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カランアッサム王宮 
Puri Agung Karangasem

カランアッサム県の県庁所在地アムラプラにあり、1875年に建てられたものといわれている。バリ建築の他、中国、ヨーロッパの様式を取り入れているのが特徴で、かつて栄えた王国の名残を見ることができる。

●カランアッサム王宮に到着!
アムラプラの街の中で、ひっそりと佇んでいる王宮の入口。"王宮"という案内板がないと見過ごしてしまうかもしれないほど。でもよく見ると、門の前に置かれている像は中国の影響を受けた獅子だったり、バリ風の4段の模様には細かな装飾が施され、扉の色合いがモダンだったりと、風格のある門であることがわかる。カランアッサム王国は17世紀にゲルゲル王国から分離独立すると、現在のブレレン県やロンボク島まで支配下に置くなど、一時はバリ最強の勢力を誇る。そして、19世紀半ばにオランダの支配下に入った後は、王族たちがヨーロッパに留学するなどして、西欧文化をいち早く取り入れたことでも知られている。
 門の両脇にいる像  王宮の入口に続く扉  受付にいた女の子

本館を見学
王宮の中に入ると、いくつかの建物に分かれている。王の家族が暮らしていた本館となる建物は、アムステルダムに由来してマスケルダムという名前がつけられている。マスケルダムの壁には、王家の一族の写真が飾られており、写真を見るだけでも興味深い。ただ、年代や説明などが記されていないので、いつの頃のもので、誰なのかというのがわからないのが残念。入口には、1966年に亡くなった最後の王A.A.Anglurah Ketutの色彩鮮やかな肖像画も飾られている。
 各国の様式を取り入れた建物  壁には王族の写真が飾られている
 肖像画  細かい装飾が施された入口
写真1: 王宮の内部。通路をはさんで両脇に部屋がある
写真2: 王の寝室。今も毎日、欠かさずにお供えがされている
写真3: 家族が集うリビングではヨーロッパから送られてきた家具が利用されていた

その他の建物
その他、敷地内で目を引くのは英国様式の装飾が施されたバレ・ロンドン、会議などに利用されたバレ・ギリがある。バレ・ロンドンは名前の通り、英国様式が取り入れられており、正面の柱などは特に英国を思い起させる。
 英国様式のバレ・ロンドン  バレ・ロンドンの内部
写真1: 王族の会議などに使われたバレ・ギリに通じる入口。敷地内を通らず外から直接、入るようになっている
写真2: バレ・ギリは回りを池に囲まれている
写真3: バレ・ギリに向かう橋
写真4: バレ・ギリの内部。使われている色や柱の感じが中国風
写真5: 柱の土台にも細かい装飾が施されている
 

■お孫さんに遭遇
敷地内で鶏の世話をしている方がいたので、話しかけてみると、現在、この王宮(といっても敷地の奥に別に家を建てています)で暮らしているA.A.Anglurah Ketut王のお孫さんにあたる方で、アグンさんという方でした。今、ここで暮らしているのはアグンさんの家族だけで、他の兄弟は、デンパサールやオランダ、ドイツなどに分かれて暮らしているのだそうです。
バリ島が王国によって支配されていた時代を経て、王の末裔たちもそれぞれの場所で好きなことを選択できる時代になっているのですね。鶏が大好きなアグンさんはとても気さくなので、興味がある方はいろいろな話を聞いてみるとおもしろいかもしれません。

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