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クサンバ Kusamba
バリ島東部のゴア・ラワ寺院の近くで、南部エリアのサヌールからだとバイパスを通って、車で45分ほど。クサンバは海流が交わるところで、海水の塩分
濃度が濃く、ミネラルが豊富な良質の塩の産地として知られています。黒砂の海岸には、塩を作る小屋がぽつんぽつんと点在し、塩田が広がっています。甘味のあるクサンバの塩は、素材の味を引き立ててくれると、お土産にも人気です。

■クサンバに到着!
バイパスの終点から、車やバイクも少ない、のどかな田舎道を進むこと3分。道路の海側に、小さな木の看板が出ているところが、塩を作っているところです。「Jual Garam(塩販売)」とか「Garam Asli(天然塩)」などと書かれています。 
道を降りていくと、作業小屋が見えてきました。まだ午前中ですが、かなり陽射しが強く、暑いです。小学生のころから塩づくりを手伝ってきたというおじさん。おじいさんの代からここで塩作りをしているそうです。おじさんの話では、クサンバで塩を作るようになったのは戦時中からで、なんと、日本人が塩田製法を教えたのだそうです。

■塩田づくりの様子を見せてもらいました!
 海に入って海水をくみあげます 
くみあげた海水をリズミカルに、均一に塩田にまきます 
海水が乾くと、また、海水をまきます。この作業をなんと20回ほど繰り返すそうです。こうして、塩分をたっぷり含んだ砂が出来上がります。おじさんの持っている天秤は皮でできていて、海水が入っていなくても既に重いのですが、これに海水が入ると・・・暑い中、この作業は大変な重労働です。

■かん水を作成中
海水を染み込ませた砂は、作業小屋にうつされます(写真1)。
この砂を運ぶ作業も重労働です。そして、砂の上から、海水を流すと(写真2)、
砂に含まれた塩分を含んだ水(かん水)が竹のパイプをつたって出てきます。かん水は、ココナツの幹をくりぬいた入れ物に貯められます(写真3)。
砂に海水を含ませることによって、塩分濃度の高いかん水ができ、天日で乾きやすくなります。また、砂で濾過されるので、ゴミなどの不純物も取り除かれます。

■天日干し中
かん水をココナツの幹を薄く切った入れ物に入れ、東部バリの強い日差しの下で天日干しします(写真1、2)。乾季で陽射しの強い時だと、朝から乾かして夕方には塩の結晶が出来上がるそうです(写真3)。一枚のココナツの入れ物からは大体250gの塩が採れるそうです。天日干しには、ココナツの木が適していて、プラスチックなどを使うと強い陽射しですぐにだめになってしまうとか。バリ島に原生しているココナツ。さすが暑さに強いのですね。 

■バリ島の天然塩について・・・
クサンバに到着すると、南部エリアに比べて気温が高く感じます。この日差しの強さも、きれいなお塩を作る材料になっているのでしょう。塩づくりは暑く、重労働です。おじさんは、おじいさんの代から、塩づくりをしているそうですが、おじさんの子どもたちは、別の仕事についていて、塩づくりは継がないのだそうです。確かに近代化の著しいインドネシアで、昔ながらの方法で塩を作り続けるのは難しいことかもしれません。貴重なクサンバの塩を大切にいただきたいと思いました。

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