4)。
とろみのついたソース(写真5)。こちらのお店はソースの色が濃い目です。ケチャップ・アシン、ケチャップ・マニス、八角、塩、タウチョを豚肉をゆでたゆで汁と頭の骨をゆでた汁でのばし、片栗粉でとろみをつけているのだそうです。やはり、豚の皮のクルプックを添えます(写真6)。
そして、本にあった通りテーブルの上にあった、お酢をかけた食べてみたのですが、残念なことに画期的に味が変わることはなく、やはり、一口目は「ん?何、これ?」。ただ、そんな状況の中でも、最初に立ち寄ったお店よりは、美味しいということはわかりました。さすがに地元の人気店だけあって、料金もRp30,000(2015年9月現在)と最初のお店の2倍です。こちらのお店は、ふだんは1日10kgほどの豚肉を用意しているのだそうですが、インドネシアのホリデーシーズンになると、スラバヤやジャカルタからの中国系のお客さんで一杯になり、1日20-25kgが売り切れてしまうそうです。

●再々チャレンジはスラバヤで・・・
そんなわけで、美味しい!という印象がないシオバッなのですが、また別の情報を入手してしまいました。スラバヤ出身の中国系の女の子と話をしていたら、「シオバッはスラバヤにもある」とのこと。そして、スラバヤのシオバッとシンガラジャのシオバッは全然違って、スラバヤのシオバッはすごく美味しいとか(単に地元びいきなのかも・・・)。もともとシオバッというのは中国の食べ物で、それが、華僑によって伝えられ、インドネシアで定着するにあたり、おそらくインドネシア風に変化しているのだと思われます。その定着の過程で、シンガラジャとスラバヤで違うものになったのでしょうか。スラバヤのシオバッ?美味しい?ということで、次はスラバヤのシオバッに挑戦してみたいと思ったのです(←懲りない・・・)。

●新鮮!安くて、美味しいシーフード
シオバッの話がながくなってしまいましたが、シンガラジャとロビナビーチのあたりは、おだやかな海岸が続き、たくさんのジュクンという舟が止まっています=漁師さんが多いため、新鮮なシーフードが食べられるお店もたくさんあります。ビーチ沿いで、新鮮なシーフードがいただける様は、ジンバランビーチを思い起こさせますが、あれほどの賑わいはもちろんありません。
道路沿いに、Ikan Bakar(焼き魚)という看板が出ています(写真1)。Lesehanというのは、お座敷のように座って食事をするスタイルです(写真2)。
海に面して、東屋がならんでいます(写真3)。東屋スタイルなので、プライベート感があります(写真4)。
最初に魚を選びます(写真5)。どの魚を選んでも1kg55,000ほど(写真6)。小さ目の魚だと2匹で1kgぐらいになります。焼いて美味しい魚、スープにするのに美味しい魚などあるようです。
魚と調理法を選んだら、手早くうろこと内臓を取って、調理してくれます(写真7)。バカール(焼く)を選ぶと、ココナツの殻を燃料に、焼いてくれます。
待ち時間も少なく、あっという間に出てきたのが、焼き魚と魚のスープ、イカのサテなど(写真8)。これ全部が、Rp100,000です(2015年4月現在)。
こちらのお店は、昼から営業しているので、日中だと青い海が(写真10)、夕方だとサンセットが(写真10)楽しめます。今のところ、シンガラジャに来て食べたいのはシーフードに軍配が上がっていますが、シンガラジャの郷土料理として、シオバッを試してみるのも旅の楽しみです。地元の人が美味しい!という料理ですから。
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